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ランドセル選びのポイント | 丈夫さ軽さ収納力の3つとは?

我が子に一生に一度のランドセルを選んで購入する時、失敗だけは避けたいものです。この記事では現在のランドセル業界の傾向も踏まえて、ランドセルを選ぶポイントを紹介します。

 

他では余り触れないようなポイントが実は超重要だったりします。まず、あなたの購入しようとしているランドセルが余り聞いたことが無いようなランドセルだったら、本当に購入して大丈夫かどうかチェックしましょう。

 

口コミやイメージに踊らされない

鞄工房山本は、ここ2〜3年即日完売が続いています。一流の工房系ランドセルメーカーとはいえ、さすがに少し行き過ぎた現象だと思います。山本のランドセルは丁寧に作られた高品質のランドセルですが、山本だけがランドセルの頂点にいるわけではありません。

 

イメージや口コミに踊らされていては判断が狂います。余り知られていないランドセルメーカーでも、素晴らしいランドセルはたくさんあります。情報を集めましょう。

 

人気だけで選んでは失敗する

このサイトが「人気のあるブランドランドセル」を推めているのは、ランドセルのブランドイメージを高める取り組みはランドセルの品質もおのずと高めているからです。

 

長年続く人気は信頼と信用があるからとはいっても、メーカー別・ブランド別に特徴の違いがあるので、どれもが我が子にピッタリするわけではありません。次のような基準が必要です。

 

まず、余り聞いたことがないランドセルブランドの場合は次のことに注意。

 

公式販売サイトに次の表記があるかチェック

 

まずは、あなたが購入しようとしているランドセルの公式のホームページをチェックします。

 

チェックは次の2点の表記があることを確認します。しかし、信頼のできる歴史のあるメーカーでも、うっかり表記していない場合もあるので、電話やメールで直接確認してください。

 

  • プライバシーポリシー(個人情報の取扱に関する情報)
  • 特定商取引法に基づく表示

 

 

購入のポイントを知る

ランドセルを購入した時に何を重要視したかは参考になりますが、購入後何年かしてからもう一度ランドセルを選ぶなら何を重要視するかという調査結果は、失敗を避けるために役立ちます。

 

失敗のない選び方の貴重な情報です。

ランドセル購入時に重要視した点
 

もう一度ランドセルを選ぶ時に重要視する点
 

丈夫さ  59% 丈夫さ 56%
色   56% 軽さ  48%
価格  54% 収納力  40%
6年間使えること  38% 価格   40%
軽さ 38% 6年間使えること  39%
収納力 27% 色   36%
アフターサービス  24% アフターサービス  30%
安全性       23% 安全性  28%

 

 

上の表から読み取れるポイント

ポイントのまとめ

  1. 購入前も購入後もランドセルは丈夫さが最も重要
  2. もっと軽いランドセルが良かった。
  3. 収納力(容量)がもっと欲しかった。
  4. 色はそれほど重要なものではない。

1.ランドセルの丈夫さ

ランドセルの丈夫さは決めるポイントは次です。

1.型くずれしにくい

 

大マチ上部の固定板が固いかどうか確認。

 

重要なポイントなのに案外見落しています。画像はモギカバンの大マチです。モギカバンは矢印部分にプラスティックの固い固定板が入っています。

 

ところが驚くなかれ、海外製の粗悪なランドセルにはダンボールが入っていることがあります。

 

固定板が固いかどうかチェックする方法は簡単です。ダンボールのような柔らかい固定板を前後から挟むと、柔らかいから大きくたわみますし、固い固定板なら決してたわんだりしません。

 

有名な日本のランドセルは、当然のように固いプラスティック板を使っています。型崩れしない頑丈な構造になっているのです。

 

大マチの固定板  

 

ダンボールが入っているランドセルの例

 

ランドセルの大マチの固い固定板

 

画像の外国製のランドセルには固いプラスティック板の代わりにダンボールが入っています。。見ただけでフニャッとしていて変でしょう。両側から指で挟むと簡単にたわむので、すぐにわかります。

 

大マチにダンボールが入ってると弱く型くずれするランドセルになります。縫い目から雨が沁みこんでダンボールを濡らしたらだらグチャグチャです。とんでもない事です。

 

この事を余り気にしていないお母さんが多いので、もっと説明します。

 

大マチのダンボール 大マチのダンボール2

 

直接目に見えないからダンボールで誤魔化すんですね。日本人の発想ではありません。騙されないようにしましょう。その点日本製は安心です。

 

ランドセルの型崩れ防止対策

 

ランドセル本体の両側の大マチの固定板だけでなく底までボックス構造のプラスティックが入り、更に丈夫で型くずれしない構造のランドセルが何種類かあります。

 

