ランドセル各種ランキング

ランドセルメーカーには@人工皮革中心に大量生産をするランドセル専門メーカー(フィットちゃんや天使のはね)A自然皮革を中心とするランドセル工房系メーカー(鞄工房山本、萬勇鞄、土屋鞄など)の2種類があります。それに加えてメーカではなく委託生産で多くの流通量を持つB大手流通(イオンのカルスポなど)があります。

 

 

ブランドランドセル人気ランキング2017年度

人気のブランドランドセルの2017年モデルの紹介とランキングです。選び方としては、人気のあるものから選ぶことを推奨しています。人気=信頼性と考えても間違いはないでしょう。。信頼と信用があるからこそ人気が継続するものなので、ランキングに入るランドセルの基本的な性能や特徴は一定水準を満たすものばかりです。。


フィットちゃん

フィットちゃんあい・愛ティアラ

フィットちゃんは生産量が圧倒的に多く、売り切れることはまずありません。その点は安心できますが、やはり人気のランドセルについては、過去売り切れているので欲しいランドセルがあれば、早めに対応した方が良い場合もあります。
 
2017年度、ハシモト(ラ・ポンテ)フィットちゃんは新しいカラーも取り入れ、女の子・男の子各2種類ずつ新作ランドセルを追加。137種類のアイテム、38種類のカラーの豊富な選択肢から選べます。

 

   フィットちゃん人気ランキング
  ソラシドエア×フィットちゃンコラボランドセル2017
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A4フラットファイル対応に切り替えるブランドが多い中で、フィットちゃんは2017年度もA4クリアファイル対応が残っています。これは小柄な子供にとってはありがたいことですね。子供標準を基本として6年間体に合ったランドセル作りを目指しているフィットちゃんは、背中にピッタリの軽い工夫がたくさんあります。

 

フィットちゃんの素材は人工皮革のクラリーノ6種類。フィットちゃんは、男の子にも女の子にも一番人気。2016年度から大幅に増えたA4フラットファイル対応は2017年度は更に増え、A4クリアファイル対応は減っています。また暗い道での安全のために安ピカッタイプにも力を注いでるんです。。

 

他にはないことですが、フィットちゃんのインターネット購入のメリットとしてネットの販売価格が店頭購入よりも5,000円〜1万円前後安くなります。そのため店舗で確認したとしても予約はネットがおすすめです。その他に6つのネット購入特典もあります。
 
 

フィットちゃんの口コミ

タフボーイ安ピカッ

元気の良い男の子なので、タフボーイにしました。
「ピカッと光る黒がいい」ということで安全面も考えて、タフボーイ安ピカッです。
背負い安くて軽いので、背負って飛び回ってます^^。

天使のはね

セイバン天使のはね ラブピラブリィドレス

2017年度、セイバンの天使のはねはA4クリアファイル対応を廃止。全てをA4フラットファイル対応に統一。女の子の新作ランドセル男の子の新作ランドセルは各1種類追加されています。

 

セイバンの天使のはねは、人工皮革ランドセルメーカーでは、ラ・ポンテ(ハシモト)のフィットちゃんと並ぶトップメーカーです。
 
 セイバンの天使のはね人気ランキング
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 天使のはねの6年間6年間修理保証

 

6年間で30センチも身長が伸びてしまう子供たち。セイバンの天使のはねは、成長著しい子供たちのために6年性能を追求し続け、男の子も女の子も体がドンドン成長しても、常にフィットするランドセルを開発し続けています。
 
背筋をピンと伸ばしてランドセルを背負える事が、成長期の姿勢を悪くしないために大事です。天使のはねは、男の子も女の子も、子供たち全てが良い姿勢で成長することを大事にしてきました。そして独自開発のクラリーノは天候にタフな素材であり6年間使える丈夫さも持っています。
 
セイバンの天使のはねは子供たちの背中にフィットするように、3D肩ベルトやせみねで背負いやすさを工夫しています。左右連動型背カンはそのためのものです。ネット購入特典として買い足さなくて良いほど充実した文房具セットも用意されています。

 

