人気があるおすすめの工房系のランドセルを教えて下さい

落ち着いた印象のランドセルを購入するつもりです。そうなると工房系のランドセルと考え、第一候補として考えています。おすすめの工房系ランドセルをアドバイスしてください。

人気のあるランドセルはゆっくり、じっくり選ぶ時代から早期に選んで購入しないと売り切れてしまうようになりました。

 

特に工房系の人気のランドセルは売り切れないうちに早く選んで購入する傾向が強くなっています。

 

工房系ランドセルの人気の理由

 

  • 丈夫(手縫い仕上げ)
  • 丁寧な縫製に高級感がある
  • 革が良質
  • 内装も素敵
  • 6年間のしっかりとした修理保証
  • 希望すれば工房の作業を見ることができる
  • 自然の風合いを楽しめる

 

徹底的に吟味してから購入となると、決心したときにはそのランドセルが売り切れていた事になりかねません。

 

2018年度時点でおすすめする工房系ランドセルメーカーは次になります。それぞれ特徴があるので、説明します。

 

  1. 萬勇鞄
  2. モギカバンのランドセル
  3. カバンのフジタのランドセル
  4. キッズアミ
  5. 鞄工房山本
  6. 池田屋
  7. 黒川鞄工房
  8. 土屋鞄
  9. 中村鞄製作所

 

次に紹介する工房系のランドセルは,いずれも人気が高いものです。

 

早期に売り切れる可能性はありますが、同じレベルの工房系のランドセルは沢山あるので、「売り切れる」と焦ることはありません。

 

本当に良いランドセルはたくさんありますよ、焦らずに探すようにしましょうね。

 

焦ってしまって、あまり調べないうちに購入しないように。ポイントを抑えて調べてね。

 

 

萬勇鞄のランドセル

萬勇鞄

 

2018年度は5月6日(土)販売開始です。

 

萬勇鞄は1950年度名古屋でランドセル製造販売を開始。職人の技術が高く、美しくしっかりとした丈夫なランドセルを作り出します。

 

素材は自然皮革の牛革、コードバンそれに人工皮革のタフガードの3種類を使用。手縫い仕上げとミシン縫製をうまく使い分けて、しっかりとした丈夫なランドセルを製作。

 

萬勇鞄のホームページ

 

萬勇鞄の特徴

萬勇鞄

 

  • 3種類の素材で同名のランドセルを製作。
  • 全てのランドセルに手縫い仕上げ
  • 2016年度全てA4フラットファイル対応。
  • 横幅235(240)奥行120×高さ320mm
  • 重さ:タフガード1,200g、牛革1,400g、コードバン1,500g
  • 学習院型とキューブ型の両方がある
  • 鞄工房山本とそん色ない
  • 容量(特にキューブタイプ)は業界でもトップクラス
  • 工場の見学ができます
  • 2017年度オーダーメイドがなくなりました。
  • 男の子向け :¥55,080円〜¥79,920円
  • 女の子向け :¥55,080円〜¥79,920円

 

 

 

 

 

モギカバンのランドセル

モギカバン

 

2018年度は6月1日販売開始です。

 

 

モギカバンは1929年創業ですから昭和の初期からの老舗です。自然皮革を中心に人工皮革でも素晴らしいランドセルを製作。

 

皇室御用達の大峽製鞄とのコラボランドセルを作るほど研究熱心で、伝統を守りながらも新しいことを取り入れる。両方のバランスをとっています。

 

鞄工房山本はもはやプレミアつきすぎています。即完売する程になってきました。鞄工房山本を買い逃した悔しい思いは良くわかりますが、このモギカバンを思い出して下さい。

 

モギカバンの技術もセンスも素晴らしく、今からプレミアがついてくるのです。今までは群馬県内での取扱だったのですが、インターネット販売への本格参入は、お母さんがたにもラッキーです。

 

2〜3年後はわかりませんが、今年はまだ余裕で購入できるでしょう。

 

 

MOGIオリジナルランドセルホームページ

 

 

モギカバンの特徴

 

  • A4フラットファイルランドセルを製作し始めたのはかなり早い時期(進出性)
  • 人工皮革と自然皮革は貴重なスムースを使いシボ(シワ)をつけません。
  • 深みのある美しい発色
  • プリズミックス以外の全てのランドセルの背あてと肩ベルトにソフト牛革を使用
  • 女の子のブランドが2つあります。(プリズミックス、プラチナ)
  • 横幅238奥行135×高さ310mm(大容量)
  • 重さ:人工皮革:1,200g、牛革:1,400g、1,330g、1,350g、コードバン1,400g
  • 他に見たことが無いほど女の子のランドセルのデザインと発色が素晴らしい。
  • 同じレベルの他のメーカーと比べると割安。

