2018年度モデルのお知らせ

2018年度モデル最新情報

 

ロイヤルローズ プルミエール

 

【小柄な子にはキューブ型がおすすめ】

キッズアミ大容量でも軽い牛革、クラリーノのキューブ型横型も可愛いキューブ型。シンプルで美しい確かな技術には定評があります。
キューブ型の中で特に軽いランドセルランキング
カバンのフジタ12月11日販売終了。牛革、コードバン、のキューブ型があります。天然皮革ではめずらしい全モデルキューブ型の高品質ランドセル。しっかりした造りのキューブ型です。。

 

萬勇鞄男の子用、女の子用完売。タフガード素材で3種類キューブ型。
モギカバン8月31日予約受け付け終了。:牛革のスムースは売り切れましたが、ボルサは在庫あり。たくみプレステージ(スムース)、たくみコードバン、ユニバーサル(スムース)、インペリアルプレステージ、インペリアルスタンダードユニバーサル、インペリアル、プリズミックスは大容量のキューブ型


【容量の大きさベスト3】

キッズアミ大容量でも軽い牛革、クラリーノのキューブ型モデルもあります。シンプルで美しい確かな技術には定評があります。
カバンのフジタ:なんと!牛革、コードバン、クラリーノのキューブ型があります。天然皮革ではめずらしい全モデルキューブ型の高品質ランドセル。高品質なのに割安です。みんなランドセルに入れて安全通学。

 

MOGIオリジナルランドセル:平成29年8月31日予約受付終了。創業87年。あの皇族御用達の大峡縫製とのコラボモデルが美しい。洗練されたデザインとカラー。選び抜かれた贅沢な自然皮革と人工皮革。割安です。

 

【カラーが綺麗 ベスト2】

MOGIオリジナルランドセル:平成29年6月1日受付開始。つや消しスムースの牛革ならではの美しい深みのある発色。比べてみてください。人工皮革の発色も相当深いです。割安です。
ララちゃんランドセル:カラーが鮮やかで洗練された個性的デザイン。割安です。

【人工皮革でも、背あて・肩ベルトがソフト牛革なので快適】

カバンのフジタ牛革、コードバンはもちろんのこと、クラリーノでも全て背あて・肩ベルトがソフト牛革。これはフジタだけ。高品質なのに割安。
MOGIオリジナルランドセル:平成29年6月1日受付開始。プリズミックス以外は全て肩ベルト・背あてがソフト牛革。快適です。

 

【ミキハウスのランドセル】

ミキハウスのブランドランドセル 子供服のミキハウスが、選りすぐった牛革、コードバン、それにクラリーノで制作した上質のランドセルモデル。

 

 

 

 

ランドセル各種ランキング

ランドセル販売する会社は大きく分けて3種類、

 

  1. 人工皮革中心に大量生産するメーカー(フィットちゃん、天使のはね etc.)
  2. 天然皮革中心の工房系メーカー(萬勇鞄、モギカバン、キッズアミ、フジタカバン etc.)
  3. 委託生産の大手流通(イオン etc.)

 

 

 

ランドセル総合人気ランキング2018年度モデル

 

 

 

ランドセルのサイトを見ると、2017年と書いてあるかと思うと、2018年度と書いてあったりします。

 

数字が違うので、どう理解したら良いのか、迷ってる人が少なくないんじゃないでしょうか。

 

 

一般的に、2018年度モデルというのは次の意味です。

 

2017年4月〜2018年3月の間に、幼稚園の年長になっている子供がランドセルを購入します。

 

 

だから、2018年度4月の入学式に背負うランドセルを2018年度モデルといいます。その場合、購入時期は殆どの場合2017年です。

 

 

ただ、ランドセルを購入すると直ぐに届くこともありますが、殆どの場合が生産前で、予約して代金を払っておいてある期間待つ必要があります。

 

場合によっては3月に届くこともあるので確認しておきましょう。

 

 

注目したい2018年度モデルの紹介とランキングです。つまり、2017年に販売する人気ランドセルです。

 

 

今のブランドランドセルは、幼い子供でも扱いやすく、背負って軽く感じる機能が満載です。

 

このサイトでは長年「人気のあるブランドのランドセル」を推奨しています。

 

 

価格と品質はおおよそ比例するものですが、安いランドセルを探す場合には、同じ価格でもかなり品質の差があることがあります。

 

フィットちゃんのように、安くても日本製なら安心できるしおすすめします。

 

 

その理由は、人気があることは信頼のバロメーターと考えて間違いないからです。

 

長年続く人気が信頼性・信用性の根拠となります。

 

 

ランキングに入るようなブランドランドセルは、基本的な性能や特徴は、一定の水準を満たしています。

 

もちろん、人気のある多くの種類のランドセルの中から、ピッタリのランドセルを選ぶことが最終的な目的です。

 

その目的に沿った分かりやすい解説をしますね。

 

 

ランドセルに欲しい要素として上品さがあります。可愛らしさの中に上品さがあるとセンスの良いランドセルに見えるのです。

 

毎年注目の新しいモデルが発表されます。デザインに関しても、少し刺繍が入るだけでイメージが大きく違ってきます。

 

 

刺繍ランドセルは、「ほつれない」ように工夫してありますが、絶対にほつれないということはありません。

 

それに、縫った穴から水分が染み込む欠点があるので、濡れたら必ず通気の良い所での陰干しが必要です。

 

 

 

 

ブランドごとに違った魅力がありますし、素材による魅力も違います。

 

コードバンは余り聞かない名前かもしれませんが、馬のお尻から取った革の事で、宝石と例えられるほど輝きがあって丈夫ツヤツヤしています。

 

 

また、クラリーノは人工皮革の代表的な素材ですが多くの種類が開発されてきました。

 

クラレという会社が生産しているので「クラリーノ」という名前がついています。

 

 

どんなデザインやカラーに注目しても、外れが無いのが信頼できる日本のランドセルです。

 

ランドセルのブランドイメージはとても大切で、信頼性を高める要素の一つです。

 

 

