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2019年度ブランドランドセルの情報

 

 

6年間使用したランドセルをお譲り下さい。譲っても良いという方は、こちらのページからお願いします。

2019年度各種人気ランキング

ランドセルを購入するお母さんにとって、ランドセル人気ランキングは、キューブ型、容量別、カラー別、素材別、重さ別など色々な切り口で知りたいもの。

 

このサイトの人気ランキングは、実際の購入に役立つランキングを心がけています。

 

【小柄な子にはキューブ型がおすすめ】

キッズアミ:大容量軽いキューブ型ならキッズアミ。横型も縦型もある牛革、クラリーノ素材のキューブ型。
カバンのフジタ天然皮革(牛革、コードバン)のキューブ型が欲しいなら第一候補です。全モデルキューブ型。
萬勇鞄:タフガード素材で3種類のみがキューブ型。
モギカバン:ユニバーサル、インペリアル、プリズミックスは大容量のキューブ型

キューブ型の中で特に軽いランドセルランキング

 

【容量の大きさベスト3】

キッズアミ:大容量で軽い。牛革、クラリーノのキューブ型モデル。定評のある確かな技術。
カバンのフジタ:天然皮革ではめずらしい牛革、コードバンそしてクラリーノの全てがキューブ型。高品質ランドセル。みんなランドセルに入れて安全通学。
MOGIオリジナルランドセルは割安です。:創業87年。あの皇族御用達の大峡縫製とのコラボモデル。美しい洗練されたデザインとカラー。選び抜かれた贅沢な自然皮革と人工皮革。

 

キューブ型人気ランキング 容量人気ランキング

アップリカ

小さく見えても大容量で頑丈に作られたキューブ型ランドセルの紹介。特に小柄な子にはキューブ型がおすすめ。

 

 

 
>>キューブ型ランドセル人気ランキング

スタイリッシュ クラリーノ フレックスランドセル女の子

もっと容量のあるランドセルにしておけば・・と後悔するお母さんが多い。手に何も持たない登下校こそが安全です。沢山入る容量の大きなブランドランドセルの紹介です。

 

 
>>ランドセル容量人気ランキング

 

【カラーが綺麗 ベスト3】

MOGIオリジナルランドセル:平成29年6月1日受付開始。つや消しスムースの牛革ならではの美しい深みのある発色。比べてみてください。人工皮革の発色も相当深いです。割安です。
ララちゃんランドセル:カラーが鮮やかで洗練された個性的デザイン。割安です。
黒革鞄工房:発色の技術には定評があります。

【人工皮革でも、背あて・肩ベルトがソフト牛革なので快適】

カバンのフジタ:牛革、コードバンはもちろんのこと、クラリーノでも背あて・肩ベルトが全てソフト牛革。これはフジタだけ。高品質で割安。
MOGIオリジナルランドセル:平成29年6月1日受付開始。プリズミックス以外は肩ベルト・背あてが全てソフト牛革。快適です。

 

女の子カラー人気ランキング 男の子カラー人気ランキング

クローネティアラ牛革 

女の子がランドセルを選ぶ時、カラーとデザインを一番に重視します。カラーは男の子よりも多彩で少しずつ変化しています。2019年度のカラーランキングの紹介です。
 
>>女の子カラー人気ランキング

モデルロイヤル・レジオ ベーシック ブラック

 

男の子の好きなカラーは女の子ほど多彩ではありませんが、少しずつ変化しています。男の子は赤が好きなことを知っていますか?

 

>>男の子カラー人気ランキング

女の子ランドセル人気ランキング 男の子ランドセル人気ランキング

 

モデルロイヤル ビビッドピンク

女の子に人気の高いランドセルの紹介です。売れているのは圧倒的にクラリーノなどの人工皮革ですが、工房系にも高い人気があります。

 

>>女の子に人気のランドセル

 

グッドボーイUクロ×アカステッチ

クラリーノに代表される人工皮革が8割を占めます。これは製造数に差があるため。工房系も人気が高いため売り切れるのも早くなっています。

 

>>男の子に人気のランドセル

工房系人気ランドセル 専門系人気ランドセル

パルファム(牛革)

 
工房系ランドセルの魅力は、牛革・コードバン素材を使った手縫い仕上げ。徹底的に手作りにこだわって生産量が少ないところから量産に近い工房系まで人気ランドセルは色々とあります。

 

>>工房系ランドセル人気ランキング

あい・愛ティアラチョコ×ピンク

工場で数十万個の量産をするランドセルを専門に製作している専門系ブランド。人の手がかなり入るのは工房系だけではなく専門系でも同様です。量産をするとはいっても、機械による大量生産とは違って沢山の人手がかかっています。

 

>>量産系ランドセル人気ランキング

 

 

 

 

2019年度ランドセル総合人気ランキング20

 

ランドセル販売する会社は大きく分けて3種類あります。人気のあるランドセルは、このいずれかに分類されます。

 

工房系人気ランドセルは、比較的早期に売り切れ、大量に作られる専門系ランドセルもピークは夏頃です。またイオンやイトーヨーカドーなど大手流通は自社生産ではありません。

 

  1. 人工皮革中心に大量生産する専門メーカー(フィットちゃん、天使のはね etc.)

    体への負担をなるべく減らす機能重視

  2. 天然皮革中心の工房系メーカー(萬勇鞄、モギカバン、キッズアミ、フジタカバン etc.)

    機能よりも素材や縫製で「味・造り」重視の見せるランドセル

  3. 委託生産の大手流通(イオン、イトーヨーカドーなど.)

    量産系の専門メーカーに委託


 

ランドセル選びの心構え

載せているランドセルの人気ランキングはあくまで平均的な順位です。あなたの「お子さん」がもっとユニークな色やデザインを選べば、それは尊重してあげましょう。

 

  • 口コミやイメージに惑わされない(参考にはする)
  • ランキングは参考にとどめる
  • 人気のランドセルの中から自分の子どもに合うランドセルを探す

セイバン 天使のはね

天使のはね

ラブピガーリー

 

 背負う機能重視
 英国風の気品や上品な可愛らしさのあるランドセル。
 シンプル、大人っぽい、かわいい、スポーツ大好き、あらゆるデザインが揃う
バランスのとれたランドセルを求めている方に最適。

 

2019年度はオンラインストア購入で10%オフ(11月5日まで)

 

2019年度モデルは、

セイバンの新作2019

  • 女の子全9モデルでカラー加えると34種類
  • 男の子全10モデルでカラーを加えると30種類
  • 男女兼用全6モデルでカラーを加えると43種類

 

セイバンの天使のはねは年間30万本のランドセルを製造。ラポンテのフィットちゃん並ぶ専門系ランドセルのトップメーカーです。上品で趣のある高品質なランドセルを製造しています。

 

モデルロイヤルは天使のはねの定番モデル。モデルロイヤルが、セイバンの全てのランドセルの出発点となっています。

 

 

女の子の1位はモデルロイヤル・レジオプリンセス(パールピンク)です。2018年度に正式にラインナップに加わったプーマはスポーツ好きの少年に似合うモデルです。

 

 

 セイバン「天使のはね」人気ランキング
 色で選ぶ女の子のセイバンランドセル
 色で選ぶ男の子のセイバンランドセル
 天使のはね公式サイト
 天使のはねの詳しい特徴
 天使のはねの6年間修理保証

