このエントリーをはてなブックマークに追加 

【当サイトについて】

はじめまして。当サイトを運営していますクミコです。4人の子供たちのランドセルを選ぶ時にランドセルを選ぶポイントを嫌という程調べ、あちこちのメーカーやショールームに出かけたり、遠くの場合は電話やメールで疑問をぶつけて徹底的に聞きました。

 

今、ランドセル選びで後悔しているお母さん方を見るたびに、後悔しないランドセル選びのための新しい情報を蓄積しながら発信する必要を感じています。参考になれば幸いです。

 

2019年度ランドセル情報

ランドセル購入のピークは夏休みの8月。4月から6月まではランドセルの研究をして、祖父母の7割がランドセルの資金面のスポンサーと言われる中、夏休みは3世代でランドセルを見に行くことができます。多くは資金だけ出してランドセルについては子供や孫に任せるケースがほとんどです。

 

人気ランドセルはお盆までに良くチェックして売り切れそうだったら購入しましょう。でも品質の良い日本製のランドセルはたくさんあるので夏休み過ぎても心配は不要です。

 

ただ、セイバンのように10%割引や、早期割引は日程に期限があるので、そこはお忘れなく。

販売状況(今年は早く完売するメーカーが少なく夏休みが終わっても在庫があるのが大きな変化です。よほどの人気ランドセル以外は焦って購入する必要はない年です。)

  • 萬勇鞄:昨年は7月中旬に完売しましたが、9月15日現在で一部完売で残りわずかが殆どになっています。。
  • 鞄工房山本:9月15日現在一部完売。残り僅か増加中。即日完売のメーカーではなくなりました。

ランドセル販売会社は3種類あります

  1. 専門メーカーはランドセルだけを人工皮革中心に大量生産します。(フィットちゃんセイバンの天使のはね etc.)

    カラー・デザインが豊富。体の負担を減らす機能重視

  2. 工房系メーカーは、天然皮革中心。専門系より生産量は少ない。(萬勇鞄モギカバンカバンのフジタ etc.)

    機能よりも素材や縫製で「味・造り」重視

  3. 大手流通は委託生産イオンイトーヨーカドーなど.)

    専門メーカーに委託


工房系の人気ランドセルは生産量が少ないので、これまでは比較的早期に売り切れ、専門系ランドセルもピークは夏頃でした。

 

2019年度は売り切れる時期が遅くなっています。

工房系人気ランドセル

パルファム(牛革)

 
萬勇鞄、池田屋ランドセル、黒川鞄、カバンのフジタなど多数。「鞄」「カバン」と名前のついてるのが工房系ランドセルを見分けるポイント。

 

工房系ランドセルの魅力は、牛革・コードバン素材を使った手縫い仕上げです。徹底的に手作りにこだわって生産量が少ないところから量産に近いものまで工房系の人気ランドセルは色々あります。

 

>>工房系人気ランドセルの詳細

専門系人気ランドセル

あい・愛ティアラチョコ×ピンク

専門系とはランドセルを専門に製作しているということ。セイバン、フィットちゃん、ふわりぃなどのランドセルのことです。

 

工場で数十万個の量産をするランドセルを専門に製作している専門系ブランド。人の手がかなり入るのは工房系だけではなく専門系でも同様です。量産をするとはいっても、機械による大量生産とは違って沢山の人手がかかっています。


>>セイバン天使のはねの人気ランドセル

 

>>フィットちゃんランドセルの人気ランドセル

 

>>ふわりぃの人気ランドセル

 

2019年度ランドセル人気ランキング16

ランドセルの選ぶときのポイントは色々とあり、何を重視するかは人それぞれ違います。可愛らしいデザインや刺繍あるいはカラーを重視するか、シンプルさを重視するかで全く違ったランドセルになります。

 

次のランキングは多くのお母さん方が選ぶ平均的なランドセルランキングですが、あなたが重視するポイントの順にランキングされているとは限りません。それぞれメリットもデメリットも載せていますので参考にしてより良いランドセルを見つけて下さい。

 

お母さん方が選んだポイントは次の順番でした。なお6年間使えることは当然のことなので、ここには上げていません。

  1. 丈夫さ(59%)
  2. 色(56%)
  3. 価格(54%)
  4. 軽さ(38%)
  5. 容量(収納力)(27%)

上の条件で選んだランドセルランキングが次になります。

ランドセル人気ランキング1位〜5位

 

セイバン 天使のはね

天使のはね

ラブピガーリー

セイバンのランドセルに人気が集まる理由です。

  • 背負う機能重視でとても背負いやすく軽い。
  • 英国風の気品や上品さ、可愛らしさのあるランドセル。
  • シンプル、大人っぽい、かわいい、スポーツ大好きと色々なデザインが揃っている。カラーも豊富。10%オフのブランドランドセル。
  • 落ち着いたバランスのとれた高品質ランドセルです。

全25モデル、107種類。

  • 合計25モデル107種類
  • 女の子全9モデルで全34種類
  • 男の子全10モデルでカラーを加えると30種類
  • 男女兼用全6モデルで全43種類

 

セイバンの新作2019

年間30万本のランドセルを製造するセイバンは、専門系ランドセルのトップメーカー。上品で趣があり高品質なランドセルを製造。問題点はやや高額なことぐらいでしたが、10%オフで解決しました。

 

定番モデルであるモデルロイヤルが、セイバンの出発点であり、天然皮革にこだわりが無ければ、今年は11月5日までネット購入が10%オフとなり、値段的にも一番オススメできるメーカーです。

 

 

女の子に人気のあるモデルロイヤル・レジベーシック(カーマインレッド)やモデルロイヤル クリスタル

 

男の子にはシンプルな天使のはね クラシックやプーマ。(プーマはよく知られたデザインのスポーツ好きの少年に似合うモデル)。

 

2019年度はオンラインストア購入で10%オフ(11月5日まで)昨年より早く売りきれる予想なので早めにチェックした方が良いでしょう。

 

 セイバン「天使のはね」人気ランキング

 

 色で選ぶ女の子のセイバンランドセル

 

 色で選ぶ男の子のセイバンランドセル

 

 セイバンの公式サイト

 

 セイバンの詳しい特徴

 

 セイバンの6年間修理保証

 

セイバン天使のはねのデメリット(少し惜しい点)

  • やや高額だった点はオンライン購入10%オフで改善されました。
  • セイバン直営店が全国6箇所と少ない

セイバン「天使のはね」のメリット(優れた点)

  • 直営店が遠くてもオンラインで10%割引で購入できる
  • 全25モデル、107種類の豊富なランドセル
  • 英国風の気品ある質の良さ
  • 徹底した子供想い品質
  • 直営店は少ないが販売店舗は全国にある

天使のはねの口コミ

モデルロイヤル

「天使のはね」はどれもセイバンが作っていると聞いて安心して選べました。

 

工房系の味とかもいいんですが、ランドセルも大型化してるし、背負う機能重視でモデルロイヤルを選びました。背負い安いですよ。

 

2.池田屋ランドセル

池田屋ランドセルイタリア製防水牛革プレミアム

池田屋ランドセルが選ばれる理由

  • シンプルで飽きが来ないランドセル
  • 軽い
  • とても丈夫
  • 大容量(サブポケットの小マチ幅が45mm)
  • わざと壊しても6年無料修理保証がある。

 

池田屋はとてもシンプルなランドセル。刺繍などを廃して6年間飽きずに、安全に使えることを目指します。子供たちの使いやすいランドセルの具体的なコンセプトが重要です。

 

池田屋ランドセルは実に豊富な工夫に満ちています。そのようなコンセプトを実現するために、自社工場を持たずに全国の技術的に優秀な職人や背カンメーカーに製造をしてもらっている池田屋ランドセルです。

 

 【池田屋ランドセル】の詳細を見る

 

 池田屋ランドセルが人気なのは何故?そのメリットとデメリットの特徴と口コミ

 

 池田屋ランドセル訪問インタビュー

 

池田屋ランドセルのメリット(優れた点)

  • 素材の長所を組み合わせて製作
  • 抜群の軽さと耐久性
  • 背カンと背あてに背負いやすい工夫
  • 抜群の収納力
  • 原因を問わず全て保証する子ども思い保証

 

池田屋ランドセルのデメリット(少し惜しい点)

  • シンプル度100%のデザイン
  • 大容量だが、一杯入れすぎるとカブセがやや締めにくい。

 

 

3.(ハシモトの)フィットちゃん


フィットちゃん
フィットちゃんあい・愛ティアラ

 

フィットちゃんが選ばれる理由

  • これだけ種類があれば必ず気に入ったものが見つかる。全44モデル、137種類、42カラー。女の子17モデル、男の子18モデル、両用3モデル、A4クリアファイル対応6モデル
  • 価格帯が幅広い(3万円台から)ので安くても高品質のランドセルが手に入る。
  • 可愛らしさのあるランドセルや男の子らしさのあるランドセル
  • 今年から製造を始めた牛革とコードバンランドセルは工房系に引けを取らない。

 

クラリーノで造った軽くて品質が良く背中にピッタリした丈夫なランドセルを探しているママにおすすめ。

 

*「ハシモト」は橋本社長の名前を基にした商標です

 

 新作2019

 