たくさんランドセルがあるのは良いことですが、選択の基準が分かっていなければ、正しく選ぶことは出来ないですよね。

 

欲しいランドセルは競争相手が多いので、決心した頃には売り切れて後悔するお母さんが毎年いらっしゃいます。

 

 

そんなことにならないように、早めに選ぶための知識を身につけましょう。

 

シーズン前からTVCMや雑誌で人気ランドセルの露出が多いのですが、焦る必要はありませんが、お盆前までには予約しておきたいです。

 

 

 

【緊急告知:9月1日付け。】公式サイト以外に萬勇鞄はまだ在庫あり。

 

天使のはね

ラブピガーリー
天使のはねは、色々な模様がデザインされていても主張しすぎない上品で高品質なランドセルです。

 

天使のはねの定番モデルは、モデルロイヤルというベーシックなランドセルです。

 

これが全てのランドセルの基盤となっています。

 

 

天使のはねはモデル数が多く、豊富なラインナップを揃えているのが魅力です。

 

男の子の定番カラーは黒、女の子の定番カラーはピンクといったところです。

 

 

女の子の1位は定番とも言えるモデルロイヤル・レジオプリンセス(パールピンク)です。

 

男の子のプーマはスポーツ好きの少年に似合うモデルです。

 

セイバンの天使のはねは、ラ・ポンテ(ハシモト)のフィットちゃんと並ぶ人工皮革ランドセルのトップメーカー。

 

2018年度のセイバンの天使のはねは、男女でそれぞれ1種類の新作である「クラシック」と、男の子向けのPUMAシリーズが追加となりました(全5色)。

 

2017年度、A4クリアファイル対応を全て廃止しA4フラットファイル対応に統一。

 

 セイバンの天使のはね人気ランキング
 天使のはねについて詳しく知る
 天使のはね公式サイト
 天使のはねの6年間修理保証

 

6年間で30センチも身長が伸びてしまう成長期の子供たちが使うランドセル。

 

そんな成長著しい子供たちの体に合うように、セイバンの天使のはねは、常に体にフィットする6年性能のランドセルを開発してきました。

 

 

子供にとって役立つ機能が搭載されています。

 

そのポリシーは、セイバンの「子供想い品質」です。

 

モデルロイヤルシリーズが基本の型となりセイバンのランドセルがデザインされています。

 

 

天使のはねは、男の子も女の子も、子供たち全てが良い姿勢で成長することを大事にランドセルを開発してきました

 

そして独自開発のクラリーノは天候にもタフな素材であり、6年間使える丈夫さも持っています。

 

素材の種類だけでなく色やデザインも豊富ですし、ランドセルカバーなどのアイテムまで揃えています。

 

ポイント子供たちの背中にフィットするように、セイバンの天使のはねは、3D肩ベルトやせみねで背負いやすさの工夫をしています。

 

左右連動型背カンはそのためのものです。ネット購入特典として、先着順のおもちゃプレゼントになっています。

 

 

それだけでなくネット限定販売ランドセルや百貨店モデルも揃っていて、値段も平均的ですから、最終的にはネット予約がおすすめです。

 

天使のはねの口コミ

モデルロイヤル

「天使のはね」はどれもセイバンが作っていると聞いて安心して選べました。

 

工房系の味とかもいいんですが、ランドセルも大型化してるし、背負う機能重視でモデルロイヤルを選びました。背負い安いですよ。

 

 

 


フィットちゃん
フィットちゃんあい・愛ティアラ

 

自然皮革素材が良いというこだわりが無い方。むしろ人工皮革の軽くて品質の良い背中にピッタリのランドセルが欲しい。

 

そんな方には、女の子にも男の子にも人気のある「フィットちゃん」なら、今年は男女合わせて137の充実したラインナップが揃っています。

 

品質も良く価格帯には幅があるので、選びやすく購入して失敗ということがありません。

 

 

人工皮革の代名詞ともいえる、クラリーノの素材を使っています。クラリーノは多くの種類が開発され、多彩なデザインや色で製作しやすい素材です。

 

クラレという会社が生産しているので「クラリーノ」という名前がついています。

 

 

かっこいいモデルは種類の多いデザインや色が勢揃いしていて、実に個性的です。

 

女の子の一番注目のモデルは「あい・愛ティアラ」、男の子の注目モデルは「タフボーイ」です。

 

 

2018年度は一部のランドセルの価格が下がり、なんとフィットちゃんが34,000円から購入できます。

 

この価格で購入できるのでおすすめです。耐久性も良く分からない安売りランドセルなんか買えませんね。(2017年度は39,900円が最安値でした。)。

 

 

人気のフィットちゃんは生産量が圧倒的に多く、全般的には売り切れることのない安心して購入できるブランドランドセルです

 

ただし、特に人気のランドセルについては、過去に売り切れたこともあるので注意しておきたいですね。

 

 

人気のカラーやデザインのランドセルが欲しければ早めに対応した方が安心です。

 

ランドセルが一旦売り切れたとしても、フィットちゃんなどは工場で増産体制を取っているので、再度の入荷予定を問い合わせる必要があります。

 

 

フィットちゃん機能搭載とは、別のメーカーがフィットちゃん背カンを使っている場合も使うので要注意です。

 

オーダーメイドランドセルは限定生産のことが多いですね。フィットちゃんのオーダーメイドは500本限定です。

 

セミオーダーで好みのパーツを選択できたりします。

 

 

2018年度は、137種類のモデル、42種類のカラーから選べます。

 

2018年度の新作3種類。新しいカラーは4色です。⇒ハシモト(ラ・ポンテ)のフィットちゃんの新作ランドセル3種類について

 

 

2017年度には新しいカラーを取り入れて、女の子・男の子各2種類のモデルランドセルを新規に追加しました。

 

 フィットちゃん人気ランキング
 フィットちゃんについて詳しく知る
 フィットちゃんの公式サイト
 フィットちゃん6年間修理保証

 

A4フラットファイル対応のみに変更するブランドが多い中、フィットちゃんは2017年度もA4クリアファイル対応モデルを残しています

 