 

セイバン「天使のはね」の優れた点

  • オンライン購入で10%割引
  • 直営店が遠くてもオンラインで10%割引で購入できる
  • 全25モデル、107種類の豊富なランドセル
  • 英国風の質の良い気品
  • 徹底した子供想い品質
  • 販売店舗は全国にある

セイバン天使のはねの少し惜しい点

  • やや高額だった点はオンライン購入10%オフで改善されました。
  • セイバン直営店が全国6箇所と少ない

 

天使のはねの口コミ

モデルロイヤル

「天使のはね」はどれもセイバンが作っていると聞いて安心して選べました。

 

工房系の味とかもいいんですが、ランドセルも大型化してるし、背負う機能重視でモデルロイヤルを選びました。背負い安いですよ。

 

萬勇鞄

萬勇鞄
萬勇鞄のクローネティアララフィーネ

 

新しいコンセプトムービー。萬勇鞄8つの秘密です。

 

⇒ 萬勇鞄のコンセプトムービー

 

 職人の技術レベルが高く、大量生産的ではない工房系ランドセル。価格は比較的割安でバランスの取れた丈夫な工房系ランドセルです。

 

萬勇鞄は数年前から気が出てきた工房系ランドセルメーカー。牛革、コードバン、パール系タフガードの3種類の素材を使ったランドセル。個性的なデザインが子供たちに好評です。

 

全てのランドセルがA4フラットファイル対応です。大容量のランドセルに沢山の荷物を入れて、子供たちの安全な登下校を支える「手に何も持たない登校」を実現します。

 

 

   萬勇鞄人気ランキング
 萬勇鞄について詳しく知る
  萬勇鞄公式サイト
  萬勇鞄の6年間修理保証

 

萬勇鞄の優れた点

  • 工房系の中でも量産をしない工房
  • 全ての素材で手縫い仕上げ
  • 価格設定に幅があるので購入しやすい

 

萬勇鞄の少し惜しい点

  • 現在は牛革ボルサのみだが、牛革スムースで発色の美しいランドセルを造ってほしい。
  • 販売店が愛知県福井市、富山市、長野県に限られる
  • 取扱店は愛知県、福井市、富山市、石川県、長野県に限られています。
  • 展示会が事前申し込みが必要で人数も限られる

 

そのため、現物を見ずに注文する方も多いのですが、後悔している方はまずいないランドセルです

 

 

萬勇鞄の口コミ

クリ¥ローネティアラ牛革ルビー

牛革ランドセルが欲しかったので、技術レベルが高いと評判だった萬勇鞄にしました。

 

女の子なので、モデルはクローネティアラでカラーはルビーにしました。牛革の風合いが良くて可愛らしいですよ。

 

1年生でも結構荷物が多くなるので、容量も大きくて何でも入るので良かったです。

 

(ハシモトの)フィットちゃん


フィットちゃん
フィットちゃんあい・愛ティアラ

 

 価格も種類も幅広い。女の子の好きな可愛らしさや男の子らしいランドセルが欲しい方向け。今年の牛革とコードバンランドセルも素敵です。早く売り切れそうなので、興味のある方は今すぐ確認してください。。

 

軽くて品質の良い人工皮革で造った、背中にピッタリなランドセルを探しているママにおすすめ。

 

*ハシモトは橋本社長の「ハシモト」です

 

品質も良く価格帯は3万円台から幅が広く、ランドセル選びに失敗しないほど豊富なラインナップが揃っています。2019年度は、138種類のモデルがあります。

 

フィットちゃん新作2019
新しいカラーはオレンジ

 

 フィットちゃん人気ランキング
 フィットちゃんについて詳しく知る
 フィットちゃんの公式サイト
 フィットちゃん6年間修理保証

 

 

 

ネット購入特典として6つのプレゼントも用意されています。

 

ハシモトのフィットちゃんの優れた点

  • 男女とも最もモデル数が多く137種類42色もの圧倒的豊富さ
  • 店舗が全国にある
  • 全国10箇所のショールーム
  • ショールームインターネットのみWEB価格で購入できます。
  • 徹底した子供標準だから6年間背負いやすい
  • 価格帯が幅広いので購入しやすい
  • A4クリアファイル対応ランドセルもある
  • 安全な安ピカッタイプの増加
  • 増産体制がある

 

フィットちゃんの少し惜しい点

  • ハシモトの「フィットちゃん」と他メーカーのフィットちゃんを間違えやすい

 


 

オーダーメイドランドセルは限定生産のことが多いです。オーダーメイトとはいっても、実際にはセミオーダーで好みのパーツを選択できるというオーダーです。フィットちゃんのオーダーメイドは500本限定です。

 

 

フィットちゃんの口コミ

タフボーイ安ピカッ

元気の良い男の子なので、タフボーイにしました。
「ピカッと光る黒がいい」ということで安全面も考えて、タフボーイ安ピカッです。
背負い安くて軽いので、背負って飛び回ってます^^。

 

 

 

カバンのフジタ

カバンのフジタ

アップリカ

 

日本のランドセルは機能的で軽く背負えます。荷物をランドセルに全部入れると重いという理由で、両手に振り分けて持つという発想は間違いです。むしろ背中にまとめて荷物を背負ったほうが、体も安定しますし何より軽くて安全です。

 

女の子・男の子人気ランキング
フジタのスペシャリティランドセル公式サイト
>>色で選ぶカバンのフジタ
カバンのフジタの特徴と口コミ

 

カバンのフジタの優れた点

  • 登下校の安全対策が充実
  • 天然皮革など全てがキューブ型
  • 小柄な子にも自然な大きさ
  • 背あてと肩ベルトの裏は高級で通気性の良いソフト牛革
  • 大容量なのにコンパクト。
  • キューブ型なのに型くずれしにくい
  • 高品質なのに割安

 

カバンのフジタの惜しい点

  • 販売店舗のある地域が山形県辺り限定される

 

 

カバンのフジタのランドセルの口コミラブハート
実際に背負うととても背負い心地が良いのに驚きました。背あの素材が全てソフト牛革になってるのは、フジタだけのようですね。

 

これなら汗をかいても大丈夫という感じでした。

 

娘も背負ってみて違和感や痛い箇所が無いのはもちろんですが、他のランドセルと比べて一番軽く感じたそうです。

 

 

モギカバン

モギカバン

 

プリズミックス
深みのある美しい発色のランドセル。技術レベルも素晴らしい地方のランドセルメーカーが全国にデビュー。高品質で、美しく可愛い割安なランドセルが欲しい方には第一候補になるでしょう。

 

2018年度から牛革スムースに加えて傷のつきにくい牛革ボルサ素材を使った製作も始めました。

 

  女の子・男の子人気ランキング
【MOGIオリジナルランドセル】公式サイト
【MOGIオリジナルランドセル】の詳細

 

モギカバンの優れた点

  • 牛革スムースの美しい発色
  • 大峽製鞄(オオバランドセル)とのコラボ
  • 手縫い仕上げがとても丁寧
  • 高品質なのに割安

 

モギカバンの少し惜しい点

  • 販売店舗の地域が限定

 

