このエントリーをはてなブックマークに追加 

ランドセル選びのポイント | 丈夫さ軽さ収納力の3つとは?

一生に一度のランドセルを我が子に購入する時、失敗は避けたいですよね。この記事では現在のランドセル業界の傾向も踏まえて、ランドセルを選ぶポイントを紹介します。

 

他では余り触れないようなポイントが実は超重要だったりします。まず、あなたの購入しようとしているランドセルが余り聞いたことが無いようなランドセルだったら。大丈夫かどうかチェックしましょう。

 

口コミやイメージに踊らされない

鞄工房山本は、ここ2〜3年即日完売が続いています。工房系とはいえ、さすがに少し行き過ぎた現象ですね。山本のランドセルは丁寧に作られた高品質のランドセルですが、山本だけがランドセルの頂点にいるわけではありません。

 

イメージや口コミに踊らされては判断が狂います。余り知られていないブランドでも、素晴らしいランドセルはたくさんあるので情報を集めましょう。

 

人気だけで選んでは失敗する

このサイトが「人気のあるブランドランドセル」を推めているのは、ランドセルのブランドイメージを高めるための長年の真剣な取り組みがあるからです。

 

注意点としては、長年続く人気は信頼と信用があるからですが、ブランド別に特徴の違いがあるので、どれもが我が子にピッタリではありません。そのためにも、次のような基準を持ちましょう。

 

公式販売サイトに次の表記があるかチェック

 

まずは、あなたが購入しようとしているランドセルの公式のホームページをチェックしましょう。

 

チェックは次の2点の表記があることを確認します。しかし、信頼のできる歴史のあるメーカーでも、うっかり表記していない場合もあるので、電話やメールで直接確認してください。

 

  • プライバシーポリシー(個人情報の取扱に関する情報)
  • 特定商取引法に基づく表示

 

 

購入のポイントを知る

ランドセルを購入した時に重要視したポイントだけでなく、購入後何年かしてからもう一度ランドセルを選ぶなら何を重要視するかという調査結果です。

 

失敗のない選び方の参考になるはずです。

ランドセル購入時に重要視した点
 

もう一度ランドセルを選ぶ時に重要視する点
 

丈夫さ  59% 丈夫さ 56%
色   56% 軽さ  48%
価格  54% 収納力  40%
6年間使えること  38% 価格   40%
軽さ 38% 6年間使えること  39%
収納力 27% 色   36%
アフターサービス  24% アフターサービス  30%
安全性       23% 安全性  28%

 

 

上の表から読み取れるポイント

ポイントをまとめます。

  1. ランドセルは丈夫さが最も重要と考えている
  2. もっと軽いランドセルが良かった。
  3. 収納力(容量)がもっと欲しかった。
  4. 色はそれほど重要なものではない。

1.ランドセルの丈夫さ

ランドセルの丈夫さは次がポイントになることを知って下さい。

1.型くずれしにくい

 

大マチの固定板が固いかどうか確認。

 

案外見落とす重要なポイントです。画像はモギカバンのランドセルの大マチです。モギカバンは矢印部分に固いプラスティックの固定板が入っています。驚くなかれ、海外製の粗悪なランドセルにはダンボールを使っていたりりします。

 

固いかどうかチェックする方法として、固定板を前後から挟むと固いか柔らかいかすぐにわかります。モギカバンをはじめ日本のランドセルには、固いプラスティック板が使ってあります。型崩れしない頑丈な構造になっているのです。

 

大マチの固定板  

 

ダンボールが入っているランドセルの例

 

ランドセルの大マチの固い固定板

 

画像は固いプラスティック板の代わりにダンボールが入っています。見ただけでフニャッとしていて変でしょう。両側から指で挟むとすぐにわかります。

 

ダンボールだと型くずれする弱い構造になります。縫い目から雨が沁みこんだらどうなるか想像してみてください。このあたりの事を余り気にしていないお母さんが多いので、もっと説明します。

 

