肩ベルトでチェックしておくべき長さのこと

肩ベルトの長さをチェックしてますか!!

肩ベルトの長さは入学したばかりで身長が低い時には問題になることはありません。しかし、成長するにつれ短くなって背負えなくなる事があります。そうした時有償の修理となるのが普通です。そういうことを避けるためには、購入時に肩ベルトの長さと、何センチの身長まで対応しているのかを必ずチェックしておきましょうね。あなたに代わってランドセルメーカーに問い合わせました。

 

返事が来た順に紹介します。すぐに回答してくれる所は自然に良い感じをもつものですね。もし何かあった時の保証も問題ないような印象を受けます。しかし、問い合わせが多いメーカーの場合にはすぐに回答はできないので、私の感想はあくまでも個人的な印象です。やはり既にランドセルが売り切れたメーカーの返事が早かったですね。(羅羅屋=ララちゃんはまだ販売していますが。)実際に電話で質問した方が印象が良く伝わってくるのでおすすめします。

 

一つ教えていただきたいのですが、御社のランドセルの肩ベルトの長さは何センチでしょう。

我が子の体格が比較的大きいので、もっと成長すると長さが不足する場合もあるかと思いお聞きしました。

 

肩ベルトの長さと身長が何センチの子供を想定されているのか、また何段階で肩ベルトの長さの調整ができるようになっているのかお聞きしたいと思います。
よろしくお願いいたします。2016年2月8日6時50分

1.鞄工房山本

2/8 9:21

 

当社のランドセルにつきましては、
170cmのスタッフでも背負えるサイズとなっておりますので
ある程度はご使用いただけるかと存じます。
現在のところ、8段階まで長さを調節できる設計となっており、
最長にした場合、約70cm前後(肩ベルト+小ヒモの長さ)となります。

 

今後、万が一、ベルト寸などが足りなけくなれば
その都度ご相談いただければと存じます。

 

170センチの大人でも背負える
肩ベルトの長さ:70センチ前後(肩ベルト+子ひもの長さ)
調整の穴は8つ

 

2.羅羅屋

2/8 11:23

 

弊社2016年モデル肩ベルトの長さは56cmとなります。
調整の穴は8つでございます。

 

180cm以上(細身)でも背負うことは可能でございますが
体格がよいお子様ですと170cm位が限度かと想定されます。

 

弊社では有料にてロングベルト(通常の肩ベルトより20cm長い)に
ご交換が可能でございます。
但し、形状等同型ではございません。予めご了承願います。

 

170〜180センチの子供が背負える

 

肩ベルトの長さ:56センチ
ロングベルトがオプションである
調整穴は8つ

 

3.萬勇鞄

2/8 16:15

 

肩ベルトの長さを測りましたので下記にてご確認下さい。

 

*肩ベルト(上部)…59p
*肩ベルト(下部)…18p

 

肩ベルトの調節穴は8個ございます。

 

当社で一番身長が高い男性社員(約180p:標準体型)でもランドセルは背負えます
が、体格により背負えない場合もあるかと存じます。ご参考になれば幸いです。

 

180センチの大人でも背おえる
肩ベルトの長さ:77センチ(肩ベルト+小ひも)
調整穴 不明

 

今の所3社からの返事がありましたが、大手は時間が少しかかって当然ですのでまたアップします。

 

4.セイバン

 

セイバンの肩ベルトは「3D肩ベルト」という湾曲形状をしたベルトを採用しており、接地面積を増やす事で、荷重分散の効果をアップさせる
設計にしております。

 

内径と外径が異なるため、実寸でのお答えは難しくなりますが、お子様の成長において肩ベルトの長さが足りなくなった場合は、長尺ベルト(有料)を用意しておりますので、ご安心ください。

 

(搭載機能は異なる場合がございますが、穴の数として基本設計の2つ分穴数を増やす事ができます。)現状の長さでも、大人の男性の方も背負っていただけるぐらいの長さには
なっております

 

大人の男性が背負える
具体的な長さは計測がしにくい

 

5.フィットちゃん

 

ワイド&ロングタイプと普通のタイプのどちらとも、小学6年生の平均身長(160cm程度)を想定して作られております。

 

尚、ワイド&ロングは肩ベルトの長さが約3cm長く、幅が3mm幅広くなっております。

 

・長さ調節に関しましては以下の通りとなっております。
 ★ワイド&ロング : 調整する穴の数 8コ
 ☆普通のタイプ : 調整する穴の数 7コ

 

※穴と穴の間隔はどちらも約3.4cmです。

 

160センチを想定して作られている。
ワイド&ロングは肩ベルトの長さが約3cm長い

 