【MOGIオリジナルランドセル】の口コミ

ララちゃんキララ

少し割安な価格ですね。a4フラットファイルの収容力は一つ抜きんでてるし、ソフト牛革が背中に心地よくバランスが取れてると思いました。

 

男の子なのでユニバーサル の牛革・黒いにしました。丈夫ですしかっこいいですよ。

 

 

6. 羽倉の手作りランドセル

 

総牛革エイジングランドセルレッド

 

羽倉ランドセルは、全国の鞄の7割以上を生産する鞄の街(兵庫県豊岡市)の工房「羽倉」の手作りランドセルです。

 

老舗ならではの、職人技とデザイン性の追求から生まれた、これまでの常識にとらわれないユニークなランドセルを製造しています。

 

羽倉の手づくりランドセル【HAKURA】の公式サイト
羽倉の手作りランドセルの特徴

 

羽倉の手作りランドセルの優れた点

  • 独自の色選び
  • 革の魅力を出すために鋲止めを無くす工夫
  • コバ磨き
  • 革の風合いを楽しめる
  • 総牛革ランドセルでも割安

 

羽倉の手作りランドセルの少し惜しい点

  • 販売店が限られるので実物を見にくい
  • 色の組み合わせの好き嫌いがハッキリ分かれる

 

 

7. キッズアミ

 

キッズアミ

キッズアミ

 

本物の造り込みをしている老舗のランドセルメーカーが、ナース鞄工の「キッズアミ」です。軽くて大容量のランドセルなら、「キッズアミ」を第一候補にしてください。

 

 

ランドセルは軽くてシンプルで可愛らしいのが良いという方にもピッタリなランドセル。確かな技術が驚きの軽さを実現。必要な工程や部品を省略せずにここまで軽くできるメーカーは他にないし、テレビや雑誌で、PR主体&宣伝戦略を敢えてしていません。

 

 

「ナース鞄工」の「キッズアミ」は、知る人ぞ知る優秀な技術を持つランドセルメーカーです。その確かな技術に対して、2度の文部大臣賞を初め数々の受賞歴があります。

 

 

東京に本社と工場。長野にも工場があります。昭和23年創業といいますから、最古参といえる老舗のランドセル工房であり品質に定評のあるメーカーです。

 

技術力がある証しとして、有名なランドセルの幾つかをOEM製造しています。(名前を言えば誰でも知っている有名ランドセルです。)シンプルさの中にもワンポイントの可愛らしさがデザインされています。ワンポイントの可愛らしさにとても癒されます。

 

 

デザイン主体のブランドが多い中、使い勝手を第一に優先したシンプルなランドセルです。背負い心地を追求したフラットキューブ構造、教材の揺れを最小限にする仕様になっているので背負って楽なランドセルです。

 

 

キッズアミの人気ランドセル
キッズアミについて詳しく知る
キッズアミの公式サイト
キッズアミとフィットちゃんを比較しました

 

ポイントシンプルなデザインさえ気に入れば、機能的にキッズアミに勝るランドセルは、なかなか他にはありません。

 

キッズアミの優れた点

  • 全てのタイプのランドセルを製造
  • 軽くて丈夫で大容量
  • シンプルなランドセルの第一候補

 

キッズアミの少し惜しい点

  • 販売店舗が少ない
  • 高額

 


キッズアミのランドセルの良さが伝わってきます。全てのタイプのランドセルが揃っているので、ホームページを眺めながら、お子さんと話をすすめてみるのも良いと思います。

 

キッズアミのyoutubeを載せておきますので、興味があればご覧ください。

 

⇒ キッズアミランドセルができるまで

 

 

キッズアミの口コミ

 

キッズアミ

息子のランドセルは「キッズアミ」シリーズの黒いカーボン柄のクラリーノで、中に仕切りがあって、使わないペタンとたためるので、外れて紛失することが無いのが良いです。

 

本革にしたかったんですが、軽いのが良いかと思ってクラリーノにしました。実物を触れずに購入したんですが、シンプルとはいっても、カブセを開けると「キッズアミ」のカラフルな刺繍が入っていたりします。

 

星形の鋲があったりと案外ワンポイントの可愛らしさがあるんだと購入した後で気づきました。

 

以下順不同に並んでいます。

 

8. ふわりぃ

ふわりぃ
ふわりぃコンパクトクラシック

 

軽さに定評のあるふわりぃランドセルは、強度実験が行われて合格したものだけが生産されています。

 

ふわりぃ人気ランキング
ふわりぃ公式サイト
ランドセルの軽さランキング
ふわりぃの特徴について

 

ふわりぃの優れた点

  • 1,000g以下の日本製の軽いランドセル

 

ふわりぃの少し惜しい点

  • 軽いが安価ではない

 

ふわりぃランドセルの口コミ

ふわりぃロイヤルコレクション

ふわりぃランドセルのマチが潰れたり、かぶせが反り返ったりとかの画像を見て以来、不安を抱えていました。

 

そんな時に、友人がふわりぃを2年前に購入したと聞いて、実際に見てみましたが、荒く使っているのにキレイなままでした。おかげで安心して購入することができ問題なく使えています。

 

9. ミキハウス

ミキハウスコードバンランドセル

 

ミキハウスは子どものことを第一に考えたものづくりとサービスを提供しているブランドです。

 

ミキハウスのランドセルは、自社生産ではなく信頼できるメーカーに生産委託しています。

 

【ミキハウス】ランドセルの公式サイト
ミキハウスのランドセルの特徴

 

ミキハウスのランドセルの優れた点

信頼できるメーカーが生産

自社のオリジナルのデザインで信頼できる牛革とコードバン素材は鞄工房山本が、クラリーノはフィットちゃんが製造しています。

 

信頼できる3種類の素材を使用

選りすぐった牛革とコードバンの素材を使用。コードバンはポーランドとフランスから、牛革はニュージーランド、北米から原皮を仕入れています。

 

日本国内のタンナー(なめし業者)が鞣す高品質の自然皮革を使っています。

 

ミキハウスのランドセルの少し惜しい点

 

かなりの高額

これ以上無いほど高品質のランドセルですが、かなりの高額なので購入できる人は限られます。

 

 

10. オオバランドセル(大峽製鞄)

オオバランドセル

 

オオバランドセル(大峽製鞄)は、工房系ランドセルメーカー。皇室御用達のランドセルメーカーとして良く知られています。

 

価格も高額なので、初めから候補に入れないお母さん方も多いでしょうが、毎年早く売り切れるほど魅力のあるランドセルです。

 

オオバランドセルの詳細記事
オオバランドセルの公式サイト

 

オオバランドセルの優れた点

  • 手作りの良さを実感できる
  • ランドセルが腰に対して斜めに接してフィット
  • 超一級の素材を使う
  • シンプルデザイン

オオバランドセルの少し惜しい点

  • 固定背カンのみを使用
  • A4フラットファイル対応がやや少ない
  • 高額ランドセルが多い
  • 工房系の中では量産の方

 

11. ララちゃん

ララちゃんランドセル
ララちゃんエンジェルララ

男の子にも女の子にも人気のララちゃんランドセル。ユニークなデザインやカラーの可愛いさが特徴の人気ブランドです。2016年度以来の全てのランドセルがA4フラットファイル対応になった変化は、2017年度も引き継がれています。