それだけでなくネット限定販売ランドセルや百貨店モデルも揃っていて、値段も平均的ですから、最終的にはネット予約がおすすめです。
 

天使のはねの口コミ

モデルロイヤル

「天使のはね」はどれもセイバンが作っていると聞いて安心して選べました。
工房系の味とかもいいんですが、ランドセルも大型化してるし、背負う機能重視でモデルロイヤルを選びました。背負い安いですよ。

キッズアミ

キッズアミ

「ナース鞄工」の「キッズアミ」を知っていますか?実は知る人ぞ知る優秀な技術を持つランドセルメーカーです。東京に本社があり、長野に工場があります。昭和23年といいますから、最古参といえる老舗工房で品質には定評があるメーカーなんです。有名なランドセルの幾つかをOEM製造しています。

 

見ての通りシンプルですよね。デザインを追求するブランドが多い中、使い勝手を第一に優先したランドセルです。背負い心地を追求したフラットキューブ構造、教材の揺れを最小限にする仕様になっています。
キッズアミの人気ランドセル
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キッズアミの公式サイト
キッズアミとフィットちゃんを比較しました

 

デザインさえ気に入れば、機能的にキッズアミに勝っているランドセルはありません。素材はクラリーノ中心ですが、牛革とコードバンのランドセルもあります。特にユニークなのは学習院型とキューブ型に止まらず、横型も半カブセもあるところですね。公式サイトのホームページは、もう少し改善して貰えればランドセルの素晴らしさがそのままにみられるんじゃないでしょうか。実際に見るともっといいですよという意味です。
 
キッズアミのyoutubeを載せておきますので、興味があればご覧になってください。

 

 

 

キッズアミの口コミ

 

キッズアミ

息子のランドセルは「キッズアミ」シリーズの黒いカーボン柄のクラリーノで、中に仕切りがあって、使わないペタンとたためるので、外れて紛失することも無いのが良いです。本革にしたかったんですが、軽いのが良いかと思ってクラリーノにしました。実物を触れずに購入したんですが、シンプルとはいってもカブセを開けると「キッズアミ」のカラフルな刺繍が入っていたりします。星形の鋲があったりと案外ワンポイントがあるんだと購入した後で気づきました。

 

ララちゃんランドセル

ララちゃんエンジェルララ

男の子にも女の子にも人気のララちゃん。デザインやカラーが可愛らしい人気のブランドです。2016年度の大きな変化は、全てのランドセルがA4フラットファイル対応になったことです。
 
2016年度のラインナップには女の子用のキャンディとチョコレートがセミオーダーランドセル。
 
   ララちゃん人気ランキング
 ララちゃん公式サイト
 オーダーメイドランドセル
 ララちゃんランドセルの詳細
 
素材やデザイン、カラーとランドセルの種類はほぼ昨年通り。ランドセルの種類は少なくても、カラーやデザインそれに頑丈な素材と作りが人気のブランドランドセルです。値段は予約購入しやすくなっています。
 
 

ララちゃんランドセルの口コミ

ララちゃんキララ

割安な価格でa4フラットファイルの収容力と背負い安さのバランスが取れてると思いました。
活発な男の子なのでキララにしました。丈夫だしかっこいいですよ。

萬勇鞄

萬勇鞄のクローネティアララフィーネ

    

萬勇鞄完売しました2017年度はオーダーメイドが廃止され、替わりに女の子・男の子それぞれ2種類の新ランドセルが追加となりました。萬勇鞄はデザインやカラーが子供たちに好評の人気の工房系ブランドです。

 

2016年度は全てのランドセルがA4フラットファイル対応になりました。しかも、他のメーカーと比べてもダントツの大容量。これで子供たちの安全な登下校をしっかり支援できます。

 

素材やは牛革、コードバン、それに人工皮革のタフガードでデザイン。。手縫い仕上げでしっかりとした丈夫なランドセルに仕上げています。丈夫で美しく人気のランドセル。価格はある程度の幅を持たせてあり、割安で購入しやすい値段設定です。公式サイトでの予約販売が多いのも特徴です。
 
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 萬勇鞄について詳しく知る
  萬勇鞄公式サイト
  萬勇鞄の6年間修理保証