 

 

 

 

 

カバンのフジタのランドセル

カバンのフジタ

 

山形県のランドセルメーカーです。

 

雪国の道路の登下校の危険性を重視して、ランドセルに安全のための配慮を色々と取り入れています。

 

左側に安全ナスカンが無いのは、車、自転車に巻き込まれるのを防ぐため。キューブ型で大容量なのは、転倒した時に手を付つけるよう、荷物をランドセルにすべて入れるため、などです。

 

カバンのフジタホームページ

 

カバンのフジタの特徴

 

  • A4フラットファイルのキューブ型ランドセル
  • 自然皮革も人工皮革も全てキューブ型
  • A4フラットファイルの入る大容量でも見た目はA4クリアファイルランドセル
  • キューブ型ランドセルの中でも大容量
  • 人工皮革も全て肩ベルト・背あてにソフト牛革を使用という割安感

 

 

 

 

 

キッズアミのランドセル

キッズアミ

 

 

戦後間もなくの1948年創業。60年以上にわたって、手作りでランドセル国内製造を続けています。

 

現在は職人の高い技術と機械と道具を上手く組み合わせて、シンプルに美しく丈夫なランドセルを製造。

 

菊寄せと手縫い補強、角革刻み加工、背あてとカブセ、背あてと大マチの縫い合わせなどは手縫いやミシンを使って一つ一つ仕上げています。

 

キッズアミ

技術力の高さで文部科学大臣賞2回、その他の賞は数知れず。

 

ランドセルのタイプも多く、大容量なのに軽いという特徴が、、小柄な子供には嬉しいランドセルです。

 

キッズアミホームページ

 

キッズアミの特徴

 

  • A4フラットファイルランドセルナンバーワンの大容量
  • 大容量なのに1,000g~1,200gと軽くて丈夫い
  • 技術力の高さからOEM製造多数
  • 学習院型、キューブ型、横型、半カブセ型あらゆるタイプが揃っている
  • シンプルで可愛らしさが散りばめてある

 

 

 

 

 

鞄工房山本

鞄工房山本

 

 

特に鞄工房山本は2016年は8月末で発売日に売り切れてしまいました。

 

(2015年度は販売開始から1か月の7月中旬には売り切れました。)手に入りにくいのでこの順番の紹介となりました。

 

2018年度も同じ状況になるかもしれません。鞄工房山本にプレミアムが付きすぎているのね。そんな感じです。

 

 

鞄工房山本が売り切れたとしても、山本のランドセルを販売しているショップを知っているので、またお知らせします。

 

販売開始と同時に即完売になりかねないので、まだ書けないので時々ここを覗いて見てください。すみません。

 

革の裁断面がお洒落と強度のためにニス仕上げです。

 

 

お洒落でカジュアルなランドセルが多く、派手さはありません。

 

女の子のランドセルにコスモスのデザインが取り入れられていますが、じっくりと落ち着いた可愛らしさで大人好みの味のあるランドセルになっています。

 

 

鞄工房山本のホームページ

 

 

鞄工房山本の特徴

 

  • 芯材がとても丈夫。
  • ランドセルの内装もとてもお洒落で洒脱とさえいます。
  • 高価なランドセルには高級感のあるネームプレートがあります。
  • 購入者特典として雨カバーが貰えます(天然皮革ですが防水性は抜群ですよ)
  • 工房内を見学できるし、遠くからの見学には休憩できる部屋が併設。
  • 6年間の修理保証はとても信頼ができます。
  • コバ塗りが剥がれるのは、本来自然なことで修理の対象にはならない事なんですが、鞄工房山本では無料で塗り直してくれるので、信頼性が高いです。
  • コバ塗りカブセは何と言っても鞄工房山本の技術水準の高さを物語っています。
  • デニム調を牛革表面に加工している
  • 金具も手を抜いておらずかなりの高級感がある
  • 2016年度から全てA4フラットファイル対応になったので、A4フラットファイル以外の荷物も沢山はいるようになった。
  • 2017年度、需要があり過ぎて購入できない方に配慮して人工皮革ランドセルを男女1種類ずつ追加。仕上がりまでの時間が短く済むので生産量が増えるのがメリット。以前人工皮革ランドセルを生産していたことは殆どの方は知らないでしょうね。人工皮革のノウハウも蓄積されています。
  • 男の子向け :¥49,000円〜¥179,000円(税込)
  • 女の子向け :¥59,000円〜¥179,000円(税込)

 

池田屋

 

 

 

 

 

池田屋はとにかく子供たちが使いやすいランドセルを製作する。

 

その1点を中心に据えて色々な工夫を生み出してユニークなランドセルを製作。子供たちへの愛が感じられるランドセル。

 

池田屋ランドセル

 

