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人気のあるランドセルの購入時期 | 売り切れない内に購入するには

2012年の購入時期の調査

2012年のランドセル購入月 

 

2012年の調査では、7月はまだ1.3%の購入にとどまっていました。ランドセルを購入した人が目立ち始めるのが、入学前年の8月(6%)という遅さでした。

 

9月では10%の人がランドセルを購入し、10月では一気に15%に伸び、12月の20..2%を頂点にして、2月が11.3%となっています。

 

2015年の購入時期の調査

 

男の子        女の子
2014年7月11.9%   7月14.8%    
2014年8月14.8%   8月26.5% 
2014年9月15.3%   9月20.5%
2014年10月14.8%  10月16.8%
2014年11月13.6%  11月8.7%
2014年12月11.4%  12月5.4%
2015年1月5.7%    1月 0.5%

 

上の購入時期からみると2015年度(2014年)では8月が購入のピークでした。この傾向は2019年度でも継続中です。

 

女子の方が男子よりも若干購入時期が早い傾向があります。お気に入りのランドセルが売り切れないうちにと考える女の子のお母さんが多いのではないでしょうか。

 

グラフにしてみると感覚的にわかりやすくなります。

 

 

 

 

購入時期が早くなった理由

 

  • 4月から販売したいランドセルメーカーや販売店の戦略
  • 生産数の限られた工房系ランドセルは早めに売り切れる
  • 71%が祖父母が資金を出すので3世代が出会える夏休みがピーク

 

2015年のランドセル売上のピークは8月、9月。2016年あたりから、購入のピークはお盆を頂点に7月8月になりました。4月にはランドセルメーカーも百貨店も大型スーパーも4月には予約販売開始します。

 

2015年度 ランドセルを誰が購入してくれたか

ランドセルは祖父母が買ってくれる率50%以上です

 

祖父母が購入資金を出すことが多いが特に男児の方が購入資金の出資額が多い傾向があります。

 

男の子のランドセルの購入資金
お母さん側の祖父母が43.8%
お父さん側の祖父母が36%
お父さんとお母さんが21.6%
女の子のランドセルの購入資金
お母さん側の祖父母が39%
お父さん側の祖父母が28.7%
お父さんとお母さんが37.4%

 

男の子のランドセルの購入資金 と 女の子のランドセルの購入資金 

 

これもグラフにするとよりわかりやすくなります。男の子のほうが祖父母が購入資金を出す割合が高いことがわかります。

 

ちなみに2018年度では75%の祖父母がランドセルの購入資金を出しているようです。

 

現在ランドセルは、多くのメーカーと種類があります。その中でも、人気のあるランドセルは、多くの子供たちが使いやすく、価値のある物として評価されています。

 

しかし、実際に選ぼうとすると、種類も品数も多すぎてどれを選んでよいかわからず悩むことでしょう。このサイトは人気のあるランドセルを比較し、優れたポイントを明らかにしてランドセルを選ぶお手伝いをします。

 

お盆がピークだと知って人気に応じた購入時期を決める

ランドセルを購入する月は、人気のあるランドセルを購入するかどうかで決まります。ランドセルにコダワリが無くてどんなものでも良ければ、質の良いランドセルが入学する年の3月でも購入できます。

 

人気のあるランドセルや欲しいランドセルがあれば、なるべく早めに購入することです。遅くても夏休み、販売数量が少ない工房系であれば販売開始から1ヶ月以内が目安です。

 

ランドセルの購入時期をいつにするのか悩むところです。人気のあるランドセルは早く売り切れるので、昔は普通だった正月頃の購入では気に入ったランドセルは既に無いことは良くあることです。

 

 

人気ブランドランドセルは早めに選ぶ

 
購入者が最も多いのが年末年始だった昔と比べると購入する時期は考えられないほど年々早まっています。8月のお盆がランドセル購入のピークになっており、この傾向は変わらないでしょう。
 

 

ランドセルをクリスマスやお正月のプレゼントにするには、夏休みまでの予約が必要です。

 