 

2016年度のラインナップは女の子用のキャンディが新しく追加され、チョコレートがセミオーダーランドセルとして販売。

 

2017年度には、エンジェルララのカブセのデザインがシンプルなった以外に大きな変化はありません。

 

   ララちゃん人気ランキング
 ララちゃんランドセルの詳細

 

素材やデザイン、カラーとランドセルの種類はほぼ昨年通りです。ランドセルの種類は少なくても、独特のカラーやデザイン頑丈な素材と作りが人気のブランドランドセルです。値段も他に比べて割安なのでお得感が高い買い物となるでしょう。

 

ララちゃんランドセルの口コミ

ララちゃんキララ

割安な価格の割に、a4フラットファイルの収容力と背負い安さのバランスが取れてると思いました。
活発な男の子なのでキララにしました。丈夫だしかっこいいですよ。

 

12. 鞄工房山本

鞄工房山本

鞄工房山本のグレースシルバーラフィーネ
6月20日の販売開始から注文殺到で、販売開始のその日にすべてのランドセルが売り切れてしまいました。

 

わずか1日でほぼ完売とは信じられません。

 

その少し前にサイトでの紹介を控えて欲しいと山本からメールをいただいたんですが時すでに遅し。このサイトも1万5千を超えるアクセスがありました。

 

購入できなかった方は本当にガッカリされたことでしょう。当方も今後は紹介ができなくなるようなので、力を入れてきただけに残念です。

 

今後は、6月24日(金)の20時からWEBサイトで限られた数のランドセルを販売するとのことでした。

 

人気のランドセルメーカー、鞄工房山本は2016年度から全てのランドセルをA4フラットファイル対応にしました。2017年度は、人工皮革の素材「アーシック」のランドセル男女各1種類ずつラインナップに加え、生産性を高めます

 

2009年以降は自然皮革だけで製作販売してきた鞄工房山本が、久しぶりに人工皮革を使ってどのようなランドセルを作るのか楽しみです。

 

 

   鞄工房山本人気ランキング
 鞄工房山本について詳しく知る

 

鞄工房山本の優れた点

  • 高品質・最高級のランドセル
  • 昔ながらの造り込みをする工房
  • 美しさと丈夫さを兼ね備えた「コバ塗り」

 

鞄工房山本の少し惜しい点

  • 即完売するのでほぼ購入できない
  • かなり高額

 


 

デザインやカラーは落ち着いついたハイセンスなのが特徴で、お母さんや男の子や女の子の心を強力に惹きつけます。

 

A4フラット対応のランドセルに全てを収納して、子供たちの安全な登下校を支援するのが山本のポリシーです。値段には幅があり、選びやすい値段も用意されていますが、ブランド力、サービス力があるので価格は高めです。。

 

 

鞄工房山本の口コミ
本革なら鞄工房山本がいいよって聞いてたので。
取っ手がない理由をお店に尋ねたら、取っ手を持って長い間重いランドセルを運ぶと壊れる可能性があるためだと言われてました。本革といっても、昔と違って手入れは合成皮革と変わらないんですね。

 

 

13. 中村鞄製作所

馬革コードバンパステルクラシック
中村鞄製作所は工房系ランドセルの中で、東京を中心に限られた地域に販売店を持つため、全国的には余り知られてはいません。

 

中村鞄の優れた点

  • 背あてのクッションが抜群
  • 安全な360度反射設計
  • 肩ベルトがずれない

 

中村鞄の少し惜しい点

  • 背カンがステンレス製だと本当に良いのか不明
  • 店舗が限られた地域にある

参考記事) 中村鞄製作所のランドセルの特徴と口コミ・評価
      中村鞄製作所訪問記

 

14.池田屋ランドセル

池田屋ランドセルイタリア製防水牛革プレミアム
池田屋はとてもシンプルなランドセル。刺繍などを廃して6年間飽きずに、安全に使えることを目指します。

 

参考)池田屋ランドセルの特徴と口コミ

 

池田屋ランドセルの優れた点

  • 素材の長所を組み合わせて製作
  • 抜群の耐久性
  • 背カンと背あてに背負いやすい工夫
  • 抜群の収納力
  • 原因を問わず全て保証する子ども思い保証

 

池田屋ランドセルの少し惜しい点

  • 背あてが夏の暑さで本当に蒸れない?
  • シンプル過ぎる

 

15. 土屋鞄

コードバンプレミアムカラーキャメル

 

土屋鞄は工房系ランドセルの中でも、お母さん方の話題にのぼるメーカーです。ランドセルに子供こどもしていない洗練された美しさがあります。

 

職人気質で美しいランドセルを作り続けていて、お母さん方が好きになることが選ばれる条件になっているランドセルです。

 

土屋鞄のランドセルの優れた点

 

A4フラットファイル対応を開始

他のメーカーが続々とA4フラットファイル対応に切り替える中、2年ほど遅れての切り替えになりますが、2019年度からA4フラットファイル対応を開始しました。

 

美しい芸術品のようなランドセル

まさに大人好み、玄人好みの作品です。子供が気に入れば大切に扱うことでしょう。

 

土屋鞄のランドセルの少し惜しい点

 

店舗が限定される

日本全国の多くの店舗で販売されておらず、生産数が限られるので実物を見れず迷っている間に売り切れてしまいます。

 

全国各地をまわるランドセルの出張店舗があるので、予定をチェックして是非現物に触れましょう。

 

余り良い口コミが無い

次の口コミは数年前のものですから、今はかなり違うかも。

 

土屋鞄の口コミ
待ちに待って届いたランドセルの底板がフニャフニャで、不自然だったので、電話すると「ひとつひとつ点検して出荷している」と言われました。

 

納得できず、おくり返して店で確認してもらったところ、点検ミスだとわかり作り直してもらいました。電話でのやりとりは気が塞がる思いでした。

 

 

 

 

人気ブランドランドセルの特徴

フィットちゃん 萬勇鞄 キッズアミ

フィットちゃんランドセルは子供に人気があり価格も適当

工房系ランドセルの萬勇鞄は子供に人気で価格も適当

キッズアミの特徴

モギカバン セイバンの天使のはね カバンのフジタ

モギカバンは美しく割安な高機能ランドセル

カバンのフジタは自然皮革もキューブ型

傷に強いフィットちゃん・女 傷に強いフィットちゃん・男> 安ピカッタイプ

傷つきにくい素材のフィットちゃん

 

 

 

人気のランドセルから選ぶポイント2019年度

注目の2019年度モデル(2018年に販売されるランドセル)と、ランキングの紹介です。ランドセル購入場所は、大手流通(大手スーパー)が最も多く2番目がインターネット購入の20%。

 

ランドセル販売は年々の早期化で、4月開始が多くなり5月には殆どのメーカーが販売します。工房系のランドセルは生産量が少ないので、5月からが販売のピークになります。

 

人工皮革中心の大量生産の専門メーカーは、夏休みの終わり頃が販売のピークです。ランドセルはブランドごとに違う魅力があるので、選ぶ楽しみが味わえます。

 

 

欲しいランドセルには競争相手が多く、決心した頃には売り切れて後悔するお母さん方。こんな時選ぶための基準があれば、早めに失敗なく選べます。

 