萬勇鞄の口コミ

クリ¥ローネティアラ牛革ルビー

牛革ランドセルが欲しかったので、技術レベルが高いと評判だった萬勇鞄にしました。
女の子なのでクローネティアラのルビーにしました。牛革の風合いが良いし可愛らしいですよ。
1年生でも結構荷物が多くなるので、容量も大きくて何でも入るので良かったです。

鞄工房山本  

鞄工房山本のグレースシルバーラフィーネ

6月20日の販売開始から注文殺到で1日でほぼ売り切れました。わずか1日でほぼ完売とは信じられません。その少し前にサイトでの紹介を控えて欲しいと山本からメールをいただいたんですが時すでに遅し。このサイトも1万5千を超えるアクセスがありました。購入できなかった方は本当にガッカリされたことでしょう。当方も今後は紹介ができなくなるようなので、力を入れてきただけに残念です。
 
今後は、6月24日(金)の20時からWEBサイトで限られた数のランドセルを販売するとのことでした。
 
人気のランドセルメーカー、鞄工房山本は2016年度から全てのランドセルをA4フラットファイル対応にしました。2017年度は、人工皮革の素材「アーシック」のランドセル男女各1種類ずつラインナップに加え、生産性を高めます2009年以降は自然皮革だけで製作販売してきた鞄工房山本が、久しぶりに人工皮革を使ってどのようなランドセルを作るのか楽しみです。

 
これまで、牛革とコードバンという素材を使った抜群の人気と最高品質・最高級のブランドランドセルとして、お母さん方や子供たちの高い信頼性には定評がありました。男の子に女の子に、これからも圧倒的な人気を誇るでしょう。

 

鞄工房山本は殆どの方がネット予約で購入されています。昨年度はA4クリアファイル対応のみであきらめていた方は、A4フラットファイルランドセルが手に入るようになったので販売開始後1か月で売り切れたのには驚きました。多分かなりのお母さんが買い逃されたでしょう。

 

鞄工房山本のランドセルは、重そうでも背負ってみてびっくりするほど軽く、実際に背負った見たお母さんも女の子も男の子もその軽さにビックリします。デザインやカラーは落ち着いついたハイセンスなのが特徴で、お母さんや男の子や女の子の心を強力に惹きつけます。
 
A4フラット対応のランドセルに全てを収納して、子供たちの安全な登下校を支援するのが山本のポリシーです。値段には幅があり、選びやすい値段も用意されています。
 
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 鞄工房山本について詳しく知る

 

鞄工房山本の口コミ
本革なら鞄工房山本がいいよって聞いてたので。
取っ手がない理由をお店に尋ねたら、取っ手を持って長い間重いランドセルを運ぶと壊れる可能性があるためだと言われてました。本革といっても、昔と違って手入れは合成皮革と変わらないんですね。

 

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[2]ランドセルの人気ランキングチェック
ブランド別人気ランキング

 総合人気ランキング

[4]重さについては、背負い安くなってるので昔ほど重視してません
[5]容量はA4フラットファイル対応でも違いがあります。
人気ランドセル容量比較
[6]便利検索
フィットちゃん便利検索  天使のはね便利検索

人気のランドセルから選ぶポイント2017年度

メインポケットだけでなくサブポケットも容量を考える上で重要です

メインポケットとだけでなくサブポケットの奥行も重要

昨日ランドセルを見に行って少し気づきがあったので紹介します。ランドセルを選ぶときにメインポケットの容量(横幅×奥行×高さ)は大事ですが、サブポケットや前ポケットも収納性に大きく関係するのでみて下さいね。

 

画像の向かって左はサブポケットの奥行があるけど、前ポケットが無い。右は前ポケットがあるけどサブポケットの奥行が狭い。どちらを選びますか?私なら左を選びます。マチのない前ポケットは使いづらいので収納性は低いです。サブポケットとメインポケットが実質的な容量です。サブポケットの奥行に着目してくださいね。

2016年度新作ランドセルは2015年のランドセルです。数字のマジックに誤魔化されないで!