フィットちゃんのトリプルガードの型くずれ防止機能 カバンのフジタの型くずれ防止対策

 

最初がフィットちゃんの「トリプルガード」。2番めがカバンのフジタのメインポケットの入り口周囲の型崩れ対策です。

 

   

 

2.素材の厚みや質

  1. 主素材(牛革、コードバン、人工皮革)の厚み
  2. 金属の太さ

素材別の重さと色や耐久性

ランドセルの素材と重さ〜耐久性 

 

表を見て下さい。皮革別に重さ、色、価格、耐久性との関係が見て取れます。耐久性のある壊れにくい素材は重いですし、価格も当然高いです。

 

軽いランドセルが良いからと牛革やコードバンを薄くして軽量化を図っているランドセルがありますが、壊れやすいランドセルといえます。人工皮革は裂く力に弱いのですが、裂くような力は普通は働かないので、クラリーノのような人工皮革でも十分に6年間使えます。

 

金属の太さ

金属パーツの太さ

 

ランドセルには色々な部位の金属のパーツが使われています。その金属の厚みや太さが不足しているものがあります。当然壊れやすいです。これも日本製にはまず無いんです。

 

3.背カンのプラスティックの厚みと質

背カンプラスティックの厚みは4MMあれば大丈夫

 

背カンのチェックは、プラスティックの薄い部分が2MM程度の薄いものでないかをチェックします。海外製は品質が悪くて薄いものが多いです。メジャーで測れませんが、目測でおおよそを測ってみて下さい。

 

 

2.軽いランドセル

軽いランドセルは次の2つがポイントです。

1.ランドセルそのものが軽い

軽いランドセルは素材が人工皮革なので、それほど耐久性が強くはありません。しかし、たいていは6年間問題なく使えます。

 

注意したいのは、主素材を薄くして軽量化していたり、必要なパーツを省略したり、金属であるべきパーツをプラスティックにして軽量化してるランドセルです。

 

日本製で有名なランドセルは、そういった点心配ありません。

 

2.背負って軽く感じるランドセル

背負った時に軽く感じることが重要であって、ランドセルそのものの重さだけで考えてもあまり意味がありません。

 

背負って軽く快適に感じるランドセルの条件

  1. 背カンが左右に開く
  2. X字型の肩ベルトが体を包み込む(立ち上がり肩ベルトであっても無くても良いです。)
  3. 背あてが背中に柔らかく当たり、肩だけでなく背中全体で背負っている感じがある
  4. 背あての材質に通気性がある。(ソフト牛革がベスト)

 

背あてや肩ベルトが快適(痛みも無い)

肩ベルトや背あてで痛みが出ないか? 

 

ランドセルの背あてや肩ベルトの当たり具合。肩ベルト下部の金具が脇腹にあたって痛かったり、肩ベルトがゆるくてお尻上部や腰にランドセルの重みがかかって不快だったりします。肩ベルトの調整によって痛みが無くなるので調整してみてください。

 

しっかりした肩ベルトは最初は痛いこともある

肩ベルトが肩へあたる部分が痛いことがあります。この場合必ずしも肩ベルトが合っていないからではありません。特に牛革の肩ベルトは最初は固いのが普通なので、馴染むまでは違和感があっても当然なのです。

 

そこを勘違いしてあたりの柔らかな肩ベルトにこだわりすぎると、柔らかい肩ベルト=ちぎれやすい肩ベルトを選んでしまいます。肩ベルトが固い場合、購入してからもみほぐすことで当たりが多少柔らかくなります。使っている内に肩に馴染んできます。

 

鞄工房山本やカバンのフジタの肩ベルトのように、立ち上がり肩ベルトでなくても、自然に肩の形に馴染んできます。

 

背中と背あての間の隙間

背中と背あての間に隙間が無いように肩ベルトを調整する

 

隙間が開きすぎると、腰を中心としてランドセルが後ろに回転するので、肩が後ろに引かれて辛くなります。肩ベルトの調整で直せるかチェックしましょう。肩ベルトの長さを調整すれば、背カンが開いて背あてと背中がピッタリとフィットします。

 

3.収納力(容量)

A4フラットファイル対応は必要?