 

工房系の人気ランドセルは発売1ヶ月くらいで売り切れやすい。

 

人気の工房系ランドセルを購入したければ、販売開始から1ヶ月以内に予約しましょう。子供を連れて里帰りするお盆では遅いランドセルもあります。
 

 

ランドセルが人工皮革のものでも人気があれば、お盆を逃すと入手が難しくなります
 
工房系であれ、専門系であれ、9月に入ると入荷数も減り人気商品は「一番買いにくい時期」となります

 

ランドセルを安い価格で購入するには

ランドセルはすぐに買うよりも安くなるのを待って購入する考えの人が多いですが、実際に安く購入できるのはどういう場合でしょうか。

 

早割や期間限定割引

安くなるのを待つよりも、早い時期に予約してもらえると、製造体制が早く決まるので、早割という予約をしているメーカーが比較的多いです。調べてみると、購入を先延ばしにすると、安くなるよりも売り切れてしまう場合が多い。

 

安くなるのを待つよりも早期に予約して割引を受ける方が得策です。

 

  • セイバンは11月5日までの購入(予約)で10%割引(2019年度)
  • ララちゃんランドセルのオーダーメイドの早
  • イトーヨーカドーの超早期割引
  • その他多数

 

アウトレット

アウトレットランドセルは購入に注意しましょう

アウトレットのランドセルを購入すると、6年経たないうちに壊れてしまい修理が必要になることがあります。そのとき6年保証がついていなければ修理代がかかり、安く買ったはずが結局高いものについたりするので要注意です。

 

もちろんどこのメーカーでも、6年保証がついていたとしても子供が手荒く扱って壊れた場合には自費修理となります。無償修理の対象にはなりません。

 

普通に使って壊れた場合のみのが6年保証の対象なので、。*もちろんアウトレットランドセルが全て壊れると言っているわけではありません

 

人気のブランドランドセルが安くなるのを待って購入しよう考える気持ちはよくわかります。しかし、人気のランドセルが安売りをすることは例外を除けばありません。

 

型落ちランドセル

ブランドランドセルでも型落ちには注意

 

有名メーカーの型落ちも安くなるため争奪戦になることがあります。質の良い型落ちランドセルは早く売り切れます。しかし型落ちの欠点を知らずに購入してはいけません。

 

ブランドランドセルの型落ちは、品質的にはおすすめですが、A4フラットファイルが入らなくて売れ残ったのかも知れません。

 

教科書も総ページ数で1,000頁増えているし、お店が小さな子にピッタリとか言って勧めてくれたランドセルが、小さすぎて失敗だった、在庫処分だったと気づいた時には後の祭りでした、というお母さんもいました。

 

⇒ 参考)ランドセルのA4サイズは3種類あるので間違わないで

 

一方名前を聞いたことも無いような大幅にディスカウントされたランドセルは、日本製ではない可能性もあり、6年保証や耐久性を犠牲にしているかもしれません。日本製で無いランドセルの6年保証の信頼性は未知数です。

 

価格につられて購入すると、安い価格に引っかかって購入した低品質のランドセルに後悔するかもしれません。

 

型落ちランドセルであっても日本国内で製作されたものにしてください。今の安いランドセルは殆どが中国製なので、品質だけでなく6年保証の実態がわかりません。

 

オークションは偽物もあるし、6年保証はつかないので要注意です

オークションでランドセルを購入するのは要注意

全てのオークションのランドセルがそうだとは言い切れませんし、良質のランドセルもあるかもしれません。しかし、オークションであってもランドセルはかなり高い価格で販売しています。中には悪質な販売者もいると聞きます。

 

それに6年保証はつかないと思っていた方が良いです。オークションでランドセルを購入するぐらいなら、型落ちランドセルなどを楽天、フィットちゃんなどで探して購入した方がまだ安心できます。

 

A4ファイル対応の意味を知らないと失敗します

運よくオークションで中古の良質のランドセルを見つけたとします。A4ファイル対応と書かれているとします。それなら大丈夫と思うのは早計です。問題はA4ファイルの意味です。A4クリアファイル対応は当たり前ですよね。

 

2016年度はA4フラットファイル対応が増えてます。A4ファイル対応の意味はA4用紙は入りますという意味です。A4クリアファイルが入るという意味ではありません。A4クリアファイルは撓んだり折れたりするかもしれません。

 

参考記事)3種類のA4サイズ。間違えないで!