大マチのダンボール 大マチのダンボール2

 

固いプラスティックではなく、ダンボールのような柔らかいもので誤魔化すのは直接目に見えないからです。日本のメーカーがこんな事をするとは思えません。日本製だと安心です。

 

ランドセルの型崩れ防止対策

 

また、ランドセル本体の両側の大マチ〜底までボックス構造のプラスティックが入って、非常に丈夫で型くずれしない構造になっているランドセルもいくつかあります。

 

フィットちゃんのトリプルガードの型くずれ防止機能 カバンのフジタの型くずれ防止対策

 

最初がフィットちゃんの「トリプルガード」。2番めがカバンのフジタのメインポケットの入り口周囲の型崩れ対策です。

 

   

 

2.素材の厚みや質

  1. 主素材(牛革、コードバン、人工皮革)の厚み
  2. 金属の太さ

素材別の重さと色や耐久性

ランドセルの素材と重さ〜耐久性 

 

表から皮革別に重さ、色、価格、耐久性との関係が見て取れます。耐久性のある壊れにくい素材は重く価格が高いという関係があります。

 

牛革やコードバンを薄くして軽量化を図ると、壊れやすくなります。人工皮革は裂く力に弱いと書いてありますが、普通はそのような力は働かないので、普通の使い方では裂けることはありません。

 

金属の太さ

金属パーツの太さ

 

ランドセルには金属のパーツが使われています。その金属の厚みや太さが不足すると壊れやすくなります。

 

3.背カンのプラスティックの厚みと質

背カンプラスティックの厚みは4MMあれば大丈夫

 

背カンのチェックは左右に開くことよりも(それは当たり前だから)、プラスティックの薄い部分が2MM程度の薄いものでないかをチェックします。海外製は品質が悪くて薄いものが多いです。メジャーで測れませんが、目測でおおよそ分かります。

 

 

2.軽いランドセル

軽いランドセルは次の2つがポイントです。

1.ランドセルそのものが軽い

軽いランドセルは素材が人工皮革なので、それほど耐久性が強くはありません。しかし、たいていは6年間問題なく使えます。

 

注意したいのは、主素材を薄くして軽量化していたり、必要なパーツを省略したり、金属であるべきパーツをプラスティックにして軽量化してるランドセルです。

 

日本製で有名なランドセルは、そういった点心配ありません。

 

2.背負って軽く感じるランドセル

背負った時に軽く感じることが重要であって、ランドセルそのものの重さだけで考えてもあまり意味がありません。

 

背負って軽く快適に感じるランドセルの条件

  1. 背カンが左右に開く
  2. 肩ベルトが体をすっぽり覆う(弯曲はあっても無くても良いです。)
  3. 背あてが背中に柔らかく当たり、肩だけでなく背中全体で背負っている感じがある
  4. 背あての材質に通気性がある。(ソフト牛革がベスト)

 

背あてや肩ベルトが快適(痛みの問題)

肩ベルトや背あてで痛みが出ないか? 

 

ランドセルの背あてや肩ベルトの当たり具合。肩ベルト下部の金具が脇腹にあたって痛いことがあります。肩ベルトがゆるいと、お尻上部や腰にランドセルの重みがかかって不快だったりします。痛みは肩ベルトの調整によっても変わるので、調整してみてください。

 

しっかりした肩ベルトは最初は痛いこともある

肩ベルトが肩へあたる部分が痛いことがあります。この場合必ずしも肩ベルトが合わないわけではありません。特に牛革などの肩ベルトは最初は固いのが普通なので、馴染むまでは違和感があっても当然なのです。

 

そこを勘違いしてあたりの柔らかな肩ベルトにこだわりすぎると、柔らかい肩ベルト=ちぎれやすい肩ベルトの場合もあるので、注意が必要です。肩ベルトが固い場合、購入してからもみほぐすことで当たりが多少柔らかくなります。

 

背中と背あての間の隙間

背中と背あての間に隙間が無いように肩ベルトを調整する

 

隙間が開きすぎると、ランドセルが腰を中心として後ろに回転する力が働くので、肩が辛くなります。肩ベルトの調整で直せるかチェックしましょう。肩ベルトの長さを調整すれば、背カンが開いて背あてと背中がピッタリフィットします。

 

3.収納力(容量)

A4フラットファイル対応は必要?