A4フラットファイルを学校で実際に使うわけではありませんが、売れているのは殆どがA4フラットファイル対応ランドセルです。

 

A4クリアファイル対応ランドセルでもSサイズのA4フラットファイルを使えば入るとはいいますが、それとは別にA4フラットファイル対応と「安全性」に関係があることも重要です。

 

 

このサイトでは「ランドセルに全ての荷物を入れて、両手を開けることで安全な登下校ができる」と考えています。A4フラットファイルが入ることも重要ですが、それ以上に重視したいポイントです。

 

A4フラットファイル対応にも容量はメーカーによって違うので比較して選びましょう。

 

サブポケットと前ポケットの容量も重要

日本製のランドセルは機能的に素晴しいだけでなく、何よりパーツの耐久性に優れているので壊れにくいランドセルです。6年保証があるので安心ですが、実際には故障は殆ど無いんです。

 

外国製のランドセルが全てダメとは言いませんが、品質において素人には分からないようなごまかしが多いという事実があります。安さに目を奪われてはいけません。

 

昨日ランドセルを見に行って少し気づきがあったので紹介します。

 

メインポケットとだけでなくサブポケットの奥行も重要

 

容量といえばメインポケットの容量(横幅×奥行×高さ)だけを考えてランドセルを選んでいる傾向があります。実際にはサブポケットや前ポケットも収納性に大きく関係しているので、そこもチェックしましょう。

 

具体的に考えるために上の画像を見て下さい。

 

画像を見て下さい。向かって左はサブポケットの小マチはかなりあるけれど前ポケットが無い。右は前ポケットはあるけど、サブポケットの小マチが狭い。

 

この2つのランドセルなら、あなたならどちらを選びますか?

 

そうです。正解は左。

 

右の前ポケットはマチがないので取り出しにくく使いづらい。だから収納には殆ど使えない前ポケットです。左はサブポケットとメインポケットの2つが実用的に使えます。

 

左のメインポケット+サブポケットの方が容量は大きい。だから左のランドセルを選ぶのが正解です。

 

これからはメインポケットだけでなく、サブポケットの小マチ幅にも着目して容量を考えましょう。

 

 

A4フラットファイル対応ランドセルが重いと迷っているお母さんへ

A4フラットファイルが入るランドセルはどうしても大型になります
3年生にもなれば大きなランドセルでも問題なくても、小さな子供がA4フラットファイル対応の大きなランドセルを背負っているのを見ると、可哀想と思うお母さん方も多いようです。

 

でも、最近のランドセルは大きくても背負い安いですし直ぐに慣れるのも事実。ランドセルが重すぎて学校に行けないという子はいません。牛革ランドセルしかなかった昔は1,700gもあったのに平気で背負っていきました。

 

現在でも子供たちは驚くほど逞しくなるんです。それにA4フラットファイル対応のランドセルの外寸の横幅はA4クリファファイル対応より1センチ広いだけです。わずかな違いです。

 

A4クリアファイルとA4版の教科書の横幅の違い

 

A4クリアファイルが入れば、A4版の教科書は楽々入ります。

 

A4フラットファイルが入るランドセルのメインポケットの横幅が大きいので、A4版の教科書が横にずれてしまうこともあります。

 

そのため、走ったりするとランドセルが不安定になることも。流行の波も良い点と悪い点を見極めたいところです。

 

A4フラットファイルを使うかどうかは、入学する予定の小学校に問い合わせないとわかりません。小学校によってA4フラットファイル対応のランドセルが必要かどうかは違ってきます。

 

今は購入されるランドセルはA4フラットファイル対応が多いです。たまにA4フラットファイルを持ち帰る程度なら手提げ袋に入れればで十分とも言えますが、たまになのかどうかは、学校側も予測できないところがあるのでは無いでしょうか。

 


 

その他のランドセル選びのポイント

 

  • 教科書代わりの重りのサンプルを入れても安定してるかどうか?
  • ナスカンは外れる?(外れるタイプは甘くなる。原則はナスカンに下げずにランドセルに入れる)
  • 防犯ブザーは操作しやすい位置にある?
  • 反射材が反射したときにあらゆる方向から見える?
  • オートロックは本当に必要?(必ずしも必要ない)
  • 持ち手の取り付けは丈夫?(必ずしも必要ない)
  • 6年保証や返品の条件をチェックした?
  • 軽すぎると壊れやすい。最低でも1,000g、それ以上が望ましい。
  • 6年の保証期間および代替ランドセルがあるのは当然です。
  • 表面の撥水加工、自然皮革では革の中まで防水材が浸透している。
  • 背カンが左右に開く。(左右同時開き、左右別々開きの2通り。)
  • 親の好み、子供の好みに関して譲れる点、譲れない点をはっきりさせる。親の自己満足になりすぎないよう注意。
  • 大人でも背負える肩ベルトの長さがある(高学年対策)。
  • 中仕切りの数や大きさが使いやすい。

金属がむき出しになっていない?