 フィットちゃん人気ランキング

 

 詳細を見る

 

 公式サイト

 

 6年間修理保証について

 

ネット購入特典として6つのプレゼントがあります。

 

デメリット(少し惜しい点)

ハシモトのランドセルのメリット(優れた点)

  • 男女とも最もモデル数が多く137種類42色もの圧倒的豊富さ
  • 店舗が全国にあるので行きやすい。
  • 全国10箇所のショールーム
  • ショールームインターネットのみWEB価格で購入できます。
  • 6年間背負いやすい徹底した子供標準
  • 価格帯が幅広いので購入しやすい
  • A4クリアファイル対応ランドセルもある
  • 安全な安ピカッタイプの増加
  • 増産体制がある

オーダーメイドランドセルは限定生産。セミオーダーで好みのパーツを選択できるというオーダーです。フィットちゃんのオーダーメイドは500本限定9月14日締切(受付終了)です。

 

口コミ

タフボーイ安ピカッ

元気の良い男の子なので、タフボーイにしました。
「ピカッと光る黒がいい」ということで安全面も考えて、タフボーイ安ピカッです。
背負い安くて軽いので、背負って飛び回ってます^^。

 

4.カバンのフジタ

カバンのフジタ

アップリカ

 

カバンのフジタの選ばれる理由

  • 全ランドセルが小型で丈夫な大容量のキューブ型
  • 雪国で安全な登下校ができるように安全に配慮されたランドセル

 

荷物を全部ランドセルに入れると重いんじゃないの?という理由で、両手に振り分けて持たせるお母さん方が多いのですが、少しカン違いがあります。
ランドセルは機能的に優れているので、むしろ背中にまとめて荷物を背負ったほうが、体も安定して軽くて安全なんです。小柄なお子さんにも似合うカバンのフジタのキューブ型ランドセルは、背負って軽く収納力にも優れた機能的なランドセルです。

 

女の子・男の子人気ランキング

 

フジタのスペシャリティランドセル公式サイト

 

>>色で選ぶカバンのフジタ

 

カバンのフジタの特徴と口コミ

カバンのフジタのデメリット(少し惜しい点)

  • 販売店舗のある地域が山形県辺り限定される
  • 種類がやや少ない。女の子6モデル25種類、男の子6モデル24種類種。男女両用類3モデル10種類

カバンのフジタのメリット(優れた点)

  • 登下校の安全対策が充実
  • 天然皮革など全てがキューブ型
  • 小柄な子にも自然な大きさ
  • 背あてと肩ベルトの裏は高級で通気性の良いソフト牛革
  • 大容量なのにコンパクト。
  • キューブ型なのに型くずれしにくい
  • 高品質なのに割安

 

カバンのフジタのランドセルの口コミラブハート
カバンのフジタのランドセルを実際に背負うと、とても背負い心地が良いのに驚きました。背あての素材が全てソフト牛革になってるのは、フジタだけのようですね。

 

これなら汗をかいても大丈夫という感じでした。

 

娘も背負ってみて違和感や痛い箇所が無いのはもちろんですが、他のランドセルと比べて一番軽く感じたそうです。

 

 

5.萬勇鞄

萬勇鞄のクローネティアララフィーネ

 

⇒ 萬勇鞄のコンセプトムービー萬勇鞄8つの秘密

 

萬勇鞄が選ばれる理由

  • 工房系の中でも種類が多い。16モデル118種類
  • 大量生産ではない工房系ランドセル。価格は比較的割安。職人の技術レベルが高く評価されています。

 

萬勇鞄は数年前から人気が出てきた工房系ランドセルメーカー。同じランドセル名に牛革、コードバン、パール系タフガードの3種類の素材を使ったランドセルがあります。

 

全てのランドセルがA4フラットファイル対応です。大容量のランドセルに沢山の荷物を入れ、子供たちの安全な登下校を支える「手に何も持たない登校」を目指しています。

 

 

   萬勇鞄人気ランキング

 

 萬勇鞄について詳しく知る

 

  萬勇鞄公式サイト

 

  萬勇鞄の6年間修理保証

萬勇鞄のデメリット(少し惜しい点)

  • 現在は牛革ボルサのみ。牛革スムースで発色の美しいランドセルを造ってほしい。
  • 販売店が愛知県福井市、富山市、長野県に限られる
  • 取扱店は愛知県、福井市、富山市、石川県、長野県に限られています。
  • 展示会が事前申し込みが必要で人数も限られる

萬勇鞄のメリット(優れた点)

  • 量産をしない工房系メーカー
  • 人工皮革を含め全てのランドセルが手縫い仕上げ
  • 価格設定に幅があるので購入しやすい

 

そのため、現物を見ずに注文する方も多いのですが、後悔している方はまずいません

 

 

萬勇鞄の口コミ

クリ¥ローネティアラ牛革ルビー

牛革ランドセルが欲しかったので、技術レベルが高いと評判だった萬勇鞄にしました。

 

女の子なので、モデルはクローネティアラでカラーはルビーにしました。牛革の風合いが良くて可愛らしいですよ。

 

1年生でも結構荷物が多くなるので、容量も大きくて何でも入るので良かったです。

1位から5位までのまとめ

上位1位〜5位で最もおすすめなのは、セイバンになります。

 

その理由は

  • 6年間快適に背負うための長年の工夫と研究
  • デザインやカラーが豊富で気品さえ感じる
  • 軽くて丈夫だが万が一のための6年間無料保証がある。
  • 割引価格で買えるお得な期間がある

セイバン 天使のはねに戻る

 

しかし、シンプルで丈夫なランドセルが良いなら、池田屋ランドセルが十分な容量もあるので良いでしょう。

 

専門系ではなくて工房系なら、カバンのフジタのキューブ型が容量は大きくても外観は小さくて小柄な子には良いでしょう。

 

 

ランドセル人気ランキング6位〜10位

 

6.モギカバン

プリズミックス

 

  • 2010年からA4フラットファイル対応ランドセルを作ってきた先進的なメーカー
  • 21モデル105種類
  • 発色の美しさはランドセル業界トップ
  • 大容量
  • 割安
  • 手縫いの技術が大峽製鞄とのコラボにも生かされている

 

モギカバンは深みのある美しい発色が特徴のランドセル。群馬県のランドセルメーカーで、技術レベルは高く全国に知られるようになっています。。高品質で、美しく可愛い割安なランドセルが欲しい方にとってモギカバンは第一候補としてチェックしてみてください。。

 

2018年度から牛革スムースに加えて傷のつきにくい牛革ボルサ素材を使った製作も始めました。

 

女の子・男の子人気ランキング

 

【MOGIオリジナルランドセル】公式サイト

 

【MOGIオリジナルランドセル】の詳細

 

モギカバンのデメリット(少し惜しい点)

  • 販売店舗の地域が限定
  • 牛革スムースがすぐに売り切れる

モギカバンのメリット(優れた点)

  • モデル数・種類が多い
  • 牛革スムースの美しい発色
  • 大峽製鞄(オオバランドセル)とのコラボができる技術力
  • 手縫い仕上げがとても丁寧
  • 高品質なのに割安

 

【MOGIオリジナルランドセル】の口コミ

ララちゃんキララ

モギカバンは少し割安な価格です。a4フラットファイルの収容力は一つ抜きんでてるし、ソフト牛革が背中に心地よくバランスが取れてると思いました。

 

男の子なのでユニバーサル の牛革・黒にしました。丈夫ですしかっこいいですよ。

 

 

7.羽倉の手作りランドセル

 

総牛革エイジングランドセルレッド

  • 5モデル32種類、21カラー。
  • 自然皮革のみ
  • カブセの表面にフィルムが貼られとても強度がある。
  • ユニークな色使いやデザインに人気が集まっています。

 

羽倉ランドセルは、全国の鞄の7割以上を生産する鞄の街(兵庫県豊岡市)の工房「羽倉」の手作りランドセルです。

 

老舗ならではの職人技とデザイン性の追求から生まれました。羽倉ランドセルはこれまでの常識にとらわれないユニークなランドセル(カブセの鋲がないなど多数)を製造しています。

 

羽倉の手づくりランドセル【HAKURA】の公式サイト

 

羽倉の手作りランドセルの特徴

 

羽倉の手作りランドセルのデメリット(少し惜しい点)

  • 販売店が限られるので実物を見にくい
  • 色の組み合わせの好き嫌いがハッキリ分かれる
  • モデル数・種類が少ない

羽倉の手作りランドセルのメリット(優れた点)

  • 独自の色選び
  • 革の魅力を出すために鋲止めを無くす工夫
  • コバ磨き
  • 革の風合いを楽しめる
  • 総牛革ランドセルでも割安

8.キッズアミ

 

キッズアミ

キッズアミ

  • 軽くて大容量
  • シンプルデザイン
  • 全てのタイプのランドセルが揃っている

 

本物の造り込みをしている老舗のランドセルメーカーが、ナース鞄工の「キッズアミ」です。軽くて大容量のランドセルなら、「キッズアミ」を第一候補にしてください。

 

 

ランドセルは軽くてシンプルで可愛らしいのが良いという方にもピッタリなランドセル。確かな技術が驚きの軽さを実現。必要な工程や部品を省略せずにここまで軽くできるメーカーは他にないし、テレビや雑誌で、PR主体&宣伝戦略を敢えてしていません。