メイン2015年度は2014年製ということ

天使のはねを30%引きで購入したとか聞いてセイバンの天使のはねの新しいモデルを割引はしないはずと不思議でしたが、昨日見に行って数字のマジックだとわかりました。

 

画像は2015年度新作ランドセルとなっていますね。これ昨年のランドセルだと思いますか?違います。2015年度=2014年ですから2年前です。2年前のランドセルを30%オフって高くないですか?もしこれが2016年度30%オフとなってたら2016年度=2015年です。

 

おまけにa4クリアファイル対応です。こういった数字のマジックに注意しましょう。ランドセルの2016年度というのは2016年度4月入学の子のためのランドセル=2015年製という意味です。今年2016年のランドセルには2017年度と書いてありますよ。間違わないでね。

 

子供たちのランドセル選びはカラー、デザインだけでなく子供の背負い安さが一番重要

昔のランドセルのデザインやカラーはシンプルで選択の余地もなかった

昔のランドセルはデザインやカラーの人気を重視して予約するものではありませんでした。男の子も女の子も日本の子供の殆どが登下校時に教科書やノート、副教材などを入れて背中に背負うための鞄に過ぎず、今のようにお洒落なカラーやデザイン、高級な牛革やコードバンなどの素材を使った工房系のブランドランドセルがもてはやされるような事はありませんでした。。

 

2004年頃の素材の中心は人工皮革のクラリーノで、素材としては天然皮革のコードバンや牛革が中心でした。男の子は黒、女の子は赤というカラーが殆どだったのは染色技術が発達していなかったためでした。ランドセルはその後商業ベースに乗り利益追求できる商品として認識されてから、テレビコマーシャルなどを通じてデザインやカラーが選択の幅をひろげていきました。価格も現在のような高い値段のものはあまりなく、数千円で購入できるものでも十分だとして使われていました。

 

人気のランドセルは2017年度にa4フラットファイル対応が一段とすすんだ

ランドセルの多様化はインターネットの普及で拍車がかかりました

現在では少子化傾向もあって、ブランドランドセルメーカーは、多様なカラーとデザイン、高価格のランドセルを製作しています。鞄工房山本、萬勇鞄、土屋鞄、池田屋などの工房系のランドセルは特に高級ブランドになっており、子供たちにもお母さんにも人気があり、かなりの高価格のものも売れています。

 

特に鞄工房山本は年々早く売り切れてしまうため、プレミアムのついたレアなブランドランドセルになっています。またフィットちゃんセイバンの天使のはねのような人工皮革のランドセルは多くの種類で色やデザインも豊富に揃えているので、非常に選択の幅が広くなかなか売り切れません。

 

インターネットの発達により、女の子に人気のあるランドセル、男の子に人気のあるランドセルの情報を詳細に調べて予約購入するお母さん方が増えていて、ランドセル選びが入学前の子供と親の大事なイベントになっています。このサイトでもブランドランドセルの特徴と人気ランキングを紹介し、ランドセル選びに役立つサイトにしたいと願っています。

 

参考にして欲しい記事) 
人気のブランドランドセル比較2017年度

カラーとデザイン

ランドセル選びはカラーとデザインだけではない

色やデザイン、素材は女の子でも男の子でも好みで選ぶのが原則です。実際に選ばれているカラーとデザインを選ぶのが間違いがありません。女の子はピンクや赤を基本に幅広いカラーを選び、男の子は黒や青を中心に男の子らしいバラエティに富んだカラーを選んでいます。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセル選びで色とデザインは重要ポイント

A4ファイル対応

カラーとデザインの綺麗なランドセルを背負った女の子

A4クリアファイル対応とA4フラットファイル対応のどちらを選択するかは、男の子でも女の子でもどちらにとっても重要です。なぜなら、A4クリアファイル対応はA4フラットファイル対応のランドセルよりも容量が少し小さいからです。6年の間には子供が手に持つ荷物の量は確実に増えていきます。A4フラットファイル対応ランドセルであれば容量が大きいので、かなりの物が収納できます。

 

例えば重さが3kgの学用品を運ぶ時、全てがランドセルに入らなければ、1kgを手提げ袋に2kgをランドセルという風に振り分けるでしょう。しかし、そのように振り分けるよりも、全てをランドセルに入れた方が子供の負担は軽いのです。ランドセルにだけ全て入れると重過ぎ?と考えるかもしれませんが、そうではないんです。

 