安ピカッモデルの種類が多くなっていることも、暗い道を歩くことの多い(児童館などの利用)子供たちの安全を考えて選べるのはありがたいことです。

 

 

フィットちゃんのインターネット購入のメリットとして、ネットの販売価格は、店頭購入よりも5,000円〜1万円前後安くなりますが他のメーカーにはありません。
 
店舗で実際を確認して予約はネットで行っているお母さん方が多いフィットちゃんです。
 

 

ネット購入特典として6つのプレゼントも用意されています。

 

フィットちゃんの口コミ

タフボーイ安ピカッ

元気の良い男の子なので、タフボーイにしました。
「ピカッと光る黒がいい」ということで安全面も考えて、タフボーイ安ピカッです。
背負い安くて軽いので、背負って飛び回ってます^^。

 

 

 

キッズアミ

キッズアミ

 

本物の造り込みをしている老舗のランドセルメーカー、ナース鞄工の「キッズアミ」です。

 

軽くて大容量、確かな技術で作られたランドセルなら「キッズアミ」が第一候補にです。

 

 

ランドセルは軽くてシンプルで可愛らしいのが良いという方にもピッタリです。

 

確かな技術が驚きの軽さを実現。必要な工程、部品を省略せずにここまで大きく軽くできるメーカーは他にないでしょう。

 

 

テレビや雑誌で、PR主体&宣伝戦略を敢えてしていません。

 

「ナース鞄工」の「キッズアミ」は、実は知る人ぞ知る優秀な技術を持つランドセルメーカーです。

 

 

東京に本社が、長野に工場があります。昭和23年創業といいますから、最古参といえる老舗工房で品質には定評があるメーカーです。

 

技術力がある証しとして、有名なランドセルの幾つかをOEM製造しています。(名前を言えば誰でも知っている有名ランドセルです。)

 

 

シンプルさの中に、ワンポイントの可愛らしさがデザインされ、なかなか良いですね。

 

デザイン主体のブランドが多い中、使い勝手を第一に優先したランドセルです。

 

 

ワンポイント施されたで可愛らしさにとても癒されます。

 

背負い心地を追求したフラットキューブ構造、教材の揺れを最小限にする仕様になっています。

 

 

キッズアミの人気ランドセル
キッズアミについて詳しく知る
キッズアミの公式サイト
キッズアミとフィットちゃんを比較しました

 

ポイントデザインさえ気に入れば、機能的にキッズアミに勝っているランドセルは他にはありません。

 

素材はクラリーノだけではなく牛革とコードバンもあり、特にユニークなのは多種多様なランドセルのタイプです

 

 

学習院型とキューブ型、横型も半カブセも揃っていて選択肢の広さも特徴です。

 

実物を見ると素晴らしいクオリティだとわかるので、2018年度ホームページがリニューアルされました。

 

 

ランドセルの素晴らしさがよく伝わってきます。あらゆるタイプが揃っているので、ホームページを眺めながら、お子さんと楽しい会話をすすめてみてくださいね。

 

キッズアミのyoutubeを載せておきますので、興味があればご覧になってください。

 

 

 

キッズアミの口コミ

 

キッズアミ

息子のランドセルは「キッズアミ」シリーズの黒いカーボン柄のクラリーノで、中に仕切りがあって、使わないペタンとたためるので、外れて紛失することが無いのが良いです。

 

本革にしたかったんですが、軽いのが良いかと思ってクラリーノにしました。実物を触れずに購入したんですが、シンプルとはいっても、カブセを開けると「キッズアミ」のカラフルな刺繍が入っていたりします。

 

星形の鋲があったりと案外ワンポイントの可愛らしさがあるんだと購入した後で気づきました。

 

 

カバンのフジタのランドセル

アップリカ

カバンのフジタのランドセルは

  • 大容量なのにコンパクト。
  • 自然皮革もあるキューブ型。
  • キューブ型なのに型くずれしにくい

 

カバンのフジタは雪国だからこそ、子供の安全を徹底的に考えました。雪道で両手に荷物を持って転ぶと大けがをしてしまう。だから大容量のキューブ型にしたんです。

 

A4フラットファイル対応なのに見た目はA4クリアファイル対応のランドセルのように、小柄に見えます。

 

小さく見えても、大マチの幅が広いので、たくさん入る大容量です。

 

 

日本のランドセルは、とても機能的で軽く背負えます。ランドセルに全部入れると重いから両手に振り分けて持つという発想は実は間違いです。

 

荷物を背中にまとめて軽く背負ったほうが、体も安定しますし何より安全です。

 

キューブ型は小柄な子だけのランドセルではなく、背あてがほどよく小さいので背中にフィットし易いのです。

 

牛革ランドセルが欲しかったけど、わが子には大きすぎると諦める必要もありません。小柄な子にもキューブ型ならピッタリお似合い。可愛らしいランドセルが多いので迷うほどです。

 

女の子・男の子人気ランキング
フジタのスペシャリティランドセル公式サイト
カバンのフジタの詳細

 

 

素晴らしい出来のフジタの背あてと肩ベルト(牛革)

 

フジタの背あては全てがソフト牛革。肩ベルトは、重い荷物を運ぶ登山のリュックを参考にして造ってあるので、肩にも優しく背負い心地も軽く感じます。

 

 

なで肩でもずり落ちない肩ベルトの体を包み込むような形が、体にピッタリとしたずれないランドセルとなっています。

 

走ってもずれない背負って軽いランドセルが、キューブ型のランドセルを支えるもう一つの特徴です。

 

 

カバンのフジタのランドセルの口コミラブハート
実際に背負うととても背負い心地が良いのに驚きました。背あの素材が全てソフト牛革になってるのは、フジタだけのようですね。

 

これなら汗をかいても大丈夫という感じでした。

 

娘も背負ってみて違和感や痛い箇所が無いのはもちろんですが、他のランドセルと比べて一番軽く感じたそうです。

 

 

 

モギカバンのランドセル

プリズミック
深みのある美しい発色のランドセル。技術レベルも素晴らしい地方のランドセルメーカーが全国にデビュー。

 