 

 

「ナース鞄工」の「キッズアミ」は、知る人ぞ知る優秀な技術を持つランドセルメーカーです。その確かな技術に対して、2度の文部大臣賞を初め数々の受賞歴があります。

 

 

東京に本社と工場。長野にも工場があります。昭和23年創業といいますから、最古参といえる老舗のランドセル工房であり品質に定評のあるメーカーです。

 

技術力がある証しとして、有名なランドセルの幾つかをOEM製造しています。(名前を言えば誰でも知っている有名ランドセルです。)シンプルさの中にもワンポイントの可愛らしさがデザインされています。ワンポイントの可愛らしさにとても癒されます。

 

 

デザイン主体のブランドが多い中、使い勝手を第一に優先したシンプルなランドセルです。背負い心地を追求したフラットキューブ構造、教材の揺れを最小限にする仕様になっているので背負って楽なランドセルです。

 

 

キッズアミの人気ランドセル

 

キッズアミについて詳しく知る

 

キッズアミの公式サイト

 

キッズアミとフィットちゃんを比較しました

 

シンプルなデザインさえ気に入れば、機能的にキッズアミに勝るランドセルは、なかなか他にはありません。

 

キッズアミのデメリット(少し惜しい点)

  • 販売店舗が少ない

キッズアミのメリット(優れた点)

  • 全てのタイプのランドセルを製造
  • 軽くて丈夫で大容量
  • シンプルなランドセルの第一候補

 


キッズアミのランドセルの良さが伝わってきます。全てのタイプのランドセルが揃っているので、ホームページを眺めながら、お子さんと話をすすめてみるのも良いと思います。

 

キッズアミのyoutubeを載せておきますので、興味があればご覧ください。

 

⇒ キッズアミランドセルができるまで

 

 

キッズアミの口コミ

 

キッズアミ

息子のランドセルは「キッズアミ」シリーズの黒いカーボン柄のクラリーノで、中に仕切りがあって、使わないペタンとたためるので、外れて紛失することが無いのが良いです。

 

本革にしたかったんですが、軽いのが良いかと思ってクラリーノにしました。実物を触れずに購入したんですが、シンプルとはいっても、カブセを開けると「キッズアミ」のカラフルな刺繍が入っていたりします。

 

星形の鋲があったりと案外ワンポイントの可愛らしさがあるんだと購入した後で気づきました。

 

9.イオン

イオン

みらいポケットエレガント

  • 流通系の最大大手
  • 多くのランドセルメーカーに委託生産(OEM)
  • 大容量のみらいポケットが最も売れている。

 

最もランドセルが売れる場所は流通系の大手スーパーです。特にイオンのランドセルは売れています。

 

中でも「かるすぽランドセル」のみらいポケットは、サブポケットのマチが80MMの大容量にしています。その理由は2020年の学習指導要領の変更に伴って更に大容量のランドセルが必要になる可能性があるからです。

 

イオンのランドセルはイオンが製作しているのではなく、色々なランドセルメーカーがOEM生産をしています。(OEMとはイオンがメーカーに委託生産するという意味です。)

 

 

 イオン人気ランキング

 

 イオン公式サイト

 

 イオンのランドセルの特徴について

 

イオンのデメリット(少し惜しい点)

  • 豊富な種類があるが、沢山ありすぎて選ぶのに迷う

イオンのメリット(優れた点)

  • 大容量・軽量・フィットちゃん・セイバンなど多種のランドセルが揃っている。
  • 全国どこでもランドセルの販売店がある。

 

以下順不同に並んでいます。

10. ふわりぃ

ふわりぃ
ふわりぃコンパクトクラシック
  • 軽さに定評のあるふわりぃランドセル
  • 強度実験が行われて合格したものだけが生産されています。

 

ふわりぃ人気ランキング

 

ふわりぃ公式サイト

 

ランドセルの軽さランキング

 

ふわりぃの特徴について

 

ふわりぃのメリット(優れた点)

  • 1,000g以下の日本製の軽いランドセル

 

ふわりぃのデメリット(少し惜しい点)

  • 軽いが安価ではない

 

ふわりぃランドセルの口コミ

ふわりぃロイヤルコレクション

ふわりぃランドセルのマチが潰れたり、かぶせが反り返ったりとかの画像を見て以来、不安を抱えていました。

 

そんな時に、友人がふわりぃを2年前に購入したと聞いて、実際に見てみましたが、荒く使っているのにキレイなままでした。おかげで安心して購入することができ問題なく使えています。

 

11. ミキハウス

ミキハウスコードバンランドセル

 

ミキハウスは子どものことを第一に考えたものづくりとサービスを提供しているブランドです。

 

ミキハウスのランドセルは、自社生産ではなく信頼できるメーカーに生産委託しています。

 

【ミキハウス】ランドセルの公式サイト

 

ミキハウスのランドセルの特徴

 

ミキハウスのランドセルのメリット(優れた点)

信頼できるメーカーが生産

自社のオリジナルのデザインで信頼できる牛革とコードバン素材は鞄工房山本が、クラリーノはフィットちゃんが製造しています。

 

信頼できる3種類の素材を使用

選りすぐった牛革とコードバンの素材を使用。コードバンはポーランドとフランスから、牛革はニュージーランド、北米から原皮を仕入れています。

 

日本国内のタンナー(なめし業者)が鞣す高品質の自然皮革を使っています。

 

ミキハウスのランドセルのデメリット(少し惜しい点)

 

かなりの高額

これ以上無いほど高品質のランドセルですが、かなりの高額なので購入できる人は限られます。

 

 

12. オオバランドセル(大峽製鞄)

オオバランドセル

 

オオバランドセル(大峽製鞄)は、工房系ランドセルメーカー。皇室御用達のランドセルメーカーとして良く知られています。

 

価格も高額なので、初めから候補に入れないお母さん方も多いでしょうが、毎年早く売り切れるほど魅力のあるランドセルです。

 

オオバランドセルの詳細記事

 

オオバランドセルの公式サイト

 

オオバランドセルのメリット(優れた点)

  • 手作りの良さを実感できる
  • ランドセルが腰に対して斜めに接してフィット
  • 超一級の素材を使う
  • シンプルデザイン

オオバランドセルのデメリット(少し惜しい点)

  • 固定背カンのみを使用
  • A4フラットファイル対応がやや少ない
  • 高額ランドセルが多い
  • 工房系の中では量産の方

 

13. ララちゃん

ララちゃんランドセル
ララちゃんエンジェルララ

男の子にも女の子にも人気のララちゃんランドセル。ユニークなデザインやカラーの可愛いさが特徴の人気ブランドです。2016年度以来の全てのランドセルがA4フラットファイル対応になった変化は、2017年度も引き継がれています。

 

2016年度のラインナップは女の子用のキャンディが新しく追加され、チョコレートがセミオーダーランドセルとして販売。

 

2017年度には、エンジェルララのカブセのデザインがシンプルなった以外に大きな変化はありません。

 

ララちゃん人気ランキング

 

 ララちゃんランドセルの詳細

 

素材やデザイン、カラーとランドセルの種類はほぼ昨年通りです。ランドセルの種類は少なくても、独特のカラーやデザイン頑丈な素材と作りが人気のブランドランドセルです。値段も他に比べて割安なのでお得感が高い買い物となるでしょう。

 

ララちゃんランドセルの口コミ

ララちゃんキララ

割安な価格の割に、a4フラットファイルの収容力と背負い安さのバランスが取れてると思いました。
活発な男の子なのでキララにしました。丈夫だしかっこいいですよ。

 

14. 鞄工房山本

鞄工房山本

鞄工房山本のグレースシルバーラフィーネ
2019年度は即日完売ということもなく、8月になってもまだ在庫があります。

 

鞄工房山本の神話は終了したんでしょうか。昨年は6月20日の販売開始から注文殺到で、販売開始のその日にすべてのランドセルが売り切れてしまいました。

 

わずか1日でほぼ完売とは信じられません。

 

その少し前にサイトでの紹介を控えて欲しいと山本からメールをいただいたんですが時すでに遅し。このサイトも1万5千を超えるアクセスがありました。

 

購入できなかった方は本当にガッカリされたことでしょう。当方も今後は紹介ができなくなるようなので、力を入れてきただけに残念です。

 

昨年は6月24日(金)の20時からWEBサイトで限られた数のランドセルを販売するとのことでした。

 

人気のランドセルメーカー、鞄工房山本は2016年度から全てのランドセルをA4フラットファイル対応にしました。2017年度は、人工皮革の素材「アーシック」のランドセル男女各1種類ずつラインナップに加え、生産性を高めます

 

2009年以降は自然皮革だけで製作販売してきた鞄工房山本が、久しぶりに人工皮革を使ってどのようなランドセルを作るのか楽しみです。

 

 

鞄工房山本人気ランキング

 

鞄工房山本について詳しく知る

 

鞄工房山本のデメリット(少し惜しい点)

  • 牛革誤表記問題で信用を失った点
  • かなり高額

 

鞄工房山本のメリット(優れた点)

  • 高品質・最高級のランドセル
  • 昔ながらの造り込みをする工房
  • 美しさと丈夫さを兼ね備えた「コバ塗り」

 