全ての荷物をできるだけランドセルにまとめる方が、荷物の重心がちょうどバランスの取りやすい位置に集まるんです。その方が体のバランスがとれます。優秀な運搬ツールであるランドセルが最も負担が少なく効率的なのです。このことについては以下の記事で詳細に述べています。

 

参考にしてほしい記事)
人気ランドセルの容量比較

重さ

今日から子供は小学生

ランドセルの重さが良く話題にのぼります。昔から重さが子供のランドセル選びの大きな要素だったんですが、今は多少事情が違います。確かに100p足らずの子供には、なるべく軽いランドセルを選んで上げましょう。

 

しかし大抵の場合そこまで小柄な子供ではありません。実際、私の周囲の小学3〜4年の男の子と女の子をもつお母さんたちは、すぐに成長するから多少大きくて重くても何の問題もないよ、と言います。カラーとデザインと軽さで選ぶのも一つの選択方法で間違いではありませんが、ランドセルの重さについはそれほど神経質にならなくても背負えば軽い。それが背負い安さを改善してきた現在のランドセルです。

 

重いからという理由で、牛革やコードバンのような素材で作られた工房系の美しく質の良いランドセルを諦める必要は全くありません。それがこのサイトの基本的な考えです。重さ=体への負担は背負ってみてどう感じるが大事なのです。

 

何も入れないランドセルを手に持って重い、軽いと言っても余り意味が無いと思うのです。それよりも、背負った時に感じる体感重量が子供が実際に感じる重さだと理解しましょう。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセルの重さの選び方
ランドセルの重さを比較するには

背カン

入学式の日は桜の元をお母さんと歩く

子供たちがランドセルを背負ったときの、背負い安さは背カンの機能に大きく左右されます。そのランドセルが使っている背カンの特徴はどんなものなのか、調べてみましょう。。おすすめは左右が別々に動く背カンです。これなら成長してもランドセルの着脱が楽です。また、背カンのプラスティック部分が折れることがありますが、そういった事故は信頼できるメーカーではまずありません。ここでは信頼のおけるメーカーの背カンを使っているブランドランドセルだけを紹介します。

 

参考にしてほしい記事)
背カンには3つのタイプがある
連動型と非連動型背カンを動画で比較する
背カンのアーム部分のトラブル
背カンは2つの問題に注意しよう
背負い安さの工夫を比較

肩ベルト

子供たちが小学校に入学するのが親としての幸せ

肩ベルトも背負い安への影響が大きいです。良くある誤解は、肩ベルトは立ち上がって丸みを帯びて曲線になってないと背負い心地が悪いというものです。確かに肩ベルトが丸みを帯びていると、一見子供たちの肩にピッタリ合うように思うでしょう。しかし実際には無理矢理作った丸みは、子供の肩に違和感を与える可能性もあります。

 

立ち上がっている肩ベルトには、肩にフィットするものもあれば、そうでないものもあります。敢えて立ち上がらせず、使っている内に自然に立ち上がる形になってくるというコンセプトの肩ベルトもあります。どちらが優れているともいえません。ブランドランドセルを選ぶときには肩ベルトがどうなっているか調べてみましょう。

 

参考にしてほしい記事)
肩ベルトは案外盲点。肩ベルト比較

ランドセルの安全対策

子供と親の成長の道しるべが入学式

ランドセルは登下校時に背負うものですから、子供たちが事故に合わない安全面での配慮が必要です。ランドセル事故は頻繁に起こるものではないのですが、予防しておく事が重要です。6年間無事に通学するために事故に遇う確率を減らしましょう。子供の背負うランドセルの安全対策は、まず両手をフリーにしておき咄嗟の事態に備えておくということです。

 

ではなぜ両手を開けておくことが大事なのでしょう。今の子供は男の子でも女の子でも、転んだときに手が着けず顔を怪我しやすい子供が多いようです。そういった子供たちが、手に何かを持っていたらさらに危険です。それとランドセルの両側の大マチのナスカン、Dカンにもなるべく荷物をぶら下げない事も大事です。もしも、ぶら下げたものが車や自転車に巻き込まれると怪我してしまう確率が高くなります。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセルの安全機能比較
フィットちゃんの安ピカッランドセル

