このエントリーをはてなブックマークに追加 

カバンのフジタのランドセルの特徴 | 背負って軽い全てキューブ型

キューブ型の大容量ランドセルに荷物を入れ手には何も持たずに通学する

 

雪国の子供たちは、転んで頭を打たないように手に何も持ちませんい。そのため何でも入る大きな容量のランドセルやリュックを使っています。

 

雪国でなくても転びます。頭を打たずにとっさに動くには、手に何も持たずにたくさん入るランドセルがピッタリ。たくさん入るからといっても、見た目デカすぎたら嫌ですね。

 

その点カバンのフジタは容量はかなり大きく、小さく見える。特に小柄な子の安全のためにもキューブ型はおすすめです。

 

 

素材別ランドセルの種類

 

↓2019年度モデルは2018年度から3種類減り1種類増加。

 

  • 全65色全15種類
  • 2016年度全16種類 ⇒ 2019年度 全15種類
  • 牛革6、コードバン1、クラリーノ6種類

 

牛革

  • アップリカ(女)(女)
  • サンシャイン プリティ(女)
  • グレースランド (女)
  • サンシャイン グラッド(男女)
  • ブラックキャップス(男)
  • アンシェル(男)
  • ブルークライスト(男)
  • トラッド(新作両用)

コードバン

  • プレミアム(男女)

 

クラリーノ

  • クイーンズデコ(女)
  • ラブハート(女)
  • ドリーム ラブ(女)
  • サンダーウィング(男)
  • ドリーム ギャラクシー(男)
  • ドリーム クルー(男)

A4フ

ァイル対応

 

 

カバンのフジタのランドセルはA4フラットファイル対応

 

ご覧のように、A4フラットファイルは楽々はいります。この事自体は現在のランドセルでは普通のことですが、何しろ大マチの幅が広いので大容量です。

 

しかもキューブ型だから、背負ってみるとA4クリアファイル対応ランドセルぐらいにしか見えないのです。

 

小柄なお子さんだけでなく、誰にでもスマートに使いこなせるランドセルです。

 

フィットちゃんはa4フラットファイル対応が増えた

 

  • A4フラットファイルキューブ型の説明

 

 A4フラットファイル対応で全15種類のランドセル(それぞれに色々なカラーがあります)

 

 

内寸:横幅235×奥行き125・130×高さ315o
 
外寸:横幅250×奥行き130×高さ330o

 

フジタのキューブ型ランドセルの外寸の横幅は250mm、A4クリアファイル対応の外寸は245mmですから、殆ど外寸は変わりません

 

 

フジタのキュー型ランドセルの外寸はA4クリアファイル対応ランドセルの外寸と余り変わらない

 

左がA4クリアファイル対応のランドセルの外寸。右がA4フラットファイル対応のフジタのキューブ型の外寸です。

 

見れば一目瞭然です。これがキューブ型ランドセルのメリットなんです。

 

これだったら見た目はA4クリアファイル対応のランドセルと変わらないですね。小柄なお子さんにはピッタリだし、普通にスマートですよね。
 
下の写真を撮影したので、これなら同じA4フラットファイル対応でも、右側のフジタの外寸の横幅が2センチ狭いことが良くわかります。
 
カバンのフジタは外寸が2センチ狭い 

 

 

重さ

 

 

人工皮革(クラリーノ/クラリーノレミニカ1,150g)
牛革 (1,350g、1,450g)
コードバン (1,450g)

素材

クラリーノ/ クラリーノレミニカ/ アーシック(大マチ)

 

牛革、牛革(シボ)、コードバン
 

 

背負い心地の工夫

 

 

 

肩ベルトがピッタリ肩に沿い、体を包み込むX状で、背カンが開くことで背中がランドセルにピッタリフィットします。

 

ランドセルの重心は真下に降りて背負うのが楽になります。走ってもずれません

 

 

カバンのフジタのランドセル

 

肩ベルトは8段階で細かく調整できます。従来の肩ベルトより60mm長いので、背がグンと伸びても大丈夫。

 

  • 背中とのスキマが開かないフィットカット

 

フィットカット

 

  • 全てソフト牛革の背あてと肩ベルト裏

 

カバンのフジタのランドセルの背当てはソフト牛革で柔らかくピッタリフィットする

 

全てのランドセルの背あても肩ベルトもソフト牛革という高級素材を使っています。

 

他の格安ランドセル〜普通の人工皮革では、背あてや肩ベルトにソフト牛革を使ってフィット感や通気性を改善するようなことはありません。

 

フィット感や、形を真似ているだけの格安ランドセルが多いので、要注意です。
 


 

 

背カンは左右別々に開くタイプなので、背中とランドセルの背当てとがピタッとフィットしやすい構造になってます。
 


 

背あてはどのランドセルもソフト牛革なので、背中に柔らかく接触し通気性も抜群に良く夏でも蒸れません。

 

 

っかりキ

ーブ

 

  • キューブ型なのに型崩れしにくい理由とは

 

キューブ型は型くずれしやすいという弱点がありましたが、
フジタのキューブ型は安心です。

 

 

 

非常に丈夫なで型くずれしにくい。開口部はピアノ線、両側の大マチ上部には固い固定板が入っていて変形をしっかりと防いでくれます。

 

 

安全性

 

  • なぜ右側だけに安全ナスカン?