このサイトは、選ぶ基準が分かるように解説をしています。夏休みの終わりまでには63.2%の人が購入を完了しています。お盆が過ぎても良いランドセルは沢山あるので、一つの目安と考えて下さい。

ランドセルの配達の日を確認する

 

ランドセルを購入してその場で持ち帰ることもありますが、多くの場合は予約しておいて、ある期間待つ必要があります。場合によっては3月に入ってギリギリに届くこともあるので、配達日は確認しておきましょう。

 

サブポケットと前ポケットの容量にも目を向けよう

日本製のランドセルは機能的に充実しているというだけでなく、何よりパーツの耐久性に優れているので壊れにくいランドセルが多いですね。

 

外国製のランドセルが全てダメとは言いませんが、品質において素人には分からないようなごまかしをしているものが比較的多いという事実を知っておきましょう。

 

昨日ランドセルを見に行って少し気づきがあったので紹介します。

 

メインポケットとだけでなくサブポケットの奥行も重要

 

ランドセルを選ぶときにメインポケットの容量(横幅×奥行×高さ)だけを考える傾向がありませんか?でも、実際にはサブポケットや前ポケットも収納性に大きく関係していますよね。

 

具体的に考えるために上の画像を見て下さい。

 

画像の向かって左はサブポケットのマチはかなりあっても、前ポケットが無い。右は前ポケットはあるけど、サブポケットのマチガ狭い。

 

この2つのランドセルなら、あなたならどちらを選びますか?正解は左でしょう。

 

右の前ポケットはマチがないので取り出しにくく使いづらい前ポケットです。だから収納性の低い前ポケットと言えます。右のランドセルの収納は、サブポケットとメインポケットの2つが実質的に使えます。

 

そうすると左のメインポケット+サブポケットの方が容量は大きい。だから左のランドセルを選ぶのが正解なんです。

 

これからはメインポケットだけでなく、サブポケットのマチ幅にも着目して容量を考えましょう。

 

20◯◯年度の表現にだまされない

 

ランドセルのサイトを見ると、2018年と書いてあるかと思うと、2019年度となっていたりします。「年」と「年度」はどう違うの?これをどのように理解したら良いのか迷う人は少なくないので明確にしておきます。

 

 

2019年度モデルというのは、2019年度4月の入学式に背負うランドセルのことです。つまりは2019年度モデルは、2018年4月〜2019年3月の間に、幼稚園の年長の子供のために購入するランドセルのことです。

 

 

2019年度のランドセルの購入時期は、2018年のお盆に大きなピークがあります。2019年1月とか2月に購入という強者もいらっしゃいますが、いずれにしても2019年4月1日に小学校入学する子のために、殆どの場合2018年の購入になります。

 

2016年度新作ランドセルは型落ちランドセル?

メイン2015年度は2014年製ということ

 

天使のはねを30%引きで購入したと聞いたとき、すぐにセイバンの天使のはねの新しいモデルの割引はないはずと不思議に思ったので、昨日確認したところ、数字のマジックに勘違いさせられる事もあると気づきました。

 

上の画像は2016年に販売されていたものを撮影したのものです。2015年度新作ランドセルとなっています。2016年に販売されていた2015年度新作ランドセルは、2015年のランドセルでしょうか??

 

実は違います。これが勘違いしやすい表現で、数字のマジックに気づかない人が型落ちのランドセルを買ってしまっています。
2015年度=2014年ですから、このランドセルは2年も前のランドセルです。2年前のランドセルが30%オフって、まだまだ高価ですよね?

 

もしこれが2016年度30%オフとなっていても2016年度=2015年ですからまだ高いかも知れません。おまけにa4クリアファイル対応ですから容量まで小さい。ランドセル専門店以外ではこういった数字のマジックを使って型落ちを販売いしているので注意しましょう。

 

 

2016年度のランドセルの意味は、2016年度4月入学の子のためのランドセル、つまり2015年製ということです。今年2018年の新作ランドセルだったら、2019年度と書いてあります。間違えないで下さい。

 

昔は雨に弱い牛革ランドセルが中心だった

 

その当時のランドセルは、登下校時に教科書やノート、副教材などを入れて背中に背負うための「入れ物=鞄」に過ぎず、今のようにお洒落なカラーやデザイン、高級な牛革やコードバンの素材の工房系のブランドランドセルが沢山売れる事はありませんでした。

 

 

素材については、2004年頃の中心は天然皮革の牛革が中心でした。その頃の牛革は、撥水・防水機能も殆ど無く、濡れると硬くなりひび割れたりするような素材でした。昔は牛革が中心であり、現在のようにクラリーノなどの人工皮革が大半を占めるのはここ最近の事です。

 

 

今のように撥水・防水機能が高くなって人工皮革と同じ程度のケアで十分になっても、まだ牛革のランドセルはは雨に弱いと誤解してる人が多いのは、過去の事です。ただ、メーカーによって牛革の防水機能を殆ど考えていない場合もあるので、公式サイトでの確認は必要です。

 

 

刺繍ランドセルの注意点

 

毎年新しいモデルが発表され注目を集めます。少し刺繍が入るだけで、大きくイメージが違うランドセルになります。刺繍ランドセルは、「ほつれない」ように工夫がしてありますが、絶対にほつれないということはありません。

 

 

それに、針が開けた縫い目から水分が染み込むので、濡れたら必ず通気の良い所での陰干しが必要だったりします。可愛らしい刺繍ランドセルを購入するからには、陰干しでしっかりと乾燥させるケアも必要になってくるのです。

 

 

男の子はクロ、女の子はアカというのは何故?

 

子供たちのランドセル選びはカラー、デザインだけでなく子供の背負い安さが一番重要

 

 

ランドセルを購入する時期がずいぶん早まりました。4月になれば直ぐに予約販売開始をする百貨店や専門販売店が毎年増えています。

 

昔は、男子は黒、女子は赤が定番でした。今のように、デザインやカラーの人気を重視して、売り切れないうちに予約するものではありませんでした。

 

 

男の子は黒、女の子は赤というカラーが殆どだったのは染色技術が発達していなかったからです。人工皮革は加工が容易で、イオンが24色モデルを出したのを皮切りに、カラフルなランドセルが増えてきました。

 

 

イオンは大容量なのに軽量でカラフルなランドセルが多いです。イオンは全て日本製なので海外製につきまとう怪しさもありません。ランドセルはその後商業ベースに乗り、利益追求できる商品として認識され、テレビコマーシャルなどを通じてデザインやカラーが選択の幅をひろげていきました。

 

 

安いランドセルの注意点

 

当時は、価格も現在のような高い値段のものはあまりなく、数千円で購入できるものでも十分だとして使われていました。現在そんな安いランドセルがあるとしたら、外国製のものだったりします。

 

 

海外製のランドセルの場合、これまでよりも高い価格で日本製よりも少し安い2万円〜3万円台で販売しています。日本製の高価なランドセルに便乗しているのでは無いでしょうか。

 

 

普通は価格と品質はほぼ比例するものですが、安価なランドセルの場合、価格は同じくらいでも品質には差がある場合があるので注意が必要です。フィットちゃんはこれまでよりも安価な34,000円のランドセルを追加しましたが、安くても品質に問題はありません。