肩ベルトでチェックしたい忘れがちな事関連ページ

人気のブランドランドセルを比較2018
人気のあるブランドランドセルから選ぼうと思っても、さて何が違うのか良くわからないものです。他のブランドとの比較のポイントが分からなければ比較しよいうがありませんね。そこについて分かりやすくまとめてあります。
ランドセルの重さと価格の関係を比較しました
ランドセルは他のランドセルと比較して選ぶのって当たり前の事ですね。色を比較したり、重さを比較したり色々ありますが、価格と重さの関係をブランド間で比較したので、そのブランドの傾向がわかります。
ランドセルの容量を比較
人気ランドセルの容量を比較。ランドセルの容量次第では子供たちは手提げ袋を持つ必要がありません。安全な通学のためにも容量の大きなランドセルから選ぶ事をおすすめします。
肩ベルト比較〜案外後悔しがちな盲点ですよ
肩ベルト比較。肩ベルトには余り意識されない重要なポイントがあります。肩ベルトの比較からランドセル選びのヒントを得て下さい。
公式サイトのコンテンツを比較する
ランドセルメーカーの公式サイトのホームページを比較してどこが使いやすいかどうかを分析しました。訪問者が利用しやすいコンテンツになっているのかどうかはメーカーの姿勢を表していると考えています。
ランドセルの重さを比較するコツ
ランドセルの重さを比較するとき、単純に重さだけを比べれば良いのではありません。重さが背負い心地、体への負担に関係するので重要ですが、背負い安さを決めるのは重さだけではありません。
ランドセルが型崩れしないかどうかチェックしてますか?
ランドセルが型崩れをしないかどうか簡単にチェックしておくことは案外されていないことです。あまり特に名前を知られていないようなランドセルを購入する場合のチェック方法です。
背負い安さを全体のバランスで比較する
ランドセルの背負い安さを背カン、肩ベルト、背あてのバランスで比較しました。比較ポイントとして背負い安いランドセルかどうかはかなり大きいものです。。背負いやすくて、体感重量の軽いランドセル選びのヒントになるでしょう。
背カンには3つのタイプがある
背カンの3つのタイプを説明しています。背カンはランドセルの背負い心地を左右するものです。理解してランドセルを選ぶときに役に立ててください。
背カン〜連動型と非連動型の動きを動画で比較
背カン~連動型と非連動型の動きを動画で比較しました。連動型の背カンと非連動型の背かんの動きの違いを理解し背カンのタイプと背負い安さを理解しましょう。
背カンのランドセルメーカー比較とアーム部分の破損
背カンのアームは折れる可能性のある部分です。。ランドセルそのものの破損の確率は小さいのですが、背カンの破損は多少あります。殆どのメーカーがプラスティックを採用している背カンのアーム部分を比較しました。
背カンのトップメーカーモミジヤ鞄材料
ランドセルの背カンのトップメーカーはモミジヤ鞄材料です。モミジヤは萬勇鞄やララちゃんランドセルの背カンなど多くのランドセルメーカーの背カンを作っています。
粗悪な背カンの持つ壊れやすい、髪を挟むという2つの問題
ランドセルの背カンのタイプによってはは壊れやすい、髪を挟むという問題のあるものがあります。ランドセル選びに2つの問題天のある背カンを選ばないようにしましょう。
フィットちゃんと天使のはねランドセル比較
フィットちゃんと天使のはねはライバルメーカーです。2つのランドセルの背負いやすさを比較。背負いやすいランドセルは軽く感る特徴があります。フィットちゃんと天使のはね、どちらに軍配が上がったでしょう。
カブセの鋲を比較
ランドセルのカブセの鋲の比較です。カブセの鋲はアクセントだけでなく、デザインとしても重要です。車のライトを反射する機能も持っており、色々と工夫された特長のある鋲を比較しています。
ランドセルの素材を比較しました
ランドセルの素材には幾つかの種類があります。素材の種類と特徴を比較しました。してください。
合成皮革と人工皮革クラリーノの種類と特徴を比較する
合成皮革と人工皮革の代表のクラリーノの違いを比較します。クラリーノの種類は多くそれぞれに特徴があります。特に6種類のクラリーノを使っているにフィットちゃんでその特徴を理解しましょう。
牛革とクラリーノを比較して選ぶ
自然皮革である牛革と人工皮革のクラリーノ。それぞれの特徴を比較してみました。ランドセルの素材選びに役立てて下さい。
天然皮革とクラリーノを巡るママ達の意見
天然皮革とクラリーノに関するママ達の意見です。専門家の意見も貴重ですが、ランドセルを購入する側のママ達が天然皮革とクラリーノをどう評価しているのか気になりませんか。。
人気のランドセルは通販購入と店舗購入とどちらが得なの
人気のランドセルは通販で購入するのと店舗で購入するのとではどちらが得なのか調査しました。それぞれメリットもデメリットもあるので底を把握してみましょうね。
ランドセルには3種類のA4サイズがあるので間違えないで!
ランドセルには3種類のA4サイズがあります。違いを理解してないと合わないランドセルを選ぶ可能性があります。特に人気ランドセルの大マチの収納部の比較が重要です。
ランドセルの選び方・ポイントのまとめと比較
ランドセルの選び方・ポイントをまとめて比較しました。ランドセルを選ぶ時の条件にはいくつかのポイントがあることをを理解してくださいね。
ランドセルの修理の6年保証を比較しました
ランドセル修理の6年保証の内容についてメーカーの違いと特徴を比較しています。万が一ランドセルが故障した時にどのような流れで修理依頼するのか、保証内容がメーカーによってどう違うのか知っておきましょう。