高品質で、美しく可愛いランドセルを割安で欲しい方には第一候補になるでしょう。

 

 

眺めるだけでうっとりして惚れてしまいます。選りすぐった素材のスムースの牛革。傷がつきにくく美しい。

 

価格は同レベルと比較してもまだまだ割安です。

 

【MOGIオリジナルランドセル】皇室御用達「大峡製縫」とコラボランドセルをつくる技術力が高く評価されています。

手縫いにこだわる(要所手縫い仕立て)「ちり」(背板と本体を接合する縁)は、通常ミシンで縫われますが、モギオリジナルは、熟練の職人が手縫いで縫っています。

 

ミシンですと、1時間に20本くらい縫えますが、手縫いではわずか2〜3本しか縫えません。

 

大量生産の時代になっても、モギではできるだけ「手縫い」にこだわり続けています。

 

手縫いの良さは、糸の締まり具合の違いです。ミシンだとテンション(縫う力)は均一になりますが、手縫いであればより強く縫い締めることができます。

 

職人さんには長年培ってきた勘が生きていて、これは機械では置き換えられない技術です。

 

モギは効率や大量生産を求めるのではなく、あくまでも「品質」を求め続けているランドセルメーカーです。

 

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【MOGIオリジナルランドセル】公式サイト
【MOGIオリジナルランドセル】の詳細

 

■素材にこだわる(牛革/アメ豚(豚革)/コードバン(馬革))

 

★MOGIの牛革は、防キズ・防水加工をほどこした「つや消しスムース」を使用しているので傷つきにくいです。

 

一部のメーカーがスムースは傷がつくと言っているのは、全く見当違いのことなのです。

 

 

牛革の表面には、コードバンのような、美しいなめらかな風合いの「スムース」と、型押しをしたようなザラザラした風合い(「ボルサ」と呼ばれています。)のものがあります。

 

両方の素材で製作しています。

 

 

【MOGIオリジナルランドセル】の口コミ

ララちゃんキララ

少し割安な価格ですね。a4フラットファイルの収容力は一つ抜きんでてるし、ソフト牛革が背中に心地よくバランスが取れてると思いました。

 

男の子なのでユニバーサル の牛革・黒いにしました。丈夫ですしかっこいいですよ。

 

 

 

 

 

 

ふわりぃランドセル

 

ふわりぃコンパクトクラシック

 

軽さに定評のあるふわりぃランドセルは、多くの強度実験が行われて合格したものが製品として生産されています。

 

1,000g以下のランドセルが2種類あるのですが、背負い安さや、型崩れのしにくさなどランドセルとしての基本的な機能や耐久性はしっかりとあります。

 

全てが日本製で6年保証がある点も安心して購入できます。ただし、軽いからといって決して安価ではありません。軽さを最も大事にするのなら、ふわりぃランドセルしかありません。

 

価格面を重要視するあまり、ただ軽いだけで、目に見えない部分がダンボールでできていたり、劣化しやすい素材を使っている外国製のランドセルを購入することのないよう注意してください。

 

   ふわりぃ人気ランキング
ふわりぃ公式サイト
 
ランドセルの軽さランキング
 ふわりぃの特徴について

 

 

 

ふわりぃランドセルの口コミ

ふわりぃロイヤルコレクション

ふわりぃランドセルのマチが潰れたり、かぶせが反り返ったりとかの画像を見て以来、不安を抱えていました。

 

そんな時に、友人がふわりぃを2年前に購入したと聞いて、実際に見てみましたが、荒く使っているのにキレイなままでした。おかげで安心して購入することができ問題なく使えています。

 

 

ララちゃんランドセル

ララちゃんエンジェルララ

男の子にも女の子にも人気のララちゃんランドセル。ユニークなデザインやカラーの可愛いさが特徴の人気ブランドです。2016年度以来の全てのランドセルがA4フラットファイル対応になった変化は、2017年度も引き継がれています。

 

2016年度のラインナップは女の子用のキャンディが新しく追加され、チョコレートがセミオーダーランドセルとして販売。

 

2017年度には、エンジェルララのカブセのデザインがシンプルなった以外に大きな変化はありません。

 

   ララちゃん人気ランキング
 ララちゃん公式サイト
 オーダーメイドランドセル
 ララちゃんランドセルの詳細

 

素材やデザイン、カラーとランドセルの種類はほぼ昨年通りです。ランドセルの種類は少なくても、独特のカラーやデザイン頑丈な素材と作りが人気のブランドランドセルです。値段も他に比べて割安なのでお得感が高い買い物となるでしょう。

 

ララちゃんランドセルの口コミ

ララちゃんキララ

割安な価格の割に、a4フラットファイルの収容力と背負い安さのバランスが取れてると思いました。
活発な男の子なのでキララにしました。丈夫だしかっこいいですよ。

 

 

萬勇鞄

萬勇鞄のクローネティアララフィーネ

 

男の子用女の子用完売しました。

 

 

女の子・男の子それぞれ1種類の牛革製の新作モデルが追加されました

 

新しいコンセプトムービー。萬勇鞄8つの秘密です。

 

 

萬勇鞄は人気の工房系ランドセルブランド。デザインやカラーが子供たちにとても好評です。

 

牛革、コードバン、パール系タフガードの3種類の素材を使っています。

 

2016年度になり全てのランドセルが、A4フラットファイル対応になりました。他のメーカーと比べてもダントツの大容量。これで子供たちの安全な登下校をしっかり支援できます。

 

素材は牛革、コードバン、それに人工皮革のタフガード。手縫い仕上げで、ほつれやすく壊れやすい部分を、しっかりと丈夫なランドセルに仕上げています。丈夫で美しい人気のランドセルです。

 

 

価格はある程度の幅を持たせてあるので、購入しやすい価格設定もあります。

 

公式サイトでの予約販売が多いのが特徴ですが、人気のあるランドセルは早めに予約しないと買い逃してしまう可能性が大きいので要注意です。

 

 