A4フラットファイルを学校で実際に使うわけではありませんが、売れているのは殆どがA4フラットファイル対応ランドセルです。

 

A4クリアファイル対応ランドセルでもSサイズのA4フラットファイルを使えば入るとはいいますが、それとは別にA4フラットファイル対応と「安全性」に関係があることも重要です。

 

 

このサイトでは「ランドセルに全ての荷物を入れて、両手を開けることで安全な登下校ができる」と考えています。A4フラットファイルが入ることも重要ですが、それ以上に重視したいポイントです。

 

A4フラットファイル対応にも容量はメーカーによって違うので比較して選びましょう。

 

サブポケットと前ポケットの容量にも目を向けよう

日本製のランドセルは機能的に充実しているというだけでなく、何よりパーツの耐久性に優れているので壊れにくいランドセルが多いですね。

 

外国製のランドセルが全てダメとは言いませんが、品質において素人には分からないようなごまかしをしているものが比較的多いという事実を知っておきましょう。

 

昨日ランドセルを見に行って少し気づきがあったので紹介します。

 

メインポケットとだけでなくサブポケットの奥行も重要

 

ランドセルを選ぶときにメインポケットの容量(横幅×奥行×高さ)だけを考える傾向がありませんか?でも、実際にはサブポケットや前ポケットも収納性に大きく関係していますよね。

 

具体的に考えるために上の画像を見て下さい。

 

画像の向かって左はサブポケットのマチはかなりあっても、前ポケットが無い。右は前ポケットはあるけど、サブポケットのマチガ狭い。

 

この2つのランドセルなら、あなたならどちらを選びますか?正解は左でしょう。

 

右の前ポケットはマチがないので取り出しにくく使いづらい前ポケットです。だから収納性の低い前ポケットと言えます。右のランドセルの収納は、サブポケットとメインポケットの2つが実質的に使えます。

 

そうすると左のメインポケット+サブポケットの方が容量は大きい。だから左のランドセルを選ぶのが正解なんです。

 

これからはメインポケットだけでなく、サブポケットのマチ幅にも着目して容量を考えましょう。

 

 

A4フラットファイル対応ランドセルが重いと迷っているお母さんへ

A4フラットファイルが入るランドセルはどうしても大型になります
3年生にもなれば大きなランドセルでも問題はないんですが、小さな子供がA4;フラットファイルの入る大きなランドセルを背負っているのを見ると、可哀想と思うお母さん方も多いようです。

 

でも、最近のランドセルは背負い安いですし、直ぐに慣れるのも事実。ランドセルが重すぎて学校に行けないという子はいません。

 

みんな驚くほど逞しくなるんです。それにA4クリファファイル対応と、A4フラットファイル対応のランドセルの外寸の横幅はわずか1センチ程度の違いです。。

 

A4クリアファイルとA4版の教科書の横幅の違い

 

A4クリアファイルが入れば、A4版の教科書は楽々入ります。

 

A4フラットファイルが入るランドセルのメインポケットの横幅が大きいので、A4版の教科書が横にずれてしまうこともあります。

 

そのため、走ったりするとランドセルが不安定になることも。流行の波も良い点と悪い点を見極めたいところです。

 

A4フラットファイルを使うかどうかは、入学する予定の小学校に問い合わせないとわかりません。小学校によってA4フラットファイル対応のランドセルが必要かどうかは違ってきます。

 

今は購入されるランドセルはA4フラットファイル対応が多いです。たまにA4フラットファイルを持ち帰る程度なら手提げ袋に入れればで十分とも言えますが、たまになのかどうかは、学校側も予測できないところがあるのでは無いでしょうか。。

 

 