 

しかし、この安さだけに惹かれて購入してしまうと、使っている内に品質の悪いパーツが破損することがあります。外国製の比較的高価なランドセルでも、大マチの上にある固定板が固いボール紙だったという笑えない話もあります。こんなランドセルだったら、雨に濡れなくても直ぐに型くずれしますよ

 

 

また、金属パーツがプラスティックになっていたり、素材が薄いものなど普通の主婦には見分けにくいものです。外国製のランドセルを購入する場合は修理・代替ランドセルも含めて、よく調べて購入すべきです。

 

 

もちろん海外のランドセルが全て粗悪と言っているのではなく、そういうものが多すぎるということでが、何処の国のランドセルが良いかと問われれば、日本製をすすめています。どんなデザインやカラーを選んでも、日本のランドセルは信頼できるのでまず外れがありません。

 

人気のランドセルは2017年度にa4フラットファイル対応が一段とすすんだ

インターネットの普及でランドセルの多様化に拍車

 

現在では少子化傾向もあって、ブランドランドセルメーカーは、多様なカラーとデザイン、高価格のランドセルを製作しています。

 

鞄工房山本、土屋鞄、などの工房系のランドセルは高級ブランド化しています。子供たち、特にお母さん、それに経済力のあるおばあちゃん、おじいちゃんにも人気があり、かなりの高価格のものも売れる時代です。

 

特に鞄工房山本は、年々早く売り切れるようになり、2018年度は日替わりで販売するランドセルを変える工夫をしても即完売でした。山本はプレミアムのついたブランドランドセルになりましたネ。

 

鞄工房山本と同等のランドセルを作っているメーカーは他にも沢山あるのに、何故?と思いますが、やはりネット特にSNSでの口コミの拡散力は凄いのです。

 

 

一方でフィットちゃんセイバンの天使のはねのような人工皮革のランドセルは多くの種類で色やデザインも豊富に揃えて選択の幅がとても広く、すぐには売り切れない安心感があるのでゆっくりと選べます。

 

 

現在では、スマホやパソコンでインターネットを駆使して、女の子に人気のあるランドセル、男の子に人気のあるランドセルの情報を詳細に調べ、予約購入するお母さん方が増えています。ランドセル選びは入学前の子供と親の大事なイベントになっているんですネ。

 

このサイトではブランドランドセルの特徴と人気ランキングを詳細に紹介し、ランドセル選びに役立つ情報を発信します。

 

参考にして欲しい記事) 
人気のブランドランドセル比較2017年度

カラーとデザイン

ランドセル選びはカラーとデザインだけではない

ベーシックなデザインやカラーは、やはり黒や赤のシンプルなランドセルです。

 

ゴテゴテしたデザインよりもシンプルなものが好まれる傾向は大きいのですが、一方で多様化の幅は大きく、カラーやデザインの選ぶ範囲が大きくなり、子供たちに夢を与えています。同時にお母さん方が選びきれず悩みも大きくなってるようです。

 

 

子どもなりの色やデザインへのこだわりは大事にしたいと考えてる親が多いので、女の子・男の子が好みで選ぶ色・デザインが、ランドセルの選択の最も大きな要因になっています。素材については、どちらかというと親が選ぶことが多いでしょう。

 

子供が好きなカラーと親の好きなカラーが違う場合、以前は親が子供を説得しようとしていましたが、最近は子供の好きな色を選ばせたい親が増えているのは、親時代の変化でしょうか。

 

子供と意見が食い違って困った時には、実際に選ばれているカラーとデザインを知ると、親としても安心でき間違いがありません。

 

調べてみるとどんな色もデザインもありだと分かってくると、最終的には殆どの場合で子供の好きな色とデザインで良いとなることでしょう。

 

女の子と男の子の好きなカラーとデザイン

フィットちゃんで購入された色 

 

 

昔は女の子は赤、男の子は黒といった時代から、人工皮革が作られるようになると一気にカラーが豊富になりました。毎年少しずつトレンドは変化していますが、あくまでも大きくは変わらず少しずつの変化です。

 

女の子はピンクや赤を基本に幅広いカラーを選んでいますし、男の子は黒や青を中心に男の子らしいカラーの幅は狭いですが男の子らしいカラーを選んでいます。

 

パールカラーのランドセル 

 

パール系は真珠にも似た柔らかな上品な光沢があるので、女の子に人気のある色です。

 

ブラウン系は男女ともに人気があって、例えばチョコレート色などはステッチが映えて素敵です。

 

 

ティアラとハートのデザイン 

 

デザインでは多くの女の子が好きなものは、ハートとティアラです。殆どのメーカーがこのデザインを採用しているのはそういう理由からです。

 

 

男の子のランドセルは、黒を主体にブルー系のステッチの入ったコンビカラーのようなものが人気があります。(*コンビカラーとは、カブセのフチが別の色になって2つのカラーになっていることです。)ブルーの糸を使ったクロ×ブルーのステッチのシンプルなランドセルも人気があります。

 

 

男の子のランドセルはシンプルでクールなデザインとカラーに人気があります。例えば天使のはねのプーマはクールな感じのスポーツ少年に似合うランドセル。

 

 

男の子は女の子に比べてカラーの豊富さは及びませんが、シルバーやゴールドといったメタリックカラーのユニークな色にも人気があります。 シルバー!?派手じゃない!?とか想像してしまいますよね。ましてゴールドは金ピカのイメージがあるので、絶対ない無いと思い込んでませんか?

 

 

ところがゴールドってツヤ消しのマット調なので、案外シブいんです。カッコいいんです。是非一度手にして見てみてください。「案外良いじゃない」と思う人も出てくるでしょう。

 

黒×ゴールドのコンビカラーのコンビカラーなども少し控えめな色ですが好まれています。

 

 

ランドセルのもつ雰囲気を左右するカラーとデザイン。自然皮革かどうかは、子供にとっては余り関心は無いでしょう。自然皮革(牛革、コードバン)は、大人っぽい雰囲気のランドセルになり、親にとって魅力的ということかもしれません。。

 

多くのメーカーのランドセル一覧を確認するのもなかなか大変な作業なので、人気のあるランドセルをまとめたサイトで確認すると効率的です。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセル選びで色とデザインは重要ポイント

ランドセルの素材

素材は自然皮革と人工皮革とに区別できます。コードバンは余り聞かない素材かもしれませんが、馬のお尻から取った天然皮革の事で、宝石と例えられるほど輝きがあって丈夫でツヤツヤしています。丈夫なだけに重い。この重さを嫌う方も多いですが、背負う機能により随分軽く感じるランドセルも多いです。

 

人工皮革と合成皮革の違いは要注意

 

ところで人工皮革と合成皮革は違うので注意して下さい。合成皮革はポリウレタン(PU)で作られていて耐久性が悪いのが特徴。
1〜2年使っている内に裂けることもあります。

 

その点人工皮革は表面にポリウレタンが使ってある不織布なので丈夫です。クラリーノはクラレという会社が生産しているので「クラリーノ」という名前がついている、人工皮革の代表的な素材ですが、多くの種類が開発されています。

 

帝人やその他多くの会社がランドセル素材を開発しているので、人工皮革といってもクラリーノ以外にもたくさんあるのです。

 