   萬勇鞄人気ランキング
 萬勇鞄について詳しく知る
  萬勇鞄公式サイト
  萬勇鞄の6年間修理保証

萬勇鞄の口コミ

クリ¥ローネティアラ牛革ルビー

牛革ランドセルが欲しかったので、技術レベルが高いと評判だった萬勇鞄にしました。

 

女の子なので、モデルはクローネティアラでカラーはルビーにしました。牛革の風合いが良くて可愛らしいですよ。

 

1年生でも結構荷物が多くなるので、容量も大きくて何でも入るので良かったです。

 

鞄工房山本  

鞄工房山本のグレースシルバーラフィーネ

6月20日の販売開始から注文殺到で、販売開始のその日にすべてのランドセルが売り切れてしまいました。

 

わずか1日でほぼ完売とは信じられません。

 

その少し前にサイトでの紹介を控えて欲しいと山本からメールをいただいたんですが時すでに遅し。このサイトも1万5千を超えるアクセスがありました。

 

購入できなかった方は本当にガッカリされたことでしょう。当方も今後は紹介ができなくなるようなので、力を入れてきただけに残念です。

 

今後は、6月24日(金)の20時からWEBサイトで限られた数のランドセルを販売するとのことでした。

 

人気のランドセルメーカー、鞄工房山本は2016年度から全てのランドセルをA4フラットファイル対応にしました。2017年度は、人工皮革の素材「アーシック」のランドセル男女各1種類ずつラインナップに加え、生産性を高めます

 

2009年以降は自然皮革だけで製作販売してきた鞄工房山本が、久しぶりに人工皮革を使ってどのようなランドセルを作るのか楽しみです。

 

これまで、牛革とコードバンという素材を使った抜群の人気と最高品質・最高級のブランドランドセルとして、お母さん方や子供たちの高い信頼性には定評がありました。男の子に女の子に、これからも圧倒的な人気を誇るでしょう。

 

鞄工房山本は殆どの方がネット予約で購入されています。昨年度はA4クリアファイル対応のみであきらめていた方は、A4フラットファイルランドセルが手に入るようになったので販売開始後1か月で売り切れたのには驚きました。

 

多分かなりのお母さんが買い逃されたでしょう。鞄工房山本のランドセルは、重そうでも背負ってみてびっくりするほど軽く、実際に背負った見たお母さんも女の子も男の子もその軽さにビックリします。

 

デザインやカラーは落ち着いついたハイセンスなのが特徴で、お母さんや男の子や女の子の心を強力に惹きつけます。

 

A4フラット対応のランドセルに全てを収納して、子供たちの安全な登下校を支援するのが山本のポリシーです。値段には幅があり、選びやすい値段も用意されています。

 

   鞄工房山本人気ランキング
 鞄工房山本について詳しく知る

 

鞄工房山本の口コミ
本革なら鞄工房山本がいいよって聞いてたので。
取っ手がない理由をお店に尋ねたら、取っ手を持って長い間重いランドセルを運ぶと壊れる可能性があるためだと言われてました。本革といっても、昔と違って手入れは合成皮革と変わらないんですね。

 

 

このサイトの歩き方[1]⇒[6] 2018年度モデル

[2]ランドセルの人気ランキングチェック
ブランド別人気ランキング

 総合人気ランキング

[4]重さについては、背負い安くなってるので昔ほど重視してません
[5]容量はA4フラットファイル対応でも違いがあります。
人気ランドセル容量比較

人気のランドセルから選ぶポイント2017年度

メインポケットだけでなくサブポケットも容量を考える上で重要です

メインポケットとだけでなくサブポケットの奥行も重要

昨日ランドセルを見に行って少し気づきがあったので紹介します。やはり日本製は機能的に充実したランドセルが多いですね。

 

ランドセルを選ぶときにメインポケットの容量(横幅×奥行×高さ)は大事ですが、サブポケットや前ポケットも収納性に大きく関係するのでみて下さいね。

 

画像の向かって左はサブポケットの奥行があるけど、前ポケットが無い。右は前ポケットがあるけどサブポケットの奥行が狭い。

 

どちらを選びますか?私なら左を選びます。

 

マチのない前ポケットは使いづらいので収納性は低いです。サブポケットとメインポケットが実質的な容量です。

 

サブポケットの奥行に着目してくださいね。

 

2016年度新作ランドセルは2015年のランドセルです。1年型落ちなので間違えないように。

メイン2015年度は2014年製ということ

天使のはねを30%引きで購入したとか聞いたとき、セイバンの天使のはねの新しいモデルの割引はないはずなのに不思議でしたが、昨日見に行って数字のマジックだとわかりました。

 

画像は2015年度新作ランドセルとなっていますね。これ昨年のランドセルだと思いますか?

 

違います。2015年度=2014年ですから2年前です。2年前のランドセルを30%オフって高くないですか?

 

もしこれが2016年度30%オフとなっていてもら2016年度=2015年ですからまだ高いですよね。

 

おまけにa4クリアファイル対応なので小さいです。こういった数字のマジックを良く使ってあるので注意しましょう。

 

 

ランドセルの2016年度というのは2016年度4月入学の子のためのランドセル=2015年製という意味です。

 

今年2016年のランドセルには2017年度と書いてありますよ。間違わないでね。

 

子供たちのランドセル選びはカラー、デザインだけでなく子供の背負い安さが一番重要

昔のランドセルのデザインやカラーはシンプルで選択の余地もありませんでした

 

ランドセルを購入する時期はずいぶん早まりましたね。4月になれば直ぐに予約販売開始をする百貨店や専門販売店が増えています。

 

昔のランドセルはデザインやカラーの人気を重視して予約するものではありませんでした。男子は黒、女子は赤が定番でしたネ。

 

男の子も女の子も日本の子供の殆どが登下校時に教科書やノート、副教材などを入れて背中に背負うための鞄に過ぎず、今のようにお洒落なカラーやデザイン、高級な牛革やコードバンなどの素材を使った工房系のブランドランドセルがもてはやされるような事はありませんでした。

 