デザインやカラーは落ち着いついたハイセンスなのが特徴で、お母さんや男の子や女の子の心を強力に惹きつけます。

 

A4フラット対応のランドセルに全てを収納して、子供たちの安全な登下校を支援するのが山本のポリシーです。値段には幅があり、選びやすい値段も用意されていますが、ブランド力、サービス力があるので価格は高めです。。

 

 

鞄工房山本の口コミ
本革なら鞄工房山本がいいよって聞いてたので。
取っ手がない理由をお店に尋ねたら、取っ手を持って長い間重いランドセルを運ぶと壊れる可能性があるためだと言われてました。本革といっても、昔と違って手入れは合成皮革と変わらないんですね。

 

 

14. 中村鞄製作所

馬革コードバンパステルクラシック
中村鞄製作所は工房系ランドセルの中で、東京を中心に限られた地域に販売店を持つため、全国的には余り知られてはいません。

 

15.中村鞄のメリット(優れた点)

  • 背あてのクッションが抜群
  • 安全な360度反射設計
  • 肩ベルトがずれない

 

16.中村鞄のデメリット(少し惜しい点)

  • 背カンがステンレス製だと本当に良いのか不明
  • 店舗が限られた地域にある

参考記事) 中村鞄製作所のランドセルの特徴と口コミ・評価
      中村鞄製作所訪問記

 

16. 土屋鞄

コードバンプレミアムカラーキャメル

 

土屋鞄は工房系ランドセルの中でも、お母さん方の話題にのぼるメーカーです。ランドセルに子供こどもしていない洗練された美しさがあります。

 

職人気質で美しいランドセルを作り続けていて、お母さん方が好きになることが選ばれる条件になっているランドセルです。

 

土屋鞄のランドセルのメリット(優れた点)

 

A4フラットファイル対応を開始

他のメーカーが続々とA4フラットファイル対応に切り替える中、2年ほど遅れての切り替えになりますが、2019年度からA4フラットファイル対応を開始しました。

 

美しい芸術品のようなランドセル

まさに大人好み、玄人好みの作品です。子供が気に入れば大切に扱うことでしょう。

 

土屋鞄のランドセルのデメリット(少し惜しい点)

 

店舗が限定される

日本全国の多くの店舗で販売されておらず、生産数が限られるので実物を見れず迷っている間に売り切れてしまいます。

 

全国各地をまわるランドセルの出張店舗があるので、予定をチェックして是非現物に触れましょう。

 

余り良い口コミが無い

次の口コミは数年前のものですから、今はかなり違うかも。

 

土屋鞄の口コミ
待ちに待って届いたランドセルの底板がフニャフニャで、不自然だったので、電話すると「ひとつひとつ点検して出荷している」と言われました。

 

納得できず、おくり返して店で確認してもらったところ、点検ミスだとわかり作り直してもらいました。電話でのやりとりは気が塞がる思いでした。

 

 

6年間使用したランドセルを譲ってもらえませんか。譲ってもいいよという方は、こちらのページからお願いします。

【丈夫さ/軽さ/容量(収納力)徹底比較】総合ランキング

これまで、ランドセル人気ランキング16を紹介しましたが、実は良いと思って購入したランドセルを後悔することがあります。

 

その原因は、購入時に重要視したポイントが間違っていた事に気づいたからです。

 

丈夫さが大事という判断は良いんですが、子供が好きな色を重視するよりも、次のように丈夫さ、軽さ、容量(収納力)もっとすべきだったという後悔です。

 

  1. 丈夫さ(56%)
  2. 軽さ(48%)
  3. 容量(収納力)(40%)
  4. 価格(40%)
  5. (36%)
  6.  

後悔しないために、>>【丈夫さランキング/軽さランキング/容量(収納力)ランキング/総合ランキング】のページを参考にしてください。

 

参考までにランキングだけをを載せておくので、上の記事で詳細を確認してください。

 

【丈夫さ/軽さ/容量(収納力)/】総合ランキング

収納力(容量)の点でモギカバンが高得点でしたが、それ以外ではセイバンやフィットちゃんはやはり優れたランドセルです。また工房系のカバンのフジタは型崩れには強いキューブ型なののでモギカバンとは甲乙つけがたいランドセルです。

 

1位:モギカバン 2位:セイバン 2位:フィットちゃん 2位:カバンのフジタ 2位:キッズアミ 3位:イオン

 

ランドセルの丈夫さランキング

工房系1位 羽倉ランドセル 2位 カバンのフジタ 3位 萬勇鞄
専門系1位 セイバン 2位 フィットちゃん

 

ランドセルの容量(収納力)ランキング

1位 イオンのみらいポケット 2位 キッズアミ 3位 カバンのフジタ

 

ランドセルの色数ランキング

1位 フィットちゃん 2位 キッズアミ 3位 萬勇鞄 4位 セイバン

 

東京や大阪など地域にある人気ランドセルの店舗とその場所

ランドセルを店舗に出向いて探そうとすると、人気のある信頼できるランドセルを何処で販売してるのかが良くわからなくて困ることになります。

 

各都道府県、特に人口の多い東京や大阪でランドセルを探したいけれど、どんな販売店があるのかわからず困っているお母さん方はたくさんいらっしゃいます。

 

奈良県や兵庫県は鞄づくりで有名ですが、ランドセルも併せて制作しています。

 

このサイトではまずランドセルの種類を次のように4つに分類して、各都道府県で取り扱っている新浪できるランドセルメーカーやショールームの地図とともに紹介します。

  • 専門系ランドセル
  • 工房系ランドセル
  • 百貨店のランドセル
  • 総合スーパーのランドセル

 

東京にある人気ランドセルの店舗の詳細はこちらから

 

人気ランドセルの軽さランキング

数年前までは、軽さを追い求めるあまり薄い素材で作っったり、必要なパーツを省略したりしている軽いランドセルがありました。

 

必要なパーツを省略していたら耐久性が犠牲になるのも当然です。

 

ここで紹介する軽いランドセルは、強度試験に耐えたものだったり、長年の技術でクリアしているブランドランドセルです。

 

1,000g未満から1,000g程度のランドセルまでの有名ランドセルを紹介します。

 

>>人気ランドセルの軽さランキングの詳細はこちらから

 

 

小さくて大容量キューブ型ランドセル人気ランキング

キューブ型ランドセル

 

キューブ型のランドセルは小さな見た目以上の容量の魅力が理解され、製造をするメーカーも増えています。中にはキューブ型専門のランドセルメーカーもあるぐらい一般的です。キューブ型のメリットとデメリットを理解して、ランドセルを候補の一つにしてはどうでしょうか。

 

>>小さくても大容量のキューブ型ランドセル人気ランキングの詳細はこちらから

 

3万円台でも高品質のブランドランドセル

 

高額なランドセルが多い中、3万円台で購入できて信頼できるランドセル。素材もパーツも基本性能はしっかりしたランドセルを紹介します。

 

東南アジアで作られたり、PU(ポリウレタン)で製作した中国製のランドセルは紹介しません。

 

3万円台でも高品質のブランドランドセルの詳細はこちらから

 

人工皮革でも、背あて・肩ベルトだけはソフト牛革で快適な人気ランドセル

カバンのフジタ:牛革、コードバンはもちろんのこと、クラリーノでも背あて・肩ベルトが全てソフト牛革。これはフジタだけ。高品質で割安。
MOGIオリジナルランドセル:平成29年6月1日受付開始。プリズミックス以外は肩ベルト・背あてが全てソフト牛革。快適です。

 

 

 

 

 

人気ランドセルの値段の調査結果から分かること

 

人気ランドセルの値段は、型落ちやアウトレットあるいは外国の安いものから、高級で高額なものまで範囲が広いです。

 

海外の型落ちランドセルだと、数千円のものから、20万円代の高額なものまで様々です。最も売れているランドセルの価格帯は5万円台です。
人気ランドセルの値段はどれぐらいの幅があるのかまとめました。

 

人気のあるランドセルメーカーの価格帯

 

セイバン 51,561円〜82,620円
フィットちゃん 39,900円〜97,200円
ふわりぃ 49,000円〜98,000円
イオン 32,400円〜151,200円
キッズアミ 57,240円〜98,280円
萬勇鞄 58,320円〜88,560円
羽倉ランドセル 54,000円〜73,440円
モギカバン 56,000円〜98,000円
カバンのフジタ 49,000円〜98,000円
黒川鞄工房 68,000円〜198,000円
中村鞄製作所 48,000円〜88,000円
池田屋ランドセル 42,120円〜91,800円
鞄工房山本 59,000円〜179,000円
土屋鞄 59,000円〜120,000円
村瀬鞄行 38,000円〜118,800円

 

値段の価格帯を羅列するだけでは分かりづらいので、グラフで視覚化して読み取れることを書きます。

 

人気ランドセルメーカーの値段

 

割引価格のある人気ランドセル

 

人気ランドセルメーカーの中で、割引で販売しているのが、

 

  • セイバン
  • フィットちゃん

 

です。両方とも一流のランドセル専門メーカーなので、購入する側としては助かります。

 

比較的安いランドセル

 