A4サイズ対応

カラーとデザインの綺麗なランドセルを背負った女の子

ランドセルのサイズというとき、外寸と内寸の2つを意味します。

 

外寸は外から見た時のサイズのことです。見た目の大きさですね。

 

 

ランドセルの内寸とは 

 

内寸とはカブセを開けて、一番容量の大きなメインポケットの横幅、奥行、高さの3つのサイズを意味します。教科書などを入れる部分の実質的に使う部分を意味します。

 

画像は内寸の横幅と大マチ(奥行)の寸法です。横幅はA4フラットファイル230mmよりも大きければ、A4フラットファイルが入ることになります。これがクリアできているランドセルでは、奥行=大マチの幅がランドセルの容量を決める要因です。容量の大きいランドセルを選ぶ時には、大マチの幅をチェックしましょう。

 

まとめますと、ランドセルのサイズはこの内寸が特に重要です。どれだけ荷物が入るかに直接関係しているのは、特に大マチの幅が関係しています。

 

 

A4クリアファイル対応とA4フラットファイル対応のどちらを選択するかは、男の子・女の子の両方にとって重要です。

 

A4クリアファイル対応のランドセルでもA4フラットファイルは入るとはいいますが、A4フラットファイル対応のランドセルよりも横幅が少し小さい。

 

そのためA4フラットファイルを入れようとしても「たわんでしまう」のです。せっかくの新しいランドセルなのに、とても残念ですよね。

 

A4フラットファイルを使用するかどうかは学校により違います。学校に問い合わせればよいのですが、学校の方もはっきりした見解は無く責任も持てないでしょう。

 

そういうこともあって、殆どのお母さんはA4フラットファイル対応のランドセルを選択しています。

 

 

6年の間には子供が手に持つ荷物の量は確実に増えていきます。

 

A4フラットファイル対応ランドセルであれば、容量が大きいのでかなりの物が収納できます。

 

 

今後ますます学校から配られるプリントの量は増えていくので、ランドセルの収納力も増えていくと予想できます。
例えば重さが3kgの学用品を運ぶとしますね。

 

この時、全てがランドセルに入らず、2kgをランドセル、1kgを手提げ袋に入れるという風に振り分けるでしょう。

 

 

でも振り分けるよりも、全てをランドセルに入れた方が子供の負担は軽いんです。

 

でもランドセルにだけ全て入れると重過ぎるんじゃないの?と考えるかもしれませんが、それは違います。

 

 

全ての荷物をできるだけランドセルに入れてまとめる方がいいんです。

 

その理由は、荷物の重心がちょうど体のバランスの取りやすい位置に集まり軽く感じるからです。

 

 

その方が体のバランスがとれます。

 

ランドセルは優秀な運搬ツールですから、最も負担が少なくて効率的です。

 

このことについては、以下の記事で詳細に述べています。

 

 

女の子や男の子それぞれに、人気のあるランドセルが載っているサイトを確認しましょう。

 

参考にしてほしい記事)
人気ランドセルの容量比較

重さ

今日から子供は小学生

以前はランドセルの重さが良く話題にのぼっていました。軽いほど良いという傾向があったんです。

 

重さが子供のランドセル選びの大きな要素なのは確かなんですが、今は多少事情が違ってきています。

 

 

確かに100pに満たないお子さんの場合には、なるべく軽く見た目も小さなランドセルを選んで上げることは大切なことです。

 

しかし大抵の場合は、そこまで小柄ではない子が殆どなので、原則として軽すぎるランドセルはおすすめできません。

 

余りに軽い(1,000g無い一部のランドセルが全てそうではないんですが)と、必要なパーツが省略されていたり素材が薄い可能性があるからです。

 

このサイトでとったアンケートでは「丈夫さ」を第一に考えていて、重さを重視する割合は非常に少ないという結果でした。

 

本体と背あて部分のつなぎは、手縫い仕上げにするのが丈夫です。工房系メーカーでは特に負荷のかかる部分はそうしているところが殆どですし、丈夫なランドセルの重量は少し重くなるものなのです。

 

 

 

実際、私の周囲の小学3〜4年の男の子と女の子をもつお母さんたちは、すぐに成長するから多少大きくて重くても何の問題もないよ、と言っています。

 

 

カラーとデザインを第一にして次に軽いものを選ぶのも、一つの選択方法であって間違いではありません。

 

背あてや肩ベルトの工夫でランドセルは背負って軽く感じる 

 

しかしランドセルの重さにはそれほど神経質にならなくても良いのではないでしょうか。その理由は次の2つです。

 

  1. 現在のランドセルは、背負って軽く感じるように改良を重ねているからです。
  2. 入学時は小さな体でも、すぐに成長してコードバンのような重いランドセルも何でも無くなるからです。

 

 

だからですね、持って重いという理由だけで、牛革やコードバンの素材で作られた、工房系の美しい質の良いランドセルを諦める必要はないんです。

 

それがこのサイトの基本的な考えです。重さと体への負担は、教科書を入れて背負ってみて初めてわかる事です。

 

それに年長の時にいくら体にしっくりと合っていても、小学校に通う頃にはかなり成長しているのですから、体にピッタリだったというのもそれほど正確なものでもないんです。

 

 

何も入れてないランドセルを手に持って、重い、軽いと言っても余り意味は無いということだけは確かです。

 

それよりも、背負った時に感じる体感重量こそが、子供が実際に感じる重さだということが重要なんだと認識してくださいね。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセルの重さの選び方
ランドセルの重さを比較するには

背カン

入学式の日は桜の元をお母さんと歩く

背カンとは肩ベルトとランドセル本体をつなぐパーツのこと。大きな負荷のかかる部分です。

 

 

子供たちがランドセルを背負ったときの背負い安さは、この背カンの機能に大きく左右されます。そのランドセルが使っている背カンの特徴はどんなものなのか、調べてみましょう。

 

 

おすすめは左右が別々に動く信頼性のある背カンメーカー(フィットちゃん背カンやモミジヤ鞄材料等のものです。
これなら成長してもランドセルの着脱が楽ですし、プラスティック部分が壊れることもありません。

 

背カンのプラスティック破損 

 

背カンのプラスティック部分が折れる。そういったことは日本製では滅多にあることでは無いです。しかし粗悪なプラスティックではひとたまりもない。特に外国製には材質と厚みに問題があったりするので要注意です。

 

金属を使えばよさそうですが、背カンは常に曲がったり伸びたりするので、金属疲労を起こして却って壊れやすい。だから金属並みの柔軟性のあるプラスティックを使った背カンが主流なんです。

 

そういった事故は信頼できるメーカーではまずありません。

 

このサイトでは信頼のおけるメーカーの背カンを使っているブランドランドセルだけを紹介します。

 

参考にしてほしい記事)
背カンには3つのタイプがある
連動型と非連動型背カンを動画で比較する
背カンのアーム部分のトラブル
背カンは2つの問題に注意しよう
背負い安さの工夫を比較

肩ベルト

子供たちが小学校に入学するのが親としての幸せ

肩ベルトも背負い安への影響が大きいです。良くある誤解は、肩ベルトは立ち上がって丸みを帯びて曲線になってないと背負い心地が悪いというものです。

 