 

メインポケットの底

ランドセル内部にある金属でケガをする可能性がないかどうかチェックします。教科書など入れる物が傷む可能性もあります。

 

メインポケットの底の金属部分  メインポケットの底の金属部分2

 

左のようにメインポケットの底がむきだしになったままではなく。右のように底に入れるカバーがあるかどうかをチェックします。

 

ここまで徹底する必要があるかは個人の判断による例

ランドセルを壁にかけるためのフックが子供の首に刺さる可能性を考えて、金属ではなくナイロンにしている場合があります。確かに子供たちは大人が考えもつかない行動をすることがあります。

 

その結果この金属が原因で不幸な結果が起こらないとは限りません。万が一を避けるためにここまでやるかどうかは個人の判断によります。

 

金属でケガをしないかどうかチェック

 

角度から考えてそういったケガをするとは思えませんし、実際にケガをした子供がいたと聞いたことはありません。ただ、可能性のあるものは最初から排除するという考えはし正しいと思います。

 

めったにあることではなくても、自転車などに巻き込まれて激しく転倒すれば可能性は0ではありません。

 

 

 

 

2015年にこの記事を書いておおよそ2年がたちました。当時とは事情がかなり変わりました。2016年度からA4フラットファイル対応ランドセルのみ製作するメーカーが増加。

 

例えば鞄工房山本や萬勇鞄は2016年度、A4クリアファイル対応を廃止A4フラットファイル対応のみに変更。天使のはねは1年遅れの2017年度、A4フラットファイル対応のみに切り替えました。

 

A4フラットファイル対応になるとランドセルの重さも1,000gでは軽い。軽いと何がいけないかというと、素材が薄かったり、金属パーツがプラスティックになっていたりで壊れやすいからです。

 

平均的に考えれば、人工皮革では1,200g前後が妥当だと思います。ただまれにキッズアミのように軽くても、丈夫なランドセルがあるのも確かです。

 

軽いことが、貧弱で壊れやすいランドセルになっているかどうかが問題です。

 

このサイトで紹介する人気のあるランドセルは、これらの不安をクリアするものです。

 

ただ、メーカーにより、素材により耐傷性、背負い安さ、容量その他に違いがあるので、各メーカーのランドセルをポイントを押さえて比較しましょう。

 

 

 

 

 

重さの問題

 

重さについては色々な意見がありますし、どれも妥当性のある考えだと思います。一つ言えるのは、ランドセルだけの重さを云々しても余り意味がないということです。

 

教科書や色々なプリント類など2~4キログラム入れて背負ってみないと、重い軽いは分からないでしょう

 

 

それに最近は、背中や体にフィットしているランドセルは、フィットしていないランドセルと比較すれば断然軽いと言えます

 

フィットちゃんの肩部圧力は50%軽減されているので、「軽く感じ」ます。

 

 

 

人間工学的な考え方がランドセルの設計に取り入れられてきてるので、牛革やコードバンのランドセルでも背負ってみると本当に軽いんです。

 

1,000g〜1,400gの範囲が妥当でしょう。単にランドセルの重さだけを比較しても意味は余りないと言えます。>

 

 

6年保証について

 

日本ランドセル工業会の6年保証書

日本ランドセル工業協会の6年保証であれば、購入した店舗が閉鎖しても直接ランドセル工業に問い合わせれば、保証を受ける事ができます。

 

もう一つはフィッットちゃんのように、フィットちゃん独自の6年保証を設けていることもあります。

 

フィットちゃんの場合は転校しても日本国内であれば、無料修理をしてもらえますし、配送料も無料で、代りのランドセルも無料貸し出ししてくれます。

 

修理中のランドセル貸出についても良く調査しておきましょう。

 

耐水性と耐傷性について

 

鞄工房山本の牛革やコードバンの防水性は人工皮革の防水性に匹敵するぐらいです。

 

では他所のメーカーではどうかというとメーカーによって違うのでそこは調査して購入を決めましょう。

 

昔のように牛革が濡れたら重くて、型崩れしたりケアが大変というメーカーもあるでしょうから、そこはホームページで良く確認しておきましょう。

 

中仕切りの数や大きさについて

 

ランドセルの軽量化をするときには、中仕切りの数を減らしているランドセルがありました

 

革も薄くて、いかにも壊れやすそうなランドセル。幾ら軽くても壊れては元も子もありません。中仕切りの数は学用品を整理区分して収めるのに必要ですし、大きさも重要になります。

 

これについては、素材とは違ってランドセルを比較するのも多少難しいかもしれません。

 

ランドセル購入者アンケートからわかるランドセルを選ぶ時のチェックポイント(クラレの資料を参考)

 

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