最低価格が3万円台

  • フィットちゃん
  • ふわりぃ
  • 村瀬鞄行
  • イオン

最低価格が4万円台

 

  • カバンのフジタ
  • 池田屋ランドセル

 

品質が良くて安いランドセルを購入するなら、フィットちゃん、イオン、村瀬鞄行を第一候補にすると間違いがないでしょう。

 

2018年度現在のランドセルの相場は、5万円台でしたが、2019年度はもう少し高額になっているかもしれません。
 
イオンはかなり高額のランドセルもありますが、ほんの一部であって殆どの値段は7万円ぐらいまでです。

 

高額な工房系ランドセル

 

グラフ右側に並ぶ工房系ランドセルの値段は、黒川鞄、鞄工房山本、土屋鞄などは12万〜20万円弱までかなりの高額まであります。

 

工房系は価格が高く、重いけれど高級で丈夫というメリットもあります。自然皮革が好きで家計が許せば、高級な人気ランドセルを選択することもできます。背負って軽い機能があるので、よほど体調に事情がない限り重いからと言って余り心配する必要はないでしょう。

 

そういった工房系のなかにあって、羽倉ランドセルは比較的安いし、カブセはかなり丈夫なので、チェックしてみてはどうでしょう。

 

まとめ

3万台からの人気ランドセル

  • フィットちゃん
  • イオン
  • 村瀬鞄行

ネット購入割引のある人気ランドセル

  • フィットちゃん(5千〜1万近く)
  • セイバン(10%オフ)

割安の工房系ランドセル

  • 羽倉ランドセル
  • モギカバン

 

型落ちやアウトレットということに問題があるわけではありませんが、A4フラットファイルが入らないサイズであったり、日本製ではない場合もあるので、そこだけ注意して購入すれば問題はありません。

 

ランドセルの色人気ランキング

 

カラーが綺麗なベスト3

MOGIオリジナルランドセル:平成29年6月1日受付開始。つや消しスムースの牛革ならではの美しい深みのある発色。比べてみてください。人工皮革の発色も相当深いです。割安です。
ララちゃんランドセル:カラーが鮮やかで洗練された個性的デザイン。割安です。
黒革鞄工房:発色の技術には定評があります。

 

女の子のランドセルの色人気ランキング

クローネティアラ牛革

ランドセルを選ぶ時、女の子は色とデザインを最も重視しています。ランドセルを選ぶ時、色は男の子よりも多彩で豊富で、何色が人気なのかは毎年少しずつ変化しています。

 

2016年度の頃からラベンダーのランドセルに人気が集まり、ここ2017年度頃からサックスの色のランドセルに人気が出ています。黒といえば男の子の好む色のようですが、女の子にも人気のあるランドセルの色です。

 

2019年度のカラーランキングの紹介です。

 

>>2019年度女の子のランドセルの色人気ランキング

 

男の子のランドセルの色人気ランキング

モデルロイヤル・レジオ ベーシック ブラック

 

男の子に人気のあるランドセルの色は女の子ほど多様ではありませんが、毎年少しずつ変化しています。

 

意外かもしれませんが、女の子だけでなく男の子も赤色が好きです。さすがに赤一色のランドセルを背負う男の子は少ないんですが、黒のメインカラーに赤い色を取り入れたようなランドセルはたくさんあります。その他には青や紺色のランドセルや茶色や緑のランドセルにも人気があります。

 

>>2019年度男の子のランドセルの色人気ランキング

 

ランドセルの人気のある色とデザインについて

ランドセル選びはカラーとデザインだけではない

2019年度、黒や赤、ピンクのシンプルでベーシックなデザインやカラーのランドセルの人気が以前よりも高まってます。

 

ゴテゴテしたデザインよりもシンプルなものが好まれる傾向の一方で、多様化の幅は大きくてカラーやデザインの選ぶ範囲は広く子供たちに夢を与えています。

 

それは同時にお母さん方が選びきれず悩む傾向も大きくなっています。現在は、子どもなりの色やデザインへのこだわりは大事にしたいと考えてる親が多いです。

 

まずランドセルメーカーや素材を親が選んで、次に女の子・男の子は自分の好みで色・デザインを選びます。色やデザインがランドセル選びの最も大きな要因です。

 

子供が好きなカラーと親の好きなカラーが違う場合、以前は親が子供を説得しようとしていましたが、最近は子供の好きな色を選ばせたい親が増えているのは、親時代の変化でしょうか。

 

子供と意見が食い違って困った時には、実際に選ばれているカラーとデザインを知ると、親としても安心でき間違いがありません。

 

調べてみるとどんな色もデザインもありだと分かってくると、最終的には殆どの場合で子供の好きな色とデザインで良いとなることでしょう。

 

男の子はクロ、女の子はアカというのは何故?

 

子供たちのランドセル選びはカラー、デザインだけでなく子供の背負い安さが一番重要

 

 

ランドセルを購入する時期がずいぶん早まりました。4月になれば直ぐに予約販売開始をする百貨店や専門販売店が毎年増えています。

 

昔は、男子は黒、女子は赤が定番でした。今のように、デザインやカラーの人気を重視して、売り切れないうちに予約するものではありませんでした。

 

 

男の子は黒、女の子は赤というカラーが殆どだったのは染色技術が発達していなかったからです。人工皮革は加工が容易で、イオンが24色モデルを出したのを皮切りに、カラフルなランドセルが増えてきました。

 

 

イオンは大容量なのに軽量でカラフルなランドセルが多いです。イオンは全て日本製なので海外製につきまとう怪しさもありません。ランドセルはその後商業ベースに乗り、利益追求できる商品として認識され、テレビコマーシャルなどを通じてデザインやカラーが選択の幅をひろげていきました。

 

女の子の好きなカラーとデザイン

フィットちゃんで購入された色 

 

 

昔は女の子は赤、男の子は黒といった時代から、人工皮革が作られるようになると一気にカラーが豊富になりました。毎年少しずつトレンドは変化していますが、大きな変化ではなく少しずつ変化しています。

 

現在の女の子はピンクや赤を基本に幅広いカラーを選んでいますし、男の子は黒や青を中心に男の子らしいカラーの幅は狭いですが男の子らしいカラーを選んでいます。

 

パールカラーのランドセル 

 

パール系は真珠にも似た柔らかな上品な光沢があるので、女の子に人気のある色です。

 

ブラウン系は男女ともに人気があって、例えばチョコレート色などはステッチが映えて素敵です。

 

 

ティアラとハートのデザイン 

 

デザインでは多くの女の子が好きなものは、ハートとティアラです。殆どのメーカーがこのデザインを採用しているのはそういう理由からです。

 

キャラクター系のランドセルは高学年になったとき、恥ずかしくて背負わなくなる女の子もいます。もちろん大好きだから6年間背負い続ける子もいるので、良し悪しは判断できません。

 

女の子のランドセルのディズニーやリボンデザイン 

 

最近人気のあるデザインとして、ディズニーのキャラクターがあります。ディズニーではないけれど、立体的なリボンがデザインされているランドセルも幼稚園年長の女の子には人気があります。

 

参考)女の子に人気のランドセルカラーランキング

 

男の子の好きなカラーとデザイン

 

男の子のランドセルは、黒を主体にブルー系のステッチの入ったコンビカラーのようなものが人気があります。

 

(*コンビカラーとは、カブセのフチが別の色になって2つのカラーになっていることです。)ブルーの糸を使ったクロ×ブルーのステッチのシンプルなランドセルも人気があります。

 

プーマとアディダスのデザインランドセル

 

セイバンと萬勇鞄の騎士デザインは人気が高い 

 

男の子のランドセルはシンプルでクールなデザインとカラーに人気があります。例えば天使のはねのプーマはクールな感じのスポーツ少年に似合うランドセル。プーマやアディダスのデザインは定番の人気ランドセル。

 

 

 

また、騎士風のデザインも男らしさの象徴として人気です。

 

 

男の子は女の子に比べてカラーの豊富さは及びませんが、シルバーやゴールドといったメタリックカラーのユニークな色にも人気があります。 シルバー!?派手じゃない!?とか想像してしまいますよね。ましてゴールドは金ピカのイメージがあるので、ありえないと思い込んでませんか?

 

 

ところがゴールドってツヤ消しのマット調なので、案外シブいんです。カッコいいんです。是非一度手にして見てみてください。「案外良いじゃない」と思う人も出てくるでしょう。

 

黒×ゴールドのコンビカラーのコンビカラーなども少し控えめな色ですが好まれています。

 

 

ランドセルのもつ雰囲気を左右するカラーとデザイン。自然皮革かどうかは、子供にとっては余り関心は無いでしょう。自然皮革(牛革、コードバン)は、大人っぽい雰囲気のランドセルになり、親にとって魅力的ということかもしれません。。

 

多くのメーカーのランドセル一覧を確認するのもなかなか大変な作業なので、人気のあるランドセルをまとめたサイトで確認すると効率的です。

 

参考記事) 男の子に人気のランドセルカラーランキング

 

ランドセル選びで色とデザインは重要ポイント

 

刺繍ランドセルの注意点

 

ハートやティアラの刺繍が好きな女の子はとても多いし、男の子も騎士のエンブレムの刺繍などが大好きです。

 

毎年新しいモデルが発表され注目を集めます。少し刺繍が入るだけで、大きくイメージが違うランドセルになります。刺繍ランドセルは、「ほつれない」ように工夫がしてありますが、絶対にほつれないということはありません。

 

 

それに、針が開けた縫い目から水分が染み込むので、濡れたら必ず通気の良い所での陰干しが必要だったりします。可愛らしい刺繍ランドセルを購入するからには、陰干しでしっかりと乾燥させるケアも必要になってくるのです。

 

参考) 刺繍の入ったランドセルの耐久性について知りたい

 

 

ランドセルの人気の素材は何?