6年間保証

入学式は子供の成長を楽しみにしている両親と

信頼のおけるメーカであれば、ブランドランドセルの6年間の保証は間違いなくあります。しかしその内容はメーカーによって若干の違いがあることを知っておきましょう。その違いを把握しておいた方が、いざという時のために役立ちます。子供が普通の扱いをしているのに壊れた場合は、何処のメーカーでも無料修理になります。

 

しかし、子供が乱暴に扱っていて壊れた場合、保証が効くのかどうか。(ただ手荒に扱っていることをワザワザメーカーに言う必要もありません。^^;)子供の乱暴な扱いで壊れてしまった場合には有料修理が原則です。更に有料修理の間、無料で代替ランドセルを貸してもらえるかということ。保証書を紛失した場合でも保証が効くのかなど、確認せずに購入してしまいそうな事ですね。このことについてもしっかり把握して購入しましょう。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセル修理の6年保証の比較

ランドセルの価格

入学した子供と小学校の仲間

値段もランドセル選びに欠かせないポイントです2015年度に比べて2016年度は10%程度価格が上がっています。容量が大きくなって高機能、高級化に向かう中、今後も安くなることは無く価格の幅が広くなっていくと予想できます。高額のランドセルでは20万円近いものがあり、安くても3万円台までという非常に価格の幅が広くなっています。

2016年度から2017年度のランドセル事情

鞄工房山本は予想以上に早く売り切れました

2016年度の9月下旬時点のランドセル事情です。今年の夏は残暑がなく朝は少し肌寒くなりました。2016年度(入学)のランドセル予約販売事情は、5月のゴールデンウィークに一部の百貨店や流通大手が販売開始しました、これまでになかった早期開始です。お盆前後が2016年度の販売のピークでした。中でも2015年度には8月末に売切れた鞄工房山本でしたが、2016年度には7月中旬に完売したという早さです。

 

特に、2015年度は11月にまだ販売していた萬勇鞄が、2016年度は8月中旬に売り切れたのです。鞄工房山本と萬勇鞄は予想以上に早くに売切れてしまいました。2016年度9月現在、おすすめのランドセルはフィットちゃんとセイバンの天使のはねの2大ブランドです。工房系で中心となるランドセルは売り切れてしまったあとは、量産系のランドセルが中心になっています。工房系に比べて年間でかなりの量が売れる人工皮革のブランドランドセルは、工場増設で量産体勢が整えてるので当分売り切れることはないでしょう。

ランドセル販売の早期化

フィットちゃんは2017年度は早期化の流れにのり4月28日販売開始

2017年度はフィットちゃんが4月28日販売開始。萬勇鞄が5月9日販売開始と早期化の流れに乗っています。2017年度の予想ですが、やはり8月半つまりお盆の頃が予約販売のピークとなり昨年に続ランドセル予約購入の中心となりそうです。

 

人気ランキングに入るような工房系のランドセルは、早く売り切れるので早めの購入がおすすめです。一方ハシモトの「フィットちゃん」とセイバンの「天使のはね」は、安心して購入できる人工皮革系のトップブランドです。山本が年間14,000点のランドセルを販売するのに比べ天使のはねは年間30万点です。手作りである以上手間暇がかかる工房系のランドセルは、製作数に限りがあるので、販売数が少なくなるのはしかたないことです。

 

まとめ

  1. 人気のブランドランドセルのフィットちゃん、セイバンの天使のはね、萬勇鞄、鞄工房山本、ララちゃんなどが2016年度も意欲的なランドセルを発表
  2. 2016年度のランドセルの最大の特徴は、A4フラットファイル対応が急激に増えたこと。
  3. それに伴い値段も各社5,000円前後あるいはそれ以上値上がりしている。
  4. ただフィットちゃんのA4クリアファイル対応はそのまま据え置きで選択の幅が広い。
  5. フィットちゃんは安ピカッランドセルのが充実してきました。

参考)2016年度のフィットちゃんの特徴は何ですか?

 

人気のランドセルは2017年度のランドセル選びを楽しみましょう

 

 

 

 

漫画で見るランドセル事情

漫画でランドセル事情を載せてます。

 

鞄工房山本が人工皮革を

 

漫画で読む鞄工房山本  鞄工房山本の新製品