池田屋のランドセルの特徴

 

土屋鞄

  • 一つのランドセルに人工皮革、自然皮革各素材の長所を生かす。
  • 針穴から雨が浸入しないように刺繍をしない。
  • 肩ベルトは立ち上がっていない。
  • 抜群の耐久性
  • 金属より強い樹脂
  • 肩に優しい肩ベルト
  • 背カンの動きがフィット感を向上
  • 蒸れない背あて

 

参考) 工房系ランドセル池田屋のランドセルと口コミ

 

黒川鞄工房

 

 

明治時代から続く伝統ある革工芸の工房です。その中の商品であるランドセルはロングセラーとなる商品です。

 

素材は厳選され、手縫いを中心として140もの工程でランドセルを製造しています。

 

6年間使用したランドセルをリメイクしてくれるので思い出としていつまでもとっておけます。

 

黒川革工房のホームページ

 

黒川鞄工房の特徴

 

 

  • 革を厳選して選んでいる
  • 機能が豊富
  • 高級なヌメ革のランドセルもある
  • 内装デザインは女の子好みのハートやチェックなど、外装の雰囲気とはまた違っているのも良い
  • 手縫いを中心に手作り感を大事にしている
  • 6年間の修理サポートつき
  • 落ち着いた色使い(発色技術には定評があります)
  • 色は11色。自然皮革で11色は多いですね。
  • A4クリアファイル対応のみです。。;

 

 

 

土屋鞄のランドセル

 

 

昭和40年といいますから1960年にランドセル作りを始めたので、工房系の中では歴史は古くはありません。

 

現在は鞄や革製品などの一商品としてランドセルを製作しています。

 

手作りランドセルの技術は高く、高級感が漂っているのはデザイン性の高さと素材およびその加工技術の高さを物語っています。

 

 

古典的な雰囲気のデザインですが、美しいです。大人でも背負いたくなる逸品だと思います。

 

A4クリアファイル対応のみです。子供の使い勝手から言うと、A4フラットファイル対応にするべきじゃないでしょうか。

 

A4フラットファイルは斜めに入れなさいと公式サイトで言っています。子供主体で考えてほしいなあと思います。、

 

土屋鞄のホームページ

土屋鞄のランドセルの特徴

 

 

  • 小さな傷など一つも見逃さない徹底した革の管理
  • 重要部分は必ず手縫い
  • 芯材がとても丈夫
  • 6年間の修理保証
  • とにかく高級感のある形・デザイン
  • 配色も落ち着いて味がある
  • 金具も高級感が漂う、派手さのないアンティーク風
  • 高級ヌメ革ランドセルもあります
  • 内装デザインがなかなかお洒落で他のランドセルより一歩抜きんでている
  • 購入特典として雨カバーがついてきます
  • 工房の見学ができます。
  • A4クリアファイル対応のみです。ここがネックです。
  • ベーシックモデル :¥62,000円(税込)
  • コンビモデル   :\68,000円 (税込)
  • プレミアムモデル :¥70,000円(税込)
  • アンティークモデル :¥72,000円(税込)

 

中村鞄製作所

創業は1960年ですから、ランドセル工房の中ではそれほど古い工房ではありません。

 

シンプルなデザイン。コンビデザインの色使いが素敵です。カブセとランドセル内部のカラーが同じになっているのも特徴。

 

ベルエースという人工皮革は、傷のつきにくい特別の素材です。例年10月末まで早期割引あるので、検討するならこの期間に。

 

中村鞄製作所のホームページ

 

中村鞄製作所の特徴

 

中村鞄製作所 

 

  • 牛革、コードバン、ベルエース
  • 六価クロムメッキ不使用
  • 背あてはソフト牛革(NASA開発のクッション材)
  • 牛革ランドセルの価格:56,000〜58,000円 比較的安い
  • コードバン:80,000〜82,000円 比較的安い

 

あるママの感想

 

 

工房系を見て回った私の個人的感想なんだけど、
鞄工房山本のランドセルは、お洒落で切れのあるスタイルがカッコ良かったです。安全なナスカンも良く考えてあって、色もとても良かった。

 

黒川鞄は、鞄工房山本のようなカッコ良さは無いけれど、機能的には抜群だと思いましたね。ただA4フラットファイル対応ではない1点だけ残念です。

 

萬勇鞄は職人の魂を感じます。朴訥だけど美しい。他のランドセルに比較して割安です。技術レベルも高く他と比較して同等だと思いました。

 

土屋鞄、これはとにかく美しい。機能的にも申し分なしです。ただ、黒川鞄と同じでA4フラットファイルが入らない事だけは残念です。^^


 

参考) >>工房系ランドセル土屋鞄と口コミ

 

 

 

 

 

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