 

素材は自然皮革と人工皮革とに区別できます。

 

人工皮革のシェアは70%と圧倒的に多い

販売量でいうと人工皮革のランドセルが70%、自然皮革(牛革、コードバン)が30%とかなりの違いがあります。

 

圧倒的に人工皮革素材のランドセルの販売数が多いのは、軽くて6年間使えるだけの丈夫さがあり手入れもしやすいからです。6年間壊れずに使えれば良いと考えれば、軽さでは劣る牛革やコードバンの自然皮革を選びません。

 

 

自然皮革素材のランドセルは親の好みで選ばれるが子どもにとっては大きな価値がある

 

牛革やコードバンを選ぶのはほとんどが親や祖父母の好みからです。幼い子供が牛革のランドセルを欲しがることは少なく殆どの場合特に父親の好みで牛革、コードバンが選ばれます。

 

コードバンは余り聞かない素材かもしれませんが、馬のお尻から取った天然皮革の事で、宝石と例えられるほど輝きがあって丈夫でツヤツヤしています。

 

そういった自然皮革の持つ味わい深さを子供が実際に6年間経験することに価値はあります。本物の良さを知って欲しい親心も十分にわかります。

 

 

自然皮革は重くても背負って軽い工夫がある

 

牛革やコードバンは丈夫なだけに少し重いし手入れが面倒だから候補から外していたりします。

 

少し重いからと自然皮革を嫌う必要はありません。背負う機能が発達した現在では、随分軽く感じるランドセルも多いからです。

 

それに、防水や撥水機能の高い牛革やコードバンのランドセルは多いので、雨が降っても乾拭きと自然乾燥だけで対応できます。

 

参考)水で丸洗いできる池田屋の防水牛革・防水コードバンランドセル

 

海外のランドセルを購入するときには、人工皮革と合成皮革の違いに注意すること

 

ところで人工皮革と合成皮革は違うので注意して下さい。合成皮革はポリウレタン(PU)で作られていて耐久性が悪いのが特徴。
1〜2年使っている内に裂けることもあります。

 

その点人工皮革は表面にポリウレタンが使ってある不織布なので丈夫です。

 

クラリーノはクラレという会社が生産しているので「クラリーノ」という名前がついている、人工皮革の代表的な素材ですが、多くの種類が開発されています。

 

帝人やその他多くの会社がランドセル素材を開発しているので、人工皮革といってもクラリーノ以外にもたくさんあります。

 

参考)ランドセルの素材を比較しました | クラリーノ,牛革,コードバン

 

昔の牛革ランドセルには耐水性の問題があった

 

その当時のランドセルは、登下校時に教科書やノート、副教材などを入れて背中に背負うための「入れ物=鞄」に過ぎず、今のようにお洒落なカラーやデザイン、高級な牛革やコードバンの素材の工房系のブランドランドセルが沢山売れる事はありませんでした。

 

 

素材については、2004年頃は天然皮革の牛革が中心でした。その頃の牛革は、撥水・防水機能も殆ど無く、濡れると硬くなりひび割れたりするような素材でした。昔は牛革が中心であり、現在のようにクラリーノなどの人工皮革が大半を占めるのはここ最近の事です。

 

 

現在の牛革は撥水・防水機能が高くなって人工皮革と同じ程度のケアで十分になっています。まだ牛革のランドセルは雨に弱いと誤解してる人が多いのは情報を知らないからです。しかしメーカーによっては、牛革の防水機能を殆ど考えていない場合もあるので、公式サイトでの確認だけは必要です。

 

我が子にピッタリの人気ランドセルを選ぶのに忘れがちなチェックポイント2019年度

ランドセル購入は、大手流通(大手スーパー)が最も多く70%にもなります。2番目がインターネット購入(ネット通販)の20%の順です。。

 

ランドセル販売の早期化で、数年前には6月開始が平均的でしたが、4月に入るとすぐに販売開始するようになり遅くても5月には殆どのメーカーが販売します。

 

今では12月には次年度のランドセルのカタログ受付を開始するメーカーまであるような状況です。

 

人気ランドセルの販売のピークを知って売り切れない内にラン活をしましょう

 

中でも工房系のランドセル(牛革やコードバン素材)は生産量が少なく、人気の工房では販売開始直後から徐々に売れ5月から販売量が増え、早いところでは7月には完売するところもあります。

 

さすがに2017年度や2018年度のように販売開始日に完売とか、1ヶ月で完売するようなことはほぼ無くなりましたが、019年度はおおよそ28月の夏休みが販売のピークでした。

 

人工皮革中心に大量生産するランドセル専門系メーカー(セイバンやフィットちゃん等)は、夏休みの終わり頃が販売のピークで、夏休みの終わりまでには63.2%の人が購入を完了しています。

 

ランドセルはブランドごとに違う魅力があるので選ぶ楽しみが味わえますが、欲しいランドセルには競争相手が多く、売り切れて後悔するお母さん方は毎年います。

 

しかし、お盆が過ぎても良いランドセルは沢山あるので第一候補が売り切れたとしてもガッカリしないで下さい。

 

たいていは素敵なランドセルが多すぎて目移りして選べないことが原因です。ラン活の目的は選ぶ基準を知り我が子にピッタリのランドセルを選ぶことです。それが早めに失敗なく選ぶコツです。

 

このサイトは、ランドセルを比較し、選び方が分かるように解説をしています。

 

入学説明会などで学校に色々と聞いたり調べたりしてください。

 

学校で配られるプリントをそのままランドセルに入れると、グチャグチャになってしまうので、A4フラットファイルを使う場合が多いです。

 

そのため最近は殆どがA4フラットファイル対応ランドセルを購入します。ところがランドセルの外寸のサイズはメーカーで違いがあるので、ロッカーに入らない場合があります。

 

ロッカーに入らない事を避けるために、小学校の入学説明会が小学校で開かれるので、購入前にはロッカーの大きさを確認しておくと安心して購入できます。

 

最近はランドセルが大きくなりすぎて、ロッカーに入らないことがあるので、これ以上大きなランドセルは控えてほしいのが小学校側の本音です。人気の色とデザインのランドセルを選ぶ前に是非ロッカーのサイズの確認はしておきましょう。。

 

ランドセルの配達の日を確認する

 

ランドセルを購入してその場で持ち帰ることもありますが、多くの場合は予約しておいて、ある期間待つ必要があります。場合によっては3月に入ってギリギリに届くこともあるので、配達日は確認しておきましょう。

 

 

201◯年度モデルの表現に惑わされないこと

 

ランドセルのサイトを見ると、2018年モデルと書いてあったり2019年度モデルとなっていたりします。こんな時「年」と「年度」はどう違うの?って思いますね。

 

結論から言うと、2018年モデルも2019年度モデルも同じ年のモデルです。つまり2018年モデル=2019年度モデルなんですよ。

 

2019年度モデルと呼ぶ理由は、2019年度4月の入学式に背負うランドセルだからです。2018年モデルと呼ぶ理由は、2018年4月〜2019年3月の間に購入するランドセルだからです。

 

2019年度のランドセルは、2018年のお盆に大きな販売のピークがあります。2019年1月とか2月に購入という強者もいらっしゃいますが、2019年4月1日に小学校入学する子の場合、殆どの場合2018年の購入になります。ですから2019年度モデルであり2018年モデルでもあるんです。

 

2016年度の人気新作ランドセルは型落ちランドセル?

メイン2015年度は2014年製ということ

 

2016年の事ですが、人気のセイバンの天使のはねの新作を30%引きで購入したと聞きました。確かセイバンの天使のはねの新しいモデルの割引はないはずと思ったので、確認するために販売店に出向きました。

 

上の画像は2016年に販売されていたセイバンのランドセルで、2015年度新作ランドセルとなっています。2019年度モデル=2018年モデルという関係がありましたね。

 

すると2015年度新作ランドセル=2014年モデルになります。数字のマジックに気づかない人は1年の型落ちのランドセルだと思って購入するかもしれません。

 

ですが、実際には2年前の2014年モデルを買ってしまったんです。2015年度モデル=2014年モデルですから、このランドセルは2年も前のランドセル。2年前のランドセルが30%オフって、まだまだ高価ですよね?

 

おまけにa4クリアファイル対応ですから容量まで小さい。こういった数字のマジックを使って型落ちランドセルやアウトレットランドセルを販売する事もあるので注意しましょう。

 

 

安くても信頼できる人気ランドセルってあるの?