確かに肩ベルトが丸みを帯びていると、一見子供たちの肩にピッタリ合うように思うでしょう。

 

しかし実際には無理矢理作った丸みは、子供の肩に違和感を与える可能性もあります。

 

肩ベルトの立ち上がる立ち上がらないランドセルがある理由とは 

 

立ち上がっている肩ベルトには、肩にフィットするものもあれば、そうでないものもあります。

 

敢えて立ち上がらせず、使っている内に自然に立ち上がる形になってくるというコンセプトの肩ベルトもあります。

 

どちらが優れているともいえません。ブランドランドセルを選ぶときには肩ベルトがどうなっているか調べてみましょう。

 

参考にしてほしい記事)
肩ベルトは案外盲点。肩ベルト比較

ランドセルの安全対策

子供と親の成長の道しるべが入学式

ランドセルは登下校時に背負うものですから、子供たちが事故に合わない安全面での配慮が必要です。ランドセル事故は頻繁に起こるものではないのですが、予防しておく事が重要です。

 

6年間無事に通学するために事故に遇う確率を減らしましょう。子供の背負うランドセルの安全対策は、まず両手をフリーにしておき咄嗟の事態に備えておくということです。

 

ではなぜ両手を開けておくことが大事なのでしょう。今の子供は男の子でも女の子でも、転んだときに手が着けず顔を怪我しやすい子供が多いようです。

 

そういった子供たちが、手に何かを持っていたらさらに危険です。それとランドセルの両側の大マチのナスカン、Dカンにもなるべく荷物をぶら下げない事も大事です。

 

もしも、ぶら下げたものが車や自転車に巻き込まれると怪我してしまう確率が高くなります。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセルの安全機能比較
フィットちゃんの安ピカッランドセル

6年間保証

入学式は子供の成長を楽しみにしている両親と

信頼のおけるメーカであれば、ブランドランドセルの6年間の保証は間違いなくあります。

 

しかしその内容はメーカーによって若干の違いがあることを知っておきましょう。

 

その違いを把握しておいた方が、いざという時のために役立ちます。子供が普通の扱いをしているのに壊れた場合は、何処のメーカーでも無料修理になります。

 

しかし、子供が乱暴に扱っていて壊れた場合、保証が効くのかどうか。(ただ手荒に扱っていることをワザワザメーカーに言う必要もありません。^^;)子供の乱暴な扱いで壊れてしまった場合には有料修理が原則です。

 

更に有料修理の間、無料で代替ランドセルを貸してもらえるかということ。保証書を紛失した場合でも保証が効くのかなど、確認せずに購入してしまいそうな事ですね。

 

このことについてもしっかり把握して購入しましょう。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセル修理の6年保証の比較

ランドセルの価格

入学した子供と小学校の仲間

値段もランドセル選びに欠かせないポイントです2015年度に比べて2016年度は10%程度価格が上がっています。
容量が大きくなって高機能、高級化に向かう中、今後も安くなることは無く価格の幅が広くなっていくと予想できます。

 

高額のランドセルでは20万円近いものがあり、安くても3万円台までという非常に価格の幅が広くなっています。

 

 

パーツの性能は日本製が最高の品質

 

ランドセルは色々なパーツでできています。各パーツの耐久試験の結果はどうなんだろうかと思うことが大切。

 

メーカーに問い合わせましょう。金属パーツがプラスティックのパーツになってることもあるので、注意しましょう。

 

軽いランドセルは、必要なパーツが省略されているからかも知れませんよ。

 

2016年度から2017年度のランドセル事情

鞄工房山本は予想以上に早く売り切れました

2016年度の9月下旬時点のランドセル事情です。今年の夏は残暑がなく朝は少し肌寒くなりました。

 

2016年度(入学)のランドセル予約販売事情は、5月のゴールデンウィークに一部の百貨店や流通大手が販売開始しました。これまでになかった早期開始です。

 

お盆前後が2016年度の販売のピークでした。中でも2015年度には8月末に売切れた鞄工房山本でしたが、2016年度には7月中旬に完売したという早さです。

 

特に、2015年度は11月にまだ販売していた萬勇鞄が、2016年度は8月中旬に売り切れたのです。

 

鞄工房山本と萬勇鞄は予想以上に早くに売切れてしまいました。

 

2016年度9月現在、おすすめのランドセルはフィットちゃんとセイバンの天使のはねの2大ブランドです。

 

日本のランドセルの品質は急激に良くなりました。安い外国製品の品質は日本製とは全く違うので要注意です。

 

工房系で中心となるランドセルは売り切れてしまったあとは、量産系のランドセルが中心になっています。

 

工房系に比べて年間でかなりの量が売れる人工皮革のブランドランドセルは、工場増設で量産体勢が整えてるので当分売り切れることはないでしょう。

 

ランドセル販売の早期化

2017年度はフィットちゃんが4月28日販売開始。萬勇鞄が5月9日販売開始と早期化の流れに乗っています。

 

2017年度の予想ですが、やはり8月半つまりお盆の頃が予約販売のピークとなり昨年に続ランドセル予約購入の中心となりそうです。

 

人気ランキングに入るような工房系のランドセルは、早く売り切れるので早めの購入がおすすめです。

 

一方ハシモトの「フィットちゃん」とセイバンの「天使のはね」は、安心して購入できる人工皮革系のトップブランドです。

 

山本が年間14,000点のランドセルを販売するのに比べ天使のはねは年間30万点です。

 

手作りである以上手間暇がかかる工房系のランドセルは、製作数に限りがあるので、販売数が少なくなるのはしかたないことです。

 

学校へのアプローチ

 

入学説明会が小学校で開かれるので、購入前にはロッカーの大きさを確認しておきましょう。

 

学校で配られるプリントをそのままランドセルに入れると、グチャグチャになってしまうことが多いですね。

 

そんな時に、A4クリアファイルあるいは、A4フラットファイルを使うことになります。

 

最近は殆どがA4フラットファイル対応ランドセルを購入しますが、サイズはメーカーで違いがあるので、ロッカーの大きさの確認をしておけば安心です。

 

 

また、学校全体でどんなランドセルが流行っているかという事は気にしなくても良いでしょう。

 

どんなカラーでも浮いてしまう事が無いほど、最近のランドセルのカラーはバラエティーに富んでいるからです。

 

まとめ

  1. 人気のブランドランドセルのフィットちゃん、セイバンの天使のはね、萬勇鞄、鞄工房山本、ララちゃんなどが2016年度も意欲的なランドセルを発表
  2. 2016年度のランドセルの最大の特徴は、A4フラットファイル対応が急激に増えたこと。
  3. それに伴い値段も各社5,000円前後あるいはそれ以上値上がりしている。
  4. ただフィットちゃんのA4クリアファイル対応はそのまま据え置きで選択の幅が広い。
  5. フィットちゃんは安ピカッランドセルのが充実してきました。

参考)2016年度のフィットちゃんの特徴は何ですか?

 

人気のランドセルは2017年度のランドセル選びを楽しみましょう

 

漫画で見るランドセル事情

漫画でランドセル事情を載せてます。

 

鞄工房山本が人工皮革を

 

漫画で読む鞄工房山本  鞄工房山本の新製品