モギカバンのランドセルの特徴

守るべき伝統と先進性の融合がモギカバンのランドセル。

 

モギランドセルを時計に作り変える

最初に伝えたいこと。それは6年間使い終わったらランドセルの処分にもう困らなくて良いということです。

 

モギカバンランドセルには、良心的な価格でカブセを壁時計に作り変えるサービスがあります。

 

子供が中学生になる時、思い出のランドセルが壁から見守ってくれる。なにか、素敵ですよね。

 

モギカバンランドセルの詳細

 

モギカバンのランドセルは1929年以来製作され続けて87年。日本でも最古参の老舗ランドセルメーカーと言えるでしょう。

 

西の西陣、東の桐生と江戸時代から織物の中心であった桐生市で培われた職人気質と美的センス。

 

多くのファンがモギカバンのランドセルからバッグ、革製品を愛用しています。

 

 

徹底的な本物志向は、鞄工房山本や萬勇鞄、土屋鞄などに全くひけをとらず、妥協の無いランドセルづくりを続けています。

 

創業87年の間、3代にわたってモギカバンのランドセルを愛用している、そういったファンが多いのも特徴です。

 

それが今インターネットを中心に全国に広がりつつあります。

 

ハイレベルな技術と現代的なハイセンスの融合

モギランドセルプラチナ

モギカバンのモギオリジナルランドセルは、全てが日本製の高品質ランドセル。

 

量産品とは違って、多くの手間暇をかけて職人の手作りを基本とした製造を心がけて生まれたランドセルです。

 

縫製の技術レベルが高いのは言うまでもないですが、デザインや染色にも現代的なハイセンスなクオリティを発揮しています。

 

ファッションデザイナーがハイセンスな洋服をデザインするのと同じ気持ちで企画・製造する。それはランドセルを見ればすぐにわかります。

 

シンプルさの中に繊細さがあり、あの鞄工房山本のハイセンスな印象とはまた違った、より現代的なアートのようなランドセルです。

 

守るべき伝統を大事にしながら、変えるべきは変える先進性

モギランドセルタクミ

モギカバンのランドセルは、常に守るべき伝統は護り、変えられるところはドンドン変える。

 

常に時代に合った最高のランドセルを作り続ける創造集団とも言えます。

 

たとえばA4フラットファイル対応ランドセルに変えるためには、全てのパーツが新しくなるため型代だけでも相当の投資になります。

 

その変更をどのランドセルメーカーよりもいち早く実施したのがモギカバンのランドセルです。

 

有名な工房ランドセルが頑なにA4フラットファイル対応に変えないのは?

 

モギランドセルタクミ

有名な工房系のランドセルが、いつまでもA4クリアファイルサイズを作り続け、A4フラットファイルはランドセルに斜めに入れるよう提案しています。

 

今どき、そんなメーカーがあるのが驚きですが、使う側にとってはどうなんだろうと首をかしげてしまいます。

 

モギカバンのランドセルは使う側の立場で、常に新しいランドセルを模索しています。

 

 

 

 

モギカバンランドセルの詳細

 

ポイント

説明

5種類のブランド

  • たくみ
  •  モギオリジナルの最高級モデル

  • ユニバーサル
  • 全ての機能をまとっています。

  • インペリアル
  •  皇室御用達の大峽製鞄とのコラボ。

  • プラチナ
  •  女の子の憧れるランドセル

  • プリズミックス
  •  女の子のかっこ良い系ランドセル

A4サイズ対応

 

A4フラットファイル対応。内寸サイズは4種類あります。

 

特に奥行きは120〜135mmあるので容量は十分です。

 

@ 横幅232×奥行120×高さ310o(たくみプレステージ、たくみコードバン、たくみプレミアム)

 

A 横幅235×奥行120×高さ315o(たくみスタンダード、プラチナ)

 

B 横幅240×奥行130×高さ310o(PRIZMIX、ユニバーサル)

 

C 横幅238×奥行135×高さ310o(INPERIAL)、

重さ

牛革(1,400g、1,330g、1,350g)コードバン(1,400g)、エアロタフガード(人工皮革1,100g)、クラリーノタフロック(人工皮革1,200g)

素材

人工皮革2種類。自然皮革3種類 人工皮革(エアロタフガード、クラリーノタフロック)牛革(スムース、ボルサ)、コードバン 豚革(内装)

耐傷性・防水性

耐傷性も防水性も高く処理してある。

背負い安さ

ウイング背カンを使用。左右の肩ベルトがが別々に開くので、着脱がしやすく背中にも密着しやすいため背負って軽い。

 

一部の人工皮革を除いて背あてと肩ベルトにはソフト牛革が使われています。

 

背当てにはソフト牛革を使用。通気性が良くて柔らかで中には体に最もフィットするウレタン素材が入っています。

他の特徴

手縫い仕上げに徹底してこだわっている。持ち手つき。防犯ブザーやホイッスルをとりつけるDカンが肩ベルト両側につく。

 

ミラクルロックというユニークな機構があります。体格に合わせて金具が左右にスライドするので、大きな子でも背負い安いです。

 

ワンタッチ錠前(自動ロック)カブセや大マチの横ベルトに反射材がついています。

 

 

ポケットが大きい。

価格帯

(人工皮革)49,000円〜60,000円、牛革(62,000円〜70,000円) 、コードバン92,000円 他のブランドメーカーと比較して少し割安。

 

モギカバン本店と他のお店の地図

 

 

手縫い仕上げ

モギカバンのランドセルは手縫い仕上げ

 

背板(背当ての部分)と本体を接合する「ちり」と呼ばれる部分は、普通のランドセルはミシン縫いのところ、モギカバンでは、手縫いをしています。これは萬勇鞄などと同じ仕上げ方です。

 

ミシンだと1時間に20本縫えるところ、手縫いだと3本程度しか縫えないそうです。モギカバンのランドセル、モギオリジナルランドセルは、大量生産ではなく、品質の高いランドセル作りを目指しています。

 

その姿勢の現れとして、皇室御用達のランドセルメーカー大峡製縫とのコラボランドセル(INTERNAL)を製作があります。あの大峡製縫とのコラボランドセルが作れる技術をもつのですから、いかに技術レベルが高いかわかることでしょう。

 

モギカバンのランドセルは素材にこだわる

牛革は防傷、防水加工のしてある「つや消しスムース」というコードバンのように表面が滑らかな牛革.

 

それにボルサという人工的にザラザラな風合いにした牛革の2種類を使用しているので、好みで選びましょう。

 

 

2つの牛革の特色

  1. スムースの革は発色が良くて深みのある美しい色合いが出ます。
  2. ボルサは使い込み程に天然皮革の風合いが増してきます。


内張りに最適なアメ豚(豚革)を使っていて、表面が固く摩擦に強いので教科書のこすれにも傷がつきません。

 

アメ豚は本来キズやシワが多い革なので、ランドセルの内張りに若干傷がみられても、不良品ではありません。全てA4フラットファイル対応ランドセルです。

 

モギカバンランドセルの詳細

 

 

 

 

 

 

まとめ

モギカバンは、江戸時代から織物、刺繍の生産地として、職人の魂と美的センスにあふれた桐生市で87年前からランドセルをはじめとした革製品を作り続け、何代にもわたって多くのファンを抱えています。

 

インターネット時代の今、ファンが全国に広がっており、何処にいてもランドセルを手にすることができます。

 

購入を検討するときには、ランドセルを無料で貸し出す形でフォローしてくれるので安心できます。