ランドセルの中に入れる教科書を含めて重さを考えてみた

教科書

 

ピアニカ

 

良く牛革やコードバンなどの自然皮革は重いので、わが子には背負わせたくないというお母さんがおられます。それはもっともなことだと思います。確かに小さなわが子が重いランドセルを背負ってヨロヨロ歩く姿を想像しただけで胸が締め付けられるような気持ちになります。
 
ここでは、そういう気持ちは受け止めながらも、それを一歩進めて考えてみませんかという提案です。

 

それはランドセルは空で背負うものではなく色々な教材などを入れて運ぶ道具です。

 

教科書やノートや筆箱。下の表のように、副教材である、鍵盤ハーモニカ(ピアニカ)や工作板、粘土、粘土ケース、体操着、給食用制服、習字セット、算数セット等々沢山あります。ランドセルに一度に全部いれるのではなてもかなりの物を入れますね。

 

どれほどの物を入れるのか、具体的に知ってから多少重くてもA4フラットファイル対応ランドセルを選んだほうが楽に運べ益代という提案です。
2017年度の現在では、A4フラットファイル対応が標準なので、その中でもより容量の大きいものを選択するというのも良いのではないでしょうか。

 

取りあえずはどれ程の物を運ぶのか大雑把に見ましょう。

 

通学時に持っていくもの

物品

画像

身に着けるもの

体操服、体操帽、上履き、体育館シューズ、シューズ
 
 

 

バッグ

レッスンバッグ(お道具箱を入れる)
上履き袋
体操服袋

 

学用品

教科書
副教材
学習ノート
連絡帳
ふでばこ
鉛筆と赤鉛筆
お道具箱
算数セット
 

 

 

算数セット

 

給食用品

給食エプロン
給食袋
ランチクロス
はし、箸入れ
マスク
 

 

特別行事

プール用品
弁当箱
 

 

副教材

絵の具セット
鍵盤ハーモニカ
 
 

 

 

 

教科書の冊数と重さ

 

 

 

教科書は何冊使うの?

教科書全体の重さ

1年生

 

教科書

 

6冊   1,200g

5年生

 

10冊    2,200g

 

 

そうするとランドセルの重さはランドセル+教科書・ノートや副教材を入れた重さになりますね。1年生の教科書は6冊あり、合計で1,200gです。小学1年生の授業は毎日5時限あります。そのうち3~4科目の教科書を毎日使うことになります。1200gの内半分の600gから800gをランドセルに入れることになります。

 

ランドセルの素材の違いは大した違いではありません

 

ランドセルと合計で3~4kgの重さになるのですから、クラリーノやタフガードに比べて牛革やコードバンが200~300g重いというのは、それほど問題にはなりません。それよりも背中や肩にピッタリ楽に背負えれば、少し重くても軽く感じるものです。
 
背負って軽いランドセルはピタッと背中や肩にフィットしたランドセルの事ですから、牛革だから重いという考え方から一歩進めて牛革でもコードバンでも背中にフィットすれば軽いし、クラリーノでもぴったりしなければ重いんだと認識して下さいね。

 

ランドセル名

重さ

タフガード

クローネティアラ(パール系タフガード) 1,200g

クラリーノエフ2

グッドボーイ(A4フラット) 1,140g

牛革

クローネティアラ(牛革) 1,400g

コードバン

クローネティアラ(コードバン) 1,500g

参考)ンドセルの重さの選び方
   ランドセルの重さを比較するには

 

 

 

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