20人もの大人数で海水浴に来て3歳男児死亡

8月15日の和歌山県の海水浴場での事故です。大阪市から同僚の親とその子供たち20人以上で、海水浴に来ていて、ゴムボートに子供を乗せて遊んでいたところ、3歳男児がボートから落ちたことに気づかず、男児が溺死したという事件です。

 

小さな子供たちだから泳げないのは当然ですが、ゴムボートに載せておけば安心だと思っていたのでしょう。しかしゴムボートは不安定ですし変形もするので、容易に海に落ちてしまいます。

 

おそらく大人が前方向を向いてゴムボートを引っ張り、時々ボートを振り返っていたのでしょう。複数の子供たちが載っているが、具体的な人数をチェックしなかったのでしょう。

 

腕の浮き輪

厳しい事をいいますが、海で泳いだこともないし、プールだって泳げないような子供達が載っているのです。

 

以前にも書いたように一人一人の子供たちの腕に浮き輪をつけるなどして安全対策は幾らやってもやり過ぎはありません。この程度のことはやらないと・・・

 

8月11日海水浴場で小学校1年生男児死亡

広島県の呉市の海水浴場での事故です。岸から5メートル離れた海底に沈んでいたのを発見されました。その時に両親ともに帰宅準備をしていたといいます。

 

親はおそらく海には入らないように注意をしていたのかもしれません。ですが、海で遊ぶのは楽しいですし、海の様子がまだわかっていないのですから、親に注意された事など直ぐに忘れてしまいます。

 

⇒ 子供の安全に関する警視庁のホームページです。

 

複数の親と子供20人の海水浴で子供死亡2014年8月15日関連ページ

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