キッズアミ リボンガール・ブレイブボーイは15cm大マチの大容量で1,100g
キッズアミ リボンガール・ブレイブボーイは大マチ幅(奥行)135oの大容量の学習院型のランドセルです。重さは1,100gととても軽い。
ウイング背カンで立ち上がり肩ベルトを形作り、エコボーンで肩ベルトの弯曲を記憶し柔らかな背あてとで軽く背負えます。
大マチ幅(奥行)135oの大容量ランドセルなのに1,100gという驚異の軽さ。ランドセル業界一番の技術で製作したランドセルだから軽くても丈夫。
2020年度新学習指導要領改訂で入れる荷物が増えると、ランドセルの総重量はかなりの重さになります。
ランドセルを軽く背負える機能
- 立ち上がり肩ベルト(ウイング背カン)
- エコボーン(肩ベルトの弯曲の形を記憶する樹脂)
- 背あて(柔らかで衝撃を吸収するクッション)
キッズアミ リボンガール・ブレイブボーイランドセル
キッズアミ リボンガール・ブレイブボーイのデザイン
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価格 | 60,480円(税込) |
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A4対応 |
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型 | 学習院型 |
素材 | クラリーノ |
重さ | 約1,100g |
カラー | ![]() |
キッズアミ リボンガール・ブレイブボーイの口コミ・評判
「これからは教科書や教材が増えていくから大きなランドセルが必要よ」ってママ友がアドバイスしてくれたんですが、それって重くなり過ぎじゃないの?って不安になりました。
まだ体が出来上がっていない幼い子供が、体力がつくからとか重いランドセルを背負うのは、体を歪める原因になるとも聞いていたので、「容量が大きい」「軽い」「背負う機能が優れていて背負って軽い」この3つの条件にかなうランドセルを探しました。
それで見つけたのが、キッズアミというブランドのランドセルでした。
リボンガールといって、リボンのデザインが女の子らしさがあってあとはいたってシンプル。ゴテゴテしてると重くなるので、刺繍無しで1,100gって軽いランドセル。
大マチの幅が135mmのランドセルは見当たらないし、あっても重いです。でもリボンガールは1100gの軽さ。
立ち上がり肩ベルトだからランドセルが後ろにずれない機能は今では当たり前の機能らしいですが、エコボーンといって子供の肩の形を記憶する樹脂だから肩にピッタリするそうです。
6万円もするので若干高いなと思ったんですが、あまり負担にならない登校をしてもらいたいのでお祖父ちゃんとも相談して購入に踏み切りました。
まだ小学校1年生なのでそれほど荷物も多くはないんですが、軽いランドセルを背負って毎日楽しそうに通っています(笑)。
大マチ幅135mmのキッズアミ リボンガール(Girl)・ブレイブボーイ(Boy)とエレファントキューブとの比較
キッズアミ リボンガール(Girl)・ブレイブボーイ(Boy) | エレファントキューブ | |
内寸 | 横幅235×奥行135×高さ310mm | 横幅235×奥行135×高さ310mm |
型 | 学習院型(強度がある) | キューブ型(外観はやや小柄) |
素材 | クラリーノ | クラリーノ |
重さ | 1,200g | 1,100g |
背負って軽い機能 |
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価格 | 60,480円 (税込) | 70,200円 (税込) |
キッズアミの全ての学習院型ランドセルの容量をチェック
学習院型は背中と大マチを縫い合わせているので、キューブ型に比べれば構造上強度が高いです。
キッズアミの学習院型ランドセルは他には2種類のみですが、容量的にはキッズアミ リボンガール(Girl)・ブレイブボーイ(Boy)には及びません。
ランドセル |
説明 |
キッズアミ シークレットチャーム(Girl)・スタイリッシュダイヤ(Boy) |
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キッズアミ コードバン
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キッズアミのコードバンランドセルはかぶせの素材にコードバン、かぶせ裏に豚革、本体に牛革を採用した高級感のあるランドセルです。A4クリアファイル対応で奥行きも105oなので、容量的には小さいです。
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キッズアミ学習院型ランドセルの口コミ
キッズアミには色々なタイプのランドセルがあるので、選ぶのに迷うほどです。
一番オーソドックスな学習院型の容量はとてつもなく大きくて、しかも軽い。もちろん丈夫さもあり信頼性が高いのでOEMで百貨店や総合スーパーの有名ランドセルも作っています。
男の子です。デパートにいって実際に背負った牛革ボルサのランドセルがとても気に入ったようでs。
親としてはもう少し色々と他にも見てからと考えていたので、他にいき別のランドセルを色々とすすめました。でも本人は最初のキッズアミの牛革ランドセルが一番背負い心地が良かったと言います。
背負うのは本人だし、背負ってみて心地が良いとわかっているので、親の考えを押し付けずに家に帰ってからネットで公式サイトから購入しました。
ネットで他のランドセルも色々と見たり、革見本も色々と取り寄せたりとかなり調べました。
キッズアミはランドセル業界でも評判も良くかなりの歴史のある文部大臣賞を2度も受賞した実力のあるランドセル工房だと分かりました。
天使のはねやフィットちゃんと同じように背カンが左右に動いて肩ベルトが広がるので、とても背負いやすい「ウィング背カン」を使っている事も分かりました。
NASAが開発したというクッションが肩ベルト裏や背当てに使ってあったのでかなり背負い心地が良かったんでしょう。内側のチャックが青なので横から良く目立って良い感じです。