 

ネット割り引き

もう一つ見逃せないのが、ネット割り引きです。人気のランドセル、フィットちゃんは実際に足を運んで店舗で購入するよりネットで購入する方が5,000円から1万円程安くなります。

 

このような価格設定をしているランドセルはネット購入がとてもお得です。リアル店舗で確認して購入はネット。そういった賢い購入法がおすすめです。

 

新作のキャンペーン

また新作でもキャンペーン中は2〜3万円安く購入できることもありますので、アンテナを張っておきましょう。

 

有名ランドセルメーカーの売り切れ状態

 

即日完売の鞄工房山本

 

人気のある鞄工房山本のランドセルはいつ買うと良いでしょう

 

例えば鞄工房山本のランドセルは早く売り切れる(即日完売)有名なランドセルでした。2019年度は即日完売してないので良い傾向です。

 

鞄工房山本のランドセルの販売は例年10月がピークでしたが、2014年度は9月中旬に売り切れ、2015年度は8月中旬、更に2015年は販売開始後1か月の7月中旬に売り切れ、2016年は即日完売。お母さん達は口コミで必要以上に焦った結果でした。

 

販売開始後は店舗内は多くのお母さん方で混みあって、ランドセルも十分に手に取れずに購入したという現実は何のために遠くまで足を運んだのか分からない状況。翌年からはネットだけの販売になりました。

 

ランドセル業界全体が早期販売に移行している中、売り切れるのを怖れたお母さんたちの早めの行動が目立ちます。一方で4月から6月はじっくりとランドセルを研究して7,8月に購入するお母さんも増えています。

 

鞄工房山本は年々早く売り切れる

 

自然皮革の良質のランドセルを作ることで有名な鞄工房山本ですが,昨年よりも1か月前倒しで売れているので、8月末には売り切れるでしょう。少数の人員でランドセルを製作している場合には、ランドセルの数そのものが少ないので早く売り切れてしまいます。

 

昨年は買い逃したお母さん方はもっと早く購入すれば良かったと後悔したといいます。

 

人気のあるランドセルから選ぶ場合には、6月に製品情報が発表されるので、カタログを手に入れたりホームページを調べたり情報を手に入れます。

 

過剰なのプレミアムがついていた鞄工房山本の即日完売は、2019年度では9月でもまだ購入できるようになったのは、色々な優秀なランドセルメーカーが知られてきたからで良い傾向です。

 

フィットちゃんが売り切れる時期

フィットちゃんは売り切れにくい
鞄工房山本のランドセルと比較して、フィットちゃんは人工皮革だから作りやすく増産体制を充実させています。そのため在庫が比較的豊富です。

 

そうは言っても人気のあるものは年内に売り切れるため、10月までには人気のランドセルは売り切れる可能性が高いです。

 

土屋鞄

工房系ランドセルの土屋鞄は工房系の中での圧倒的なシェアを占めています。セイバンのような専門系ほどではなくてもかなりのランドセルを販売している量産型の工房系ランドセルメーカーです。

 

ところが、2018年度は売れ残るランドセルが相次ぎ苦戦しました。原因はいつまでもA4クリアファイル対応のみしかなかったためです。

 

2019年度全てA4フラットファイル対応に切り替えてからは、絶好調です。お母さん方のA4クリアファイル対応ランドセルは購入しない行動が大きなメーカーを変えたと言えます。

 

2019年度9月末、完売ではありませんが、土屋鞄のランドセルのほとんどが売り切れています。

 

 

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