2004年頃の素材の中心は人工皮革のクラリーノで、素材としては天然皮革のコードバンや牛革が中心でした。

 

男の子は黒、女の子は赤というカラーが殆どだったのは染色技術が発達していなかったためでした。

 

ランドセルはその後商業ベースに乗り利益追求できる商品として認識されてから、テレビコマーシャルなどを通じてデザインやカラーが選択の幅をひろげていきました。

 

価格も現在のような高い値段のものはあまりなく、数千円で購入できるものでも十分だとして使われていました。

 

今でも、大マチの上にある固定板が固いボール紙だったという笑えない話もあります。雨に濡れなくても直ぐに型くずれしますよ。外国製品に多いので要注意です。

 

それに、ランドセルが届く予定を確認しておきましょう。余りに入学式に近い場合には、ランドセルメーカーと連絡を良くとらないと焦ってしまうかもしれません。

 

 

人気のランドセルは2017年度にa4フラットファイル対応が一段とすすんだ

ランドセルの多様化はインターネットの普及で拍車がかかりました

 

現在では少子化傾向もあって、ブランドランドセルメーカーは、多様なカラーとデザイン、高価格のランドセルを製作しています。

 

鞄工房山本、萬勇鞄、土屋鞄、池田屋などの工房系のランドセルは特に高級ブランドになっており、子供たちにもお母さんにも人気があり、かなりの高価格のものも売れています。

 

特に鞄工房山本は年々早く売り切れてしまうため、プレミアムのついたレアなブランドランドセルになっています。またフィットちゃんセイバンの天使のはねのような人工皮革のランドセルは多くの種類で色やデザインも豊富に揃えているので、非常に選択の幅が広くなかなか売り切れません。

 

インターネットの発達により、女の子に人気のあるランドセル、男の子に人気のあるランドセルの情報を詳細に調べて予約購入するお母さん方が増えています。

 

ランドセル選びが入学前の子供と親の大事なイベントになっているんですネ。

 

このサイトでもブランドランドセルの特徴と人気ランキングを紹介し、ランドセル選びに役立つサイトにしたいと願っています。

 

参考にして欲しい記事) 
人気のブランドランドセル比較2017年度

カラーとデザイン

ランドセル選びはカラーとデザインだけではない

ベーシックなデザインやカラーは、黒や赤のシンプルなものが多いです。

 

今でもシンプルさが好まれたりしますが、もっと多様化しているので、選ぶ範囲が拡がって子供たちに夢を与えています。

 

 

色、デザイン、素材については、女の子でも男の子でも原則として好みで選びます。子どもの色やデザインへのこだわりがあるんですね。

 

実際には、子供が好きなカラーと親の好きなカラーが違うことがあります。

 

 

そういうときでも、最近は子供の好きな色を選ばせてあげたい親が増えています。

 

実際に選ばれているカラーとデザインを選ぶのが間違いがありません。

 

女の子と男の子の好きなカラーとデザイン

 

昔は女の子は赤、男の子は黒といった時代から、人工皮革が作られるようになると一気にカラーが豊富になり、毎年少しずつですがトレンドは変化していますが、大きくは変わりません。

 

女の子はピンクや赤を基本に幅広いカラーを選び、男の子は黒や青を中心に男の子らしいバラエティに富んだカラーを選んでいます。

 

 

パール系は真珠にも似た柔らかな上品な光沢があるので、女の子に人気のある色です。

 

ブラウン系も人気があって、例えばチョコレート色などはステッチが映えて素敵です。

 

 

多くの女の子が好きなデザインは、ハートとティアラです。

 

そのため殆どのメーカーがこのデザインを採用しているんです。

 

 

 

男の子は女の子に比べて数の豊富さは及びませんが、シルバーやゴールドのユニークな色にも人気があることに特徴があります。   

 

男の子のランドセルは黒を主体にブルー系のステッチの入ったコンビカラーは人気のあるカラーです。

 

(*コンビカラーとは、カブセのフチが別の色になって2つのカラーになっていることです。)

 

 

ブルーの糸を使ってクロ×ブルーのステッチのシンプルなランドセルも人気があります。

 

男の子のランドセルはシンプルでクールなデザインとカラーにも人気があります。

 

 

例えば天使のはねのプーマはクールな感じのスポーツ少年に似合うランドセル。

 

黒×ゴールドのコンビカラーの組み合わせも好まれるようになっています。

 

 

特に男の子のランドセルカラーはメタリックカラーに割りと根強い人気があります。シルバーでさえも派手じゃない?とか想像してしまいますよね。

 

ましてゴールドは金ピカのイメージがあるので、絶対ない無いと思い込んでますよね。

 

 

ところがゴールドってツヤ消しのマット調なので、案外シブいんです。カッコいいんですよ。

 

是非一度手にして見てみてください。「案外良いじゃない」と思う人が出てくるはずです。

 

 

ランドセルのもつ雰囲気を左右するカラーとデザイン。自然皮革かどうかは、子供にとっては余り関心は無いことでしょう。

 

 

自然皮革(牛革、コードバン)は、大人っぽい雰囲気のランドセルになり、どちらかというと親にとって魅力的ということかもしれません。。

 

多くのメーカーのランドセル一覧を確認するのもなかなか大変な作業になります。

 

 

そのためには、各メーカーで人気のあるランドセルをまとめた信頼できるサイトで確認する方が効率的です。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセル選びで色とデザインは重要ポイント

A4サイズ対応

カラーとデザインの綺麗なランドセルを背負った女の子

ランドセルのサイズというとき、外寸と内寸の2つを意味します。

 

外寸は外から見た時のサイズのことです。見た目の大きさですね。

 

内寸とはカブセを開けて、一番容量の大きなメインポケットの横幅、奥行、高さの3つのサイズを意味します。

 

ランドセルのサイズはこの内寸が特に重要です。どれだけ荷物が入るかに直接関係しているからです。

 

 

A4クリアファイル対応とA4フラットファイル対応のどちらを選択するかは、男の子・女の子にとって重要です。

 

