鞄工房山本記事一覧

鞄工房山本のランドセル情報2017年度

ランドセルの展示は4月頃から各店舗にて開始カタログの請求の受け付けは5月16日から(インターネット、お店、電話)ランドセル販売開始は6月20日から(インターネット公式サイト、お店)2017年度の鞄工房山本にどう対応したら良いか天然皮革:一部で新色が追加されます。⇒ 男の子のアーシックランドセル「ビコ...

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鞄工房山本ランドセルの特徴2017年度

スポンサードリンク(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});本革製手作りランドセルの【鞄工房山本】鞄工房山本のランドセル購入動画可愛いですね。2015年度のランドセルです。お母さん方の声の中に山本のランドセルには持ち手がないけど大丈夫?という...

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鞄工房山本の山本社長が自社を語る

奈良県橿原市の鞄工房山本といえば非常に信頼度の高いランドセル工房です。50年前から、ずっと変わらす手作業で丁寧にランドセルを作っています。今やその人気は凄くて、品質デザイン共に評価が高いのは勿論ですが、売り切れないうちに購入するお母さん方で販売開始時はごった返し、まともにランドセルを手に取れないほど...

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鞄工房山本の新作ランドセルを見てきました。

2016年度の鞄工房山本のランドセル情報の全ては、6月18日の販売開始までにホームページのリニューアルに伴って発表されます。しかし今現在情報収集している範囲でお伝えすると、2016年度の鞄工房山本のランドセルは全てがA4フラットファイル対応になります。内寸横幅が8o広がっただけの事ですが、これで...

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鞄工房山本の肩ベルトが立ち上がってない理由

鞄工房山本の肩ベルトは立ち上がってるんじゃないの?どうみても、左のランドセルの肩ベルトは立ち上がってますよね。だからフィットちゃんや萬勇鞄と同じように、鞄工房山本の肩ベルトも立ち上がっていると考えてる人が多いんです。そう思うのも無理はないんですが、実はこのランドセルの肩ベルトは写真撮影用に敢えて角度...

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鞄工房山本の男女共に人気のあるランドセル

鞄工房山本は毎年早く売り切れてしまうので、買えなかったお母さんたちの嘆きが毎年のように聞かれます。お盆のころには殆ど売り切れたのが2014年の夏。2015年の夏もやはりお盆頃がピークになるでしょう。鞄工房山本のランドセルが安心して購入できるポイントしっかりしたランドセルメーカーに共通した内容となって...

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鞄工房山本の自然皮革をチェック

鞄工房山本の自然皮革(天然皮革)の産地の紹介■牛革原皮 = ニュージーランド、北米■コードバン原皮 = ポーランド、フランスランドセルに使用している革は、海外の良質な原皮を日本のタンナー(皮革業者)が国内の工場でなめしたものが使用されています。また、仔牛や仔馬の革は柔らかく、ランドセルに使用するには...

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鞄工房山本のヌメ革ランドセルについて

鞄工房山本のヌメ革のランドセルには次のランドセルがあります。ヌメ革とは牛の原皮を100%植物性タンニンでなめした革のことです。その目的は革本来の風合いをなるべく生かすところにあります。そのため表面加工などをなるべく抑えてあり、時がたつにつれ使い込めば使い込む程、味わい深い風合いとなるのが特徴です。エ...

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鞄工房山本2015年度ラインナップ速報

*正式発表があればもっと整理してお伝えします。まずは概要をどうぞ。大きくは変わっていません。最高級素材のコードバンでオールコードバン、オールコードバン夢こうろ染など非常に優れたもはやランドセルには勿体ないレベルの仕上がりになってます。鞄工房山本のラインナップは、落ち着いたカラーとデザインが特徴になっ...

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鞄工房山本に行くためのアクセス研究

鞄工房山本の店舗は3か所ありますいずれも土日は非常に混み合うので、平日の訪問が望ましいですね。、土日祝日なら午前10時の開店頃に行くのがまだ混みあう前なので多少は余裕をもてるでしょう。わざわざ遠くから行ったのに、人がごった返していて、ランドセルにも触れなかったというのでは悲しいですよね。奈良工房店鞄...

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鞄工房山本のランドセル一貫製造体制@型入れから貼り合わせまで

鞄工房山本のランドセルの製造の実際に興味があります。6分少しの動画で一貫製造工程が良くわかります。製造工程を明らかにしているところが自信の表れのような気がします。@型入れ革の繊維を見極めて、ランドセルのパーツの型をつくる。天然皮革の型入れは熟練した観察眼と技術が要ります。工房主の山本氏が「型入れ」を...

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鞄工房山本のランドセル一貫製造体制Aキザミから仕上げまで

キザミ本体の角はデリケートな曲線になっており、全体のフォルムに大きな影響を与えます。左右対称の綺麗な扇形に丁寧な職人の技術で仕上げます。手縫い一針ひとはり丁寧な縫いの技術が必要です。特に負担の大きな部分には手縫いが必要となります。まとめ縫製文字通り、これまでに作られた多くのパーツをまとめる工程です...

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鞄工房山本のランドセル一貫製造体制Bコバ塗りかぶせから前段まで

F.コバ塗りかぶせ(面取り)コバ塗りの下地をつくります。イタリアのバフィングマシンが活躍する工程です。ダイヤモンドディスクで面取りをしたあとに木目のディスクで本革の繊維をしめます。G.コバ塗りかぶせ{コバ仕上げ(ニス塗り)}Fで下地作りを行ったコバ面にニスを何重にも塗っていきます。コバ面のニスは3回...

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