 

20年以上前には現在のような高い値段のランドセルはあまりなく、数千円で購入できるものでも十分使えるものでした。現在そんな安いランドセルがあるとしたら、要注意の外国製のものかもしれません。

 

2019年度現在安い海外のランドセルといっても、日本製よりも少し安い2万円〜3万円台で販売していたりします。日本製のランドセルより2万円程度安くして、お得感を出して売るという販売戦略では無いでしょうか。

 

価格と品質はほぼ比例するのが常識ですが、このような少し安価なランドセルでも品質がかなり劣っていることがあるので注意が必要です。

 

海外製のランドセルと同じ程度の価格といえば、人気ランドセルのフィットちゃんはこれまでよりも安い34,000円のランドセルを追加しました。

 

フィットちゃんの場合は安くても品質に問題はありませんが、海外製など安さだけに惹かれて購入してしまうと、使っている内に品質の悪いパーツが破損することがあります。

 

外国製の割安に見えるランドセルでも、大マチの上のプラスティックであるべき固定板が固いボール紙だったという笑えない話もあります。型崩れは当然起こるし、ランドセルが雨に濡れたらぐちゃぐちゃになってしまいます。

 

また、金属パーツがプラスティックになっていたり素材が薄いものなど、普通の主婦には見分けにくい所が粗悪品だったりするんです。外国製のランドセルを購入する場合は6年保証の確実性、修理期間・代替ランドセルの有無もよく調べて購入すべきです。

 

もちろん海外のランドセルが全て粗悪と言っているのではなく、そういうものが多すぎるということです。やはり日本製に勝るものはありません。どんなデザインやカラーを選んでも、日本のランドセルの品質とメーカーは信頼できるのでまず外れがありません。

 

人気のランドセルは2017年度にa4フラットファイル対応が一段とすすんだ

 

A4フラットファイル対応のランドセル

カラーとデザインの綺麗なランドセルを背負った女の子

ランドセルのサイズは、外寸と内寸の2つがあります。外寸は外から見た時のサイズのことです。見た目の大きさを表します。

 

 

ランドセルの内寸とは 

 

内寸とは、カブセを開けて一番容量の大きなメインポケットの横幅、奥行(大マチ幅)、高さの3つのサイズで表します。教科書などを入れる大きな空間で、実質的に使う空間です。

 

画像で内寸の横幅と大マチ(奥行)の寸法がわかります。横幅がA4フラットファイル230mm以上だったら、A4フラットファイルが入ります。横幅よりも奥行=大マチの幅がランドセルの容量を決定します。容量=収納力です。容量の大きなランドセルを選ぶには、大マチの幅をチェックしましょう。

 

まとめますと、ランドセルのサイズは内寸の大マチの幅が特に容量=収納力に関係しています。

 

A4クリアファイル対応のランドセルにA4フラットファイルは入るか?

 

A4クリアファイル対応のランドセルにA4フラットファイルを入れようとしても、たわんでしまいます。せっかくの新しいランドセルなのに、とても残念ですよね。

 

A4フラットファイルを使用するかどうかは学校により違うので、学校に問い合わせればよいのですが、学校の方もはっきりした見解は無く責任のある返事はできないでしょう。

 

そういうこともあって、殆どのお母さんはA4フラットファイル対応のランドセルを選択しています。

 

今後ますますA4フラットファイル対応ランドセルが必要になってくる

 

2020年の学習指導要領改訂で容量の大きなランドセルが当たり前になりそうですよ。6年の間には子供が手に持つ荷物の量は確実に増えていきます。

 

A4フラットファイル対応ランドセルであれば、容量が大きいのでかなりの物が収納可能。

 

A4クリアファイル対応のランドセルに入らない荷物を手に振り分けるのは良くない理由

 

例えば重さが3kgの学用品を運ぶとしますね。ランドセルにだけ全て入れると重過ぎるんじゃないの?と考えるかもしれませんが、それは違います。

 

この時、全てがランドセルに入らず、2kgをランドセル、1kgを手提げ袋に入れるという風に振り分けるよりも、全てをランドセルに入れた方が子供の負担は軽いんです。

 

その理由は、ランドセルの重心がちょうど体のバランスの取りやすい位置に集まるので軽く感じるからです。その方が体のバランスがとれます。ランドセルは優秀な運搬ツールですから、最も負担が少なくて効率的です。

 

 

参考にしてほしい記事)
人気ランドセルの容量比較

ランドセルの重さは軽い方が良いかというと、軽さにこだわって品質の悪いランドセルを選ぶ危険性はある

今日から子供は小学生

以前はランドセルは軽さが重要、軽ければ軽いほど良いという迷信(笑)が話題にのぼっていました。確かに100pに満たないお子さんの場合には、なるべく軽く見た目も小さなランドセルを選んで上げることは大切なことでしょう。

 

今でもランドセルの軽さはランドセル選びの大きな要素ですが、昔と比べれば多少事情が違っています。以前このサイトで行ったアンケートでは「丈夫さ」を第一に考えていて、重さを重視するお母さんは非常に少なかったです。

 

あまりに軽いランドセルの問題点は壊れやすい型くずれしやすいこと

 

余りに軽いと、(全てではないんですが、1,000g無い一部のランドセル)必要なパーツが省略されていたり素材が薄いからです。

 

本体と背あて部分のつなぎは、。工房系メーカーでは特に負荷のかかる部分は、手縫い仕上げにして丈夫に縫っています。そうした丈夫なランドセルの重量は少し重くなるものなのです。

 

実際、私の周囲の小学3〜4年の男の子と女の子をもつお母さんたちは、すぐに成長するから多少大きくて重くても何の問題もないよ、と言っています。

 

 

色とデザインを重視して軽いランドセルを選ぶのは間違いではありませんが、品質の悪いランドセルは選ばないことです。

 

背あてや肩ベルトの工夫でランドセルは背負って軽く感じる 

 

ランドセルが重いことに神経質にならなくても良い理由は次の2つです。

 

  1. 現在のランドセルは、背負って軽く感じるように改良を重ねているからです。
  2. 入学時は小さな体でも、すぐに成長してコードバンのような重いランドセルも何でも無くなるからです。

 

だから、持つと重いという理由で、牛革やコードバンの素材で作られた、工房系の美しい質の良いランドセルを諦める必要はないと思います。

 

それがこのサイトの基本的な考えです。重さと体への負担は、教科書を入れて背負ってみて初めてわかる事です。何も入れてないランドセルを手に持って、重い、軽いと言っても余り意味はありません。

 

手に持って感じる重さではなく、背負った時に感じる体感重量が、子供が実際に感じる重さだということが重要なんだと認識してください。

 

それに年長の時にいくら体にしっくりと合っていても、小学校に通う頃にはかなり成長しているのですから、体にピッタリだったというのもそれほど正確なものでもない。この認識も重要です。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセルの重さの選び方
ランドセルの重さを比較するには

信頼できる背カンを使っているランドセルを選ぶ

入学式の日は桜の元をお母さんと歩く

背カンとは肩ベルトとランドセル本体をつなぐパーツのことで、かなり大きな負荷のかかる部分です。

 

ランドセルの背負い安さは、背カンの機能に左右されます。おすすめはモミジヤ鞄材料など一流の背カンメーカーの作る、左右が別々に動く背カンです。

 

成長して体が大きくなってもランドセルの着脱が楽ですし、プラスティック部分が壊れることもありません。

 

背カンのプラスティック破損 

 

背カンのプラスティック部分が折れるようなことは、日本製では滅多にありません。しかし粗悪なプラスティックではひとたまりもなく折れてしまいます。特に外国製には材質と厚みに問題のある背カンがあるので注意してください。

 

背カンには金属を使えばよさそうですが、背カンは常に曲がったり伸びたりするので、金属疲労を起こして却って壊れやすいのです。

 

金属よりも強度と柔軟性のあるプラスティックを使った背カンが主流になっています。

 

このサイトでは信頼のおけるメーカーの背カンを使っているランドセルだけを紹介します。

 

参考にしてほしい記事)
背カンには3つのタイプがある
連動型と非連動型背カンを動画で比較する
背カンのアーム部分のトラブル
背カンは2つの問題に注意しよう
背負い安さの工夫を比較

ランドセルの肩ベルトは強度と柔軟性のある牛革がベスト

子供たちが小学校に入学するのが親としての幸せ

肩ベルトも背負い安さに大きな影響を与えます。良くある誤解は、肩ベルトは立ち上がって丸みを帯びた曲線になってないと背負い心地が悪いというものです。

 

確かに肩ベルトが丸みを帯びていると、一見子供たちの肩にピッタリ合うように思うでしょう。

 

しかし実際には無理矢理作った丸みは、子供の肩に違和感を与える可能性もあります。

 

肩ベルトの立ち上がる立ち上がらないランドセルがある理由とは 

 

立ち上がって弯曲している肩ベルト、いわゆる立ち上がり肩ベルトは、肩にフィットするものもあれば、そうでないものもあります。

 

敢えて立ち上がらせず、使っている内に自然に立ち上がる形になってくるというコンセプトの肩ベルトもありますが、フィットするまでに時間がかかるので、最初は肩に馴染まないかもしれませんが・・。

 

立ち上がっているかどうかよりも、むしろ柔らかで強度のある牛革素材であれば肩にフィットしやすいとも言えます。

 

肩ベルトが立ち上がっているから優れている、立ち上がっていないから劣っているとは一概にいえません。ブランドランドセルを選ぶときには肩ベルトがどうなっているか調べてみましょう。

