ふわりぃランドセルの特徴

ふわりぃランドセル公式サイト

 

 

ふわりぃランドセル
軽さに定評のあるふわりぃランドセルですが、その軽さには強度実験を重ねて合格したという裏付けがあります。ただ軽いだけで壊れやすかった一昔前のランドセルは、他のメーカーでも今は殆ど見られなくなりました。

 

ただし、ランドセルは軽さだけで決めるものでもありません。価格はもちろん、背負安さがとても大事なので、ここではふわりぃランドセルの特徴について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

A4ファイル対応

 

ふわりぃmyfriend

 

横幅232〜235×奥行110〜120×高さ305mm

 

 

 

 

A4フラットファイルがすっぽり入ります。

 

 

 

 

     重さ  890g〜1,080g

 

素材は3種類のクラリーノ

 

クラリーノエフ (キズに強い素材)

 

クラリーノレミニカ (傷に強く、パール調のツヤがあります)
 
クラリーノタフロック (キズにも強く耐久性の高い素材です)

 

撥水性と耐傷性と軽さに優れた扱いやすいクラリーノ素材です。

 

 

背負い心地の工夫

 

 

肩ベルトの両サイドのクッションが方全体に重さを分散。肩へのあたりが柔らかいのでとても楽です。

 

(肩ベルトの付け根の立ち上がりとふわりぃ背カンで背負うのが楽。)

 

ふわりぃランドセルの背負いやすさ

 

 

        

 

肩ベルトがピッタリすると、ランドセルが後ろに引っ張られず、重力が真下に落ちるので楽に背負えます。

 

 


 

通気性に優れたスーパープレスター
(蒸れない素材スーパーフレスター)を背あてと肩ベルトの裏側に採用。クッション内の空気の通気が良く蒸れにくくなっています。

 

フィットちゃんの背当てのクッション部の厚みは厚くはなくて、ピタッとフィットします。

 

スーパーフレスター 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑丈に作られています

 

 

3方向から大マチの入り口を補強する一体型の補強プレートが入っています。

 

エフセルエコライトという軽量で、復元性、耐水性に優れた芯材を使っています。

 

芯材にダンボールを使っているような、外国製のランドセルを軽いからと購入してはいけません。

 


軽いランドセルは耐久性を犠牲にしている場合が多いです。

 

ふわりぃでは、強度実験を繰り返して耐久性を犠牲にしていない事を証明して、製作をしているので紹介します。

 

ふわりぃハンドル強度実験

 

持ち手

持ち手は取り外し可能です。上方向へ50〜60kgの力で引っ張っても、破損せず外れることもありませんでした。

 

*教科書など荷物を一杯に入れて頻繁に持ち手で下げない方が良いのは言うまでもありません。

 

 

ふわりぃロック強度実験

 

 

ロック

ランドセルに5kgのおもりを入れて70センチの高さからコンクリートの床に落とす実験を100回繰り返しています。

 

100回の実験後もロックは正常に使えます。

 

 

 

 

 

 

ワンタッチマグネットロック強度実験
 

ワンタッチマグネットロック強度実験

上と同様の100回の落下実験で、全くロック機能に問題は生じず、メッキ剥がれや亀裂も生じませんでした。

 

 

ダルマカン強度実験

 

ダルマカン強度実験

上と同様に5kgのおもりを入れ100回の落下実験後も、ダルマカン(肩ベルトの下の取付金具)は、少し変形はみられましたが、背負う機能に問題は生じませんでした。
 

 

他の特徴

  • 日本製(ベテラン職人と若い職人とのコラボ)

  • 過度なデザインではなくj、シンプルで飽きないデザイン。

  • 刺繍は穴から雨などが侵入するので、型押しで代用しています。

  • ポケットはワイドポケットで左右に大きく開くので小物が出し入れしやすい。

  • ネームプレートがつけられます。 

価格帯   45,000~55,000円