人気ランドセルが学校のロッカーに入るか確認します

せっかく可愛くて気に入ったランドセルを購入しても、学校のロッカーに入らなければ困りますね。ランドセルの購入までに、学校に行くことがあれば必ずロッカーのサイズを確認しましょう

 

学校によってはランドセルを椅子の背に掛けるようです。もし購入したランドセルのサイズが合わずにロッカーに入らなかった場合の対処も聞いて下さい。

 

一般的は小学校のロッカー

幅があって余裕のあるロッカーにはランドセル以外の物が入る  上のロッカーはランドセルだけでなく、副教材など色々な物を置いておけるロッカーです。
狭いロッカーにはランドセルを入れるのも狭い 

一方このロッカーはランドセルがギリギリ一杯に入り、ほぼ余裕がありません。もし肩ベルトが立ち上がっていれば、下校時まで変形し続けます。

 

 

 

特に古い学校ではかなり狭い可能性が高く、金製の巻取り型のメジャーで幅と高さと奥行きを計測しておきましょう。
A4クリアファイル対応ランドセルは収納できても、A4フラットファイル対応ランドセルは入りずらいかも知れませんよ。

狭いロッカーでランドセルを傷つけない工夫

へりがあるランドセルは本体に傷が入りにくい               ランドセルのへり部分が出っ張って傷が入りにくい

 

狭い木製のロッカーだと出し入?する時に木の板で擦れる可能性があります。擦れることでランドセルにキズが付かない工夫が、左のフィットちゃんや右の鞄工房山本のヘリ部分の工夫です。
ヘリが出っ張っているので、何かに当たるとしてもこのヘリ部分が当たって本体が傷つきにくいです。このような製法は萬勇鞄やララちゃんも同じ構造になっています。

 

キューブ型は内寸が大きいメリットはあるが傷がつきやすい

注意してほしいのは、左の画像のようにヘリのないスクエア構造のランドセルは大きい代わりに傷がつきやすいというこです

 

 

 

ランドセルの外寸について

ランドセルのタイプ ランドセル例 外寸法

 

A4クリアファイル対応

 

萬勇鞄 横幅250×奥行き200×高さ330o
某有名メーカー 横幅250×奥行き200×高さ335o

 

A4フラットファイル対応

 

ハネッセル 横幅260×奥行き180×高さ320o
池田屋 横幅260×奥行き200×高さ345o

 

上の表を見ればわかるように、同じA4クリアファイルやA4フラットファイル対応でもメーカーによって多少寸法は違います。特にA4フラットファイル対応ランドセルが入るかどうかは気になるとことです。

 

 

 

 

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