 

カバンのフジタのランドセルのナスカンは右側だけにある

 

安全ナスカンが右にしか無い理由。左側にあると、ナスカンに下げている荷物が車に巻き込まれるかもしれないからです。

 

牛革ランドセルの重さは2種類あります。1,350gには大マチにアーシックという牛革と見分けの付かない、人工皮革を使って軽さを樹脂しています。

 

1,450gは全ての部位が牛革です。真面目に作ったランドセルはこの重さぐらいになるのです。

 

 

  • 暗くても360度の角度から見えるランドセル。

 

 

 

価格帯

 

  • 49,000円〜95,000円

 

6年保証

  • 普通に使っていて修理が必要な状態になれば、6年間無料修理保証あり。
  • 修理に時間がかかる時には、無料で代替ランドセルを貸し出してくれます。

送料

  • 全国一律送料無料

返品・交換

  • 届いた商品が注文内容と異なっていたり、発想中の傷があるなどの万が一の商品の不良が合った場合には、商品到着後7日以内に、0120-231-034 (平日10:00~18:00)連絡すること。
  • 返品交換は未使用品に限るので、一度背負ってしまった物は返品交換出来ません。
  • 購入側の都合で返品/交換する場合は、送料は購入者負担となる。

 

 

 

 

カバンのフジタ

 

 

カバンのフジタのランドセル。山形県で活躍しているランドセルメーカーです。1956年創業ですから、60年以上の老舗ランドセルメーカー。

 

フジタは、牛革、コードバン、クラリーノなど、全てのランドセルがキューブ型の「キューブ型ランドセル専門」のランドセルメーカーです。

 

このカバンのフジタのランドセルの最大の特徴

 

  • 1.本革ランドセルを含め全てがキューブ型

 

これまでキューブ型ランドセルの殆どが人工皮革でした。小柄な我が子に牛革やコードバンのランドセルが欲しくても、わが子には大きいからと鞄工房山本や土屋鞄といったランドセルを諦めたお母さん達。

 

  • 2.もう、「天然皮革のランドセル」を諦める必要はありません。

 

カバンのフジタのランドセルは、全てのランドセルがキューブ型です。素材は牛革、コードバン、クラリーノ、アーシックなどの自然皮革、人工皮革を使用。

 

  • 3.キューブ型のメリットは、A4フラットファイル対応ランドセルであってもA4クリアファイル対応に見えること

 

その理由はA4クリアファイル対応ランドセルの外寸よりも5mm横幅が広いだけだから。見た目はA4クリアファイル対応ランドセルのように小さく、容量はA4フラットファイルランドセルの中でも大容量。

 

なぜ大容量が良いかというと、手に荷物を持って登校するのはとっさの時に手を使えず危険だからランドセルに全てを入れた方が良いのです。

 

カバンのフジタのメリット(優れた点)

安全な通学

カバンのフジタは雪国だからこそ、子供の安全を徹底的に考えてあります。雪道で両手に荷物を持って転ぶと大けがをしてしまいます。それだから荷物が一杯入って安全な通学ができる大容量のキューブ型だけを製造。

 

天然皮革など全てがキューブ型

キューブ型は、小柄な子のためだけのランドセルではなく、背あてがほどよく小さいので背中にフィットし易いランドセルです。

 

それだから大柄な子にも背中にフィットするランドセルです。自然皮革のランドセルが欲しいけどわが子には大きすぎるからと諦めかけていたお母さん、ここに小柄でも大容量のランドセルがありますよ。

 

小柄な子にも自然な大きさ

A4フラットファイル対応なのに見た目はA4クリアファイル対応ランドセルのように小さい。逆に大マチの幅が広いので、かなりの大容量。特に小柄な子にはキューブ型が似合うのですが、可愛らしいランドセルが多くて選ぶのに迷うのが難点です。

 

 

背あてと肩ベルトの裏に高級なソフト牛革

フジタの背あては全てがソフト牛革。肩ベルトは、重い荷物を運ぶ登山のリュックを参考にして造ってあるので、肩にも優しく背負い心地も軽く感じます。

 

「なで肩」でもずり落ちない、肩ベルトの体を包み込むような形が、体にピッタリとしてずれないランドセルとなっています。カバンのフジタの走ってもずれない特徴が背負って軽いランドセルにもなっています。これがフジタのキューブ型ランドセルを支えるもう一つの特徴です。

 

カバンのフジタのデメリット(少し惜しい点)

販売店舗のある地域が限定される

 

販売店舗が山形県中心に限られるので、実物を手にとって見る機会がなかなか得られません。展示会が開かれるので、行ける範囲なら参加しましょう。

 

 

フジタカバンのランドセル本店と販売店の位置

 

 

 

 

まとめ

他メーカーとは一味違うキューブ型。クラリーノから牛革、コードバンまで全てのランドセルがキューブ型。他メーカーのキューブ型と比べて丈夫なランドセルに仕上げてあります。2018年度jは、前年よりも4種類のランドセルが増えています。

 

2018年度は販売数量が増えるのは間違いないでしょう。

 

外見は小さく、容量はキューブ型でも大きいので、手に何も持たない安全な登下校ができる。雪国で子供の安全性と大きさを考えて行き着いた答えが「キューブ型」だったのです。

 

カバンのフジタのランドセルの特徴 | 背負って軽い全てキューブ型関連ページ

カバンのフジタ個別ランドセル
カバンのフジタのランドセルは、全てが上質のキューブ型。人工皮革クラリーノだけでなく自然皮革の牛革、コードバンのランドセルも全て型くずれしないしっかりキューブ型。一杯入る大容量だから、両手が開いて安全な通学ができる北国だからこその安全なランドセル作りです。フジタの人気の個別ランドセルを紹介します。
カバンのフジタのランドセルを素材別に分類すると特徴がわかる
小柄な子なんだけど、自然皮革のランドセルを背負わせたい。そんな願いを叶えてくれるランドセル。 カバンのフジタのランドセルは、全てがキューブ型、しかも大容量というのが大きな特徴です。 人工皮革と自然皮革のランドセルを分けて、それぞれどんな特徴なのかを調べてみました。