どうしてかというと、A4クリアファイル対応はA4フラットファイル対応のランドセルよりも容量が少し小さいため、A4フラットファイルを入れようとしても「たわんでしまう」からです。

 

A4フラットファイルを使用するかどうかは学校により違います。それでも現在は殆どのお母さんはA4フラットファイル対応のランドセルを選択しています。

 

 

6年の間には子供が手に持つ荷物の量は確実に増えていきます。

 

A4フラットファイル対応ランドセルであれば容量が大きいので、かなりの物が収納できます。

 

 

今後ますます学校から配られるプリントの量は増えていくので、ランドセルの収納力も増えていくと予想できます。

 

 

例えば重さが3kgの学用品を運ぶとしますね。

 

この時、全てがランドセルに入らなかったら、1kgを手提げ袋に入れ、2kgをランドセルという風に振り分けるでしょう。

 

 

でもそのように振り分けるよりも、全てをランドセルに入れた方が子供の負担は軽いんです。

 

ランドセルにだけ全て入れると重過ぎるんじゃないの?と考えるかもしれませんが、違います。

 

 

全ての荷物をできるだけランドセルに入れてまとめる方がいいんです。

 

その理由は、荷物の重心がちょうどバランスの取りやすい位置に集まるからです。

 

 

その方が体のバランスがとれます。

 

ランドセルは優秀な運搬ツールですから、最も負担が少なくて効率的です。

 

このことについては、以下の記事で詳細に述べています。

 

 

女の子や男の子それぞれに、人気のあるランドセルが載っているサイトを確認しましょう。

 

参考にしてほしい記事)
人気ランドセルの容量比較

重さ

今日から子供は小学生

ランドセルの重さが良く話題にのぼります。

 

昔から重さが子供のランドセル選びの大きな要素だったんですが、今は多少事情が違います。

 

 

確かに100p足らずの子供には、なるべく軽いランドセルを選んで上げましょう。

 

しかし大抵の場合そこまで小柄な子供ではありませんので、軽すぎるランドセルは原則やめておきましょう。

 

本体と背あて部分は手縫い仕上げが丈夫です。工房系メーカーでは特に負荷のかかる部分はそうしているところが殆どですし、そこまですると重量は少し重くなるものです。

 

 

余りに軽いと、無いといけない必要なパーツが省略されている可能性があるからです。

 

実際、私の周囲の小学3〜4年の男の子と女の子をもつお母さんたちは、すぐに成長するから多少大きくて重くても何の問題もないよ、と言います。

 

 

カラーとデザインと軽さで選ぶのも一つの選択方法で間違いではありません。

 

しかしランドセルの重さについは、それほど神経質にならなくても、改良を重ねて背負い安く軽いのが現在のランドセルです。

 

 

持って重いという理由で、牛革やコードバンの素材で作られた、工房系の美しい質の良いランドセルを諦める必要はありません。

 

それはこのサイトの基本的な考えです。重さと体への負担は、教科書を入れて背負ってみて初めてわかる事です。

 

何も入れてないランドセルを手に持って、重い、軽いと言っても余り意味は無いと思うのです。

 

それよりも、背負った時に感じる体感重量こそが、子供が実際に感じる重さだということが重要です。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセルの重さの選び方
ランドセルの重さを比較するには

背カン

入学式の日は桜の元をお母さんと歩く

子供たちがランドセルを背負ったときの、背負い安さは背カンの機能に大きく左右されます。そのランドセルが使っている背カンの特徴はどんなものなのか、調べてみましょう。

 

おすすめは左右が別々に動く背カンです。これなら成長してもランドセルの着脱が楽です。

 

また、背カンのプラスティック部分が折れることがありますが、そういった事故は信頼できるメーカーではまずありません。
このサイトでは信頼のおけるメーカーの背カンを使っているブランドランドセルだけを紹介します。

 

参考にしてほしい記事)
背カンには3つのタイプがある
連動型と非連動型背カンを動画で比較する
背カンのアーム部分のトラブル
背カンは2つの問題に注意しよう
背負い安さの工夫を比較

肩ベルト

子供たちが小学校に入学するのが親としての幸せ

肩ベルトも背負い安への影響が大きいです。良くある誤解は、肩ベルトは立ち上がって丸みを帯びて曲線になってないと背負い心地が悪いというものです。

 

確かに肩ベルトが丸みを帯びていると、一見子供たちの肩にピッタリ合うように思うでしょう。

 

しかし実際には無理矢理作った丸みは、子供の肩に違和感を与える可能性もあります。

 

立ち上がっている肩ベルトには、肩にフィットするものもあれば、そうでないものもあります。

 

敢えて立ち上がらせず、使っている内に自然に立ち上がる形になってくるというコンセプトの肩ベルトもあります。

 

どちらが優れているともいえません。ブランドランドセルを選ぶときには肩ベルトがどうなっているか調べてみましょう。

 

参考にしてほしい記事)
肩ベルトは案外盲点。肩ベルト比較

ランドセルの安全対策

子供と親の成長の道しるべが入学式

ランドセルは登下校時に背負うものですから、子供たちが事故に合わない安全面での配慮が必要です。ランドセル事故は頻繁に起こるものではないのですが、予防しておく事が重要です。

 

6年間無事に通学するために事故に遇う確率を減らしましょう。子供の背負うランドセルの安全対策は、まず両手をフリーにしておき咄嗟の事態に備えておくということです。

 

ではなぜ両手を開けておくことが大事なのでしょう。今の子供は男の子でも女の子でも、転んだときに手が着けず顔を怪我しやすい子供が多いようです。

 

そういった子供たちが、手に何かを持っていたらさらに危険です。それとランドセルの両側の大マチのナスカン、Dカンにもなるべく荷物をぶら下げない事も大事です。

 

もしも、ぶら下げたものが車や自転車に巻き込まれると怪我してしまう確率が高くなります。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセルの安全機能比較
フィットちゃんの安ピカッランドセル

6年間保証

入学式は子供の成長を楽しみにしている両親と

信頼のおけるメーカであれば、ブランドランドセルの6年間の保証は間違いなくあります。

 