 

参考にしてほしい記事)
肩ベルトは案外盲点。肩ベルト比較

ランドセルの安全対策

子供と親の成長の道しるべが入学式

ランドセルは登下校時に背負うものですから、子供たちが事故に合わない安全面での配慮が必要です。ランドセル事故は頻繁に起こるものではないのですが、予防しておく事が重要です。

 

6年間無事に通学するために事故に遇う確率を減らしましょう。子供の背負うランドセルの安全対策は、まず両手をフリーにしておき咄嗟の事態に備えておくということです。

 

ではなぜ両手を開けておくことが大事なのでしょう。今の子供は男の子でも女の子でも、転んだときに手が着けず顔を怪我しやすい子供が多いようです。

 

そういった子供たちが、手に何かを持っていたらさらに危険です。それとランドセルの両側の大マチのナスカン、Dカンにもなるべく荷物をぶら下げない事も大事です。

 

もしも、ぶら下げたものが車や自転車に巻き込まれると怪我してしまう確率が高くなります。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセルの安全機能比較
フィットちゃんの安ピカッランドセル

ランドセルの6年間無料修理保証はメーカーで少し違うのでチェックしましょう

入学式は子供の成長を楽しみにしている両親と

信頼のおけるメーカであれば、ブランドランドセルの6年間の保証は間違いなくあります。

 

しかしその内容はメーカーによって若干の違いがあることを知っておきましょう。

 

その違いを把握しておいた方が、いざという時のために役立ちます。子供が普通の扱いをしているのに壊れた場合は、何処のメーカーでも無料修理になります。

 

しかし、子供が乱暴に扱っていて壊れた場合、保証が効くのかどうか。(ただ手荒に扱っていることをワザワザメーカーに言う必要もありません。^^;)子供の乱暴な扱いで壊れてしまった場合には有料修理が原則です。

 

更に有料修理の間、無料で代替ランドセルを貸してもらえるかということ。保証書を紛失した場合でも保証が効くのかなど、確認せずに購入してしまいそうな事ですね。

 

このことについてもしっかり把握して購入しましょう。

 

参考にしてほしい記事)
ランドセル修理の6年保証の比較

ランドセルの価格

入学した子供と小学校の仲間

値段もランドセル選びに欠かせないポイントです2015年度に比べて2016年度は10%程度価格が上がっています。
容量が大きくなって高機能、高級化に向かう中、今後も安くなることは無く価格の幅が広くなっていくと予想できます。

 

高額のランドセルでは20万円近いものがあり、安くても3万円台までという非常に価格の幅が広くなっています。

 

 

パーツの性能は日本製が最高の品質

 

ランドセルは色々なパーツでできています。各パーツの耐久試験の結果はどうなんだろうかと思うことが大切。

 

メーカーに問い合わせましょう。金属パーツがプラスティックのパーツになってることもあるので、注意しましょう。

 

軽いランドセルは、必要なパーツが省略されているからかも知れませんよ。

 

 

人気ランドセルの口コミと購入体験談について

 

ランドセルの口コミは、同じランドセルであっても皆が同じ評価になるわけではなく、使う人によって悪い評価もあるし、良い評価もあります。

 

口コミは役立つこともありますが、あくまでも個人的な感想に過ぎないので、色々な口コミを読んでみることと、絶対視しないことです。
 
ランドセルについて色々と研究して購入した人の口コミとも限らないので、誤解や特殊なケースもあります。口コミにとらわれ過ぎは良くありません。興味のあるランドセルについてどんな事が言われているのか、参考程度に読むことをおすすめします。

 

口コミでランドセルを単純に比較するのは危険です。ここでは代表的な人気ランドセルの口コミや体験談を取り上げました。随時加筆していきます。

 

フィットちゃんの口コミ

読んでいくと軽くて丈夫という事を色々な方が言っています。人工皮革クラリーノが中心ですし、a4クリアファイル対応のランドセルですから1,100g以下のランドセルは持っても軽いでしょうね、

A4ワイドランドセル(女の子)

 

A4ワイドランドセル

 

 

 

お兄ちゃんがフィットちゃんを使ってるので、軽くて丈夫と解ってたので、2歳下の妹にもフィットちゃんを購入。
 
チョコレート色ですが、ステッチと内側のピンクで女の子らしさが出ています。他との比較もせず購入してますが、正解でした。 
 

  • 39,900円
  • (A4フラットファイル対応ランドセル)
  • 縦310mm×横233mm×奥行110mm
  • 重さ/1090g前後 ← 確かに軽い!!
  • 本体/クラリーノ エフ2

 

グッドボーイ

 

グッドボーイ[黒×ブルーマリン)

 

お姉ちゃんがあい・愛・ティアラを購入。軽くて丈夫で使いやすいので今回も迷わずフィットちゃんにしました。
 
グッドボーイの黒×マリンブルーが本人の希望です。ポケット部分も口が大きく開くので出し入れしやすいですね。 
 
 

  • 39,900円
  • 縦310mm×横223mm×奥行110mm
  • 重さ/[シンプルカラー]1080g前後 [コンビカラー]1100g前後
  • 本体/クラリーノ エフ2

ロイヤルローズ パール

 

ロイヤルローズパール調

 

パソコンの画面で見ていた以上の上品で美しいランドセルでした。
 
ロイヤルローズのパールタイプにしたのは、「かぶせとサイドの刺繍とパールの輝き」でしたが、派手すぎず、安っぽくもない上品な仕上がりは他メーカーでは真似できないでしょう。
 

  • 58,000円
  • 縦310mm×横223mm×奥行110mm
  • 重さ/1180g前後
  • 本体/クラリーノ レミニカ

 

 

フィットちゃん個別ランドセルと口コミ

 

鞄工房山本の口コミ

自然皮革(牛革やコードバン)のランドセルなので流石に軽いという口コミはありませんが、背負うと人工皮革の他のランドセルよりも軽いと言う表現が結構多いですね。

 

背負って感じる重さと持って感じる重さが違うのが特徴のようです。

 

もちろん、ランドセルとしての完成度とクオリティは非常に高いランドセルです。

 

コードバングレース/ワイン

コードバングレースワイン色

 

お姉ちゃんと同じ鞄工房山本ランドセルにしました。ワイン色とステッチが気に入ったようです。ツルツルした感触が好きでまたコードバンを選択。
 
〇〇ハウスのピンクのランドセルも検討したんですが、重量と質でこちらを選びました。背負いやすさで言えば、〇〇のはねよりもシンプルな山本の肩ベルトがしっくりきたようです。
 
お姉ちゃんのランドセルを見ても、マチは本当に頑丈で全く変化がなくベルトはくったりして高学年になるんだなと思わせます。学校の棚が狭いので、かぶせが擦れないようにカバーをつけたりして大切にしています。
 

  • 78,000円
  • 縦310×横225×奥行き115o
  • 重さ/ 1,350g前後
  • 本体/牛革 コードバンかぶせ つや消し

 
 

アンティークブロンズ カスタム/紺×ブラウン

アンティークブロンズカスタム

 

長女に続いて長男も鞄工房山本のランドセルにしました。長女のランドセルはデザインが気に入ってネットで購入したのですが、小4なのに全く劣化していません。とても丈夫です。それで長男のランドセルも鞄工房山本にしました。
 
このランドセルは長男が自分の拘りから選びました。相変わらず作りはしっかりして色合いも素敵です。
 

  • 59,000円
  • 縦310×横225×奥行き115o
  • 重さ/ 1,350g前後
  • 本体/ 牛革 つや消し

 

フィオーレ・ピュアブーケ ワイン

フィオーレピュアブーケ

 

職人気質のおじいちゃんが鞄工房山本のランドセルを見てその品質とデザインの素晴らしさを大絶賛しました。下の姪にも同じランドセルをプレゼントしました。それまた家族全員大絶賛。いつも心のこもった電話やメールでの連絡もありがたかったです。他の方にも進めています。
 

  • 59,000円
  • 縦310×横225×奥行き115o
  • 重さ/ 1,300g
  • 本体/ 牛革 つや消し

 

 

鞄工房山本の人気ランキングへ

 

萬勇鞄の口コミ

萬勇鞄は口コミが少ないので掲載が余りできませんでしたが、ランドセル業者の方の言葉を借りると、技術は鞄工房山本に引けを取らない優れたランドセルということでした。

 

シャルムローズ(牛革)

シャルムローズ

 

☆昨年購入。同じぐらいの価格の他のメーカーのランドセルと比べても安っぽい感じはありません。
色見本の素材が貰えるので、濡らしたり、こすったりして素材の耐水性や耐傷性がしっかりあることを確認して購入しました。
 
リボン鋲はそれだけで高級感があります。仕上がりも良いです。ただ一点、ポケットが最近へこんでいるので少し気になる所です。
 
☆54,000円
☆縦312×横226×奥行き110o
☆重さ:1,250g
☆本体/牛革 
 

 

萬勇鞄の個別ランドセルと口コミ

 

 

漫画で見るランドセル事情

 

漫画でランドセル事情を載せてます。

 

鞄工房山本が人工皮革を

 

漫画で読む鞄工房山本  鞄工房山本の新製品