しかしその内容はメーカーによって若干の違いがあることを知っておきましょう。

 

その違いを把握しておいた方が、いざという時のために役立ちます。子供が普通の扱いをしているのに壊れた場合は、何処のメーカーでも無料修理になります。

 

しかし、子供が乱暴に扱っていて壊れた場合、保証が効くのかどうか。(ただ手荒に扱っていることをワザワザメーカーに言う必要もありません。^^;)子供の乱暴な扱いで壊れてしまった場合には有料修理が原則です。

 

更に有料修理の間、無料で代替ランドセルを貸してもらえるかということ。保証書を紛失した場合でも保証が効くのかなど、確認せずに購入してしまいそうな事ですね。

 

このことについてもしっかり把握して購入しましょう。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセル修理の6年保証の比較

ランドセルの価格

入学した子供と小学校の仲間

値段もランドセル選びに欠かせないポイントです2015年度に比べて2016年度は10%程度価格が上がっています。
容量が大きくなって高機能、高級化に向かう中、今後も安くなることは無く価格の幅が広くなっていくと予想できます。

 

高額のランドセルでは20万円近いものがあり、安くても3万円台までという非常に価格の幅が広くなっています。

 

後悔の無いように選ぶ

 

一生に一度の買い物です。後悔の無いようにしっかりと選びたいと誰もが思っていますよね。

 

安いからと外国製を購入してみると、修理保証がいい加減だったり、代替ランドセルなんて無かったり、買った後で後悔することが多いことを知っておきましょう。

 

パーツの性能は日本製が最高の品質

 

ランドセルは色々なパーツでできています。各パーツの耐久試験の結果はどうなんだろうかと思うことが大切。

 

メーカーに問い合わせましょう。金属パーツがプラスティックのパーツになってることもあるので、注意しましょう。

 

軽いランドセルは、必要なパーツが省略されているからかも知れませんよ。

 

2018年モデルの意味が食い違うことがあるので注意

 

2018年モデルは2018年度モデル(2018年の4月小学校入学)のことが普通です。

 

しかし、メーカーや販売店によっては2019年度モデルを意味する場合もあるので、ちょっと気を付けて確認したほうがいいですネ。

2016年度から2017年度のランドセル事情

鞄工房山本は予想以上に早く売り切れました

2016年度の9月下旬時点のランドセル事情です。今年の夏は残暑がなく朝は少し肌寒くなりました。

 

2016年度(入学)のランドセル予約販売事情は、5月のゴールデンウィークに一部の百貨店や流通大手が販売開始しました。これまでになかった早期開始です。

 

お盆前後が2016年度の販売のピークでした。中でも2015年度には8月末に売切れた鞄工房山本でしたが、2016年度には7月中旬に完売したという早さです。

 

特に、2015年度は11月にまだ販売していた萬勇鞄が、2016年度は8月中旬に売り切れたのです。

 

鞄工房山本と萬勇鞄は予想以上に早くに売切れてしまいました。

 

2016年度9月現在、おすすめのランドセルはフィットちゃんとセイバンの天使のはねの2大ブランドです。

 

日本のランドセルの品質は急激に良くなりました。安い外国製品の品質は日本製とは全く違うので要注意です。

 

工房系で中心となるランドセルは売り切れてしまったあとは、量産系のランドセルが中心になっています。

 

工房系に比べて年間でかなりの量が売れる人工皮革のブランドランドセルは、工場増設で量産体勢が整えてるので当分売り切れることはないでしょう。

 

ランドセル販売の早期化

フィットちゃんは2017年度は早期化の流れにのり4月28日販売開始

2017年度はフィットちゃんが4月28日販売開始。萬勇鞄が5月9日販売開始と早期化の流れに乗っています。

 

2017年度の予想ですが、やはり8月半つまりお盆の頃が予約販売のピークとなり昨年に続ランドセル予約購入の中心となりそうです。

 

人気ランキングに入るような工房系のランドセルは、早く売り切れるので早めの購入がおすすめです。

 

一方ハシモトの「フィットちゃん」とセイバンの「天使のはね」は、安心して購入できる人工皮革系のトップブランドです。

 

山本が年間14,000点のランドセルを販売するのに比べ天使のはねは年間30万点です。

 

手作りである以上手間暇がかかる工房系のランドセルは、製作数に限りがあるので、販売数が少なくなるのはしかたないことです。

 

学校へのアプローチ

 

入学説明会が小学校で開かれるので、購入前にはロッカーの大きさを確認しておきましょう。

 

学校で配られるプリントをそのままランドセルに入れると、グチャグチャになってしまうことが多いですね。

 

そんな時に、A4クリアファイルあるいは、A4フラットファイルを使うことになります。

 

最近は殆どがA4フラットファイル対応ランドセルを購入しますが、サイズはメーカーで違いがあるので、ロッカーの大きさの確認をしておけば安心です。

 

 

また、学校全体でどんなランドセルが流行っているかという事は気にしなくても良いでしょう。

 

どんなカラーでも浮いてしまう事が無いほど、最近のランドセルのカラーはバラエティーに富んでいるからです。

 

まとめ

  1. 人気のブランドランドセルのフィットちゃん、セイバンの天使のはね、萬勇鞄、鞄工房山本、ララちゃんなどが2016年度も意欲的なランドセルを発表
  2. 2016年度のランドセルの最大の特徴は、A4フラットファイル対応が急激に増えたこと。
  3. それに伴い値段も各社5,000円前後あるいはそれ以上値上がりしている。
  4. ただフィットちゃんのA4クリアファイル対応はそのまま据え置きで選択の幅が広い。
  5. フィットちゃんは安ピカッランドセルのが充実してきました。

参考)2016年度のフィットちゃんの特徴は何ですか?

 

人気のランドセルは2017年度のランドセル選びを楽しみましょう

 

 

 

 

漫画で見るランドセル事情

漫画でランドセル事情を載せてます。

 

鞄工房山本が人工皮革を

 

漫画で読む鞄工房山本  鞄工房山本の新製品