 


 

その他のランドセル選びのポイント

 

  • 重りのサンプルを入れても安定してる?
  • ナスカンは外れる?(外れるタイプは甘くなる。原則はナスカンに下げずにランドセルに入れる)
  • 防犯ブザーは操作しやすい位置にある?
  • 反射材が反射したときにあらゆる方向から見える?
  • オートロックは本当に必要?(必ずしも必要ない)
  • 持ち手の取り付けは丈夫?(必ずしも必要ない)
  • 6年保証や返品の条件をチェックした?
  • 軽すぎると壊れやすい。最低でも1,000g、それ以上が望ましい。
  • 6年の保証期間および代替ランドセルがあるのは当然です。
  • 表面の撥水加工、自然皮革では革の中まで防水材が浸透している。
  • 背カンが左右に開く。(左右同時開き、左右別々開きの2通り。)
  • 親の好み、子供の好みに関して譲れる点、譲れない点をはっきりさせる。親の自己満足になりすぎないよう注意。
  • 大人でも背負える肩ベルトの長さがある(高学年対策)。
  • 中仕切りの数や大きさが使いやすい。

金属がむき出しになっていない?

 

メインポケットの底

ランドセル内部にある金属でケガをする可能性がないかどうかチェックします。教科書など入れる物が傷む可能性もあります。

 

メインポケットの底の金属部分  メインポケットの底の金属部分2

 

左のようにメインポケットの底がむきだしになったままではなく。右のように底に入れるカバーがあるかどうかをチェックします。

 

ここまで徹底する必要があるかは個人の判断による例

ランドセルを壁にかけるためのフックが子供の首に刺さる可能性を考えて、金属ではなくナイロンにしている場合があります。確かに子供たちは大人が考えもつかない行動をすることがあります。

 

その結果この金属が原因で不幸な結果が起こらないとは限りません。万が一を避けるためにここまでやるかどうかは個人の判断によります。

 

金属でケガをしないかどうかチェック

 

角度から考えてそういったケガをするとは思えませんし、実際にケガをした子供がいたと聞いたことはありません。ただ、可能性のあるものは最初から排除するという考えはし正しいと思います。

 

めったにあることではなくても、自転車などに巻き込まれて激しく転倒すれば可能性は0ではありません。

 

 

 

 

2015年にこの記事を書いておおよそ2年がたちました。当時とは事情がかなり変わりました。2016年度からA4フラットファイル対応ランドセルのみ製作するメーカーが増加。

 

例えば鞄工房山本や萬勇鞄は2016年度、A4クリアファイル対応を廃止A4フラットファイル対応のみに変更。天使のはねは1年遅れの2017年度、A4フラットファイル対応のみに切り替えました。

 

A4フラットファイル対応になるとランドセルの重さも1,000gでは軽い。軽いと何がいけないかというと、素材が薄かったり、金属パーツがプラスティックになっていたりで壊れやすいからです。

 

平均的に考えれば、人工皮革では1,200g前後が妥当だと思います。ただまれにキッズアミのように軽くても、丈夫なランドセルがあるのも確かです。

 

軽いことが、貧弱で壊れやすいランドセルになっているかどうかが問題です。

 

このサイトで紹介する人気のあるランドセルは、これらの不安をクリアするものです。

 

ただ、メーカーにより、素材により耐傷性、背負い安さ、容量その他に違いがあるので、各メーカーのランドセルをポイントを押さえて比較しましょう。

 

 

 

 

 

重さの問題

 

重さについては色々な意見がありますし、どれも妥当性のある考えだと思います。一つ言えるのは、ランドセルだけの重さを云々しても余り意味がないということです。

 

教科書や色々なプリント類など2~4キログラム入れて背負ってみないと、重い軽いは分からないでしょう

 

 

それに最近は、背中や体にフィットしているランドセルは、フィットしていないランドセルと比較すれば断然軽いと言えます

 

フィットちゃんの肩部圧力は50%軽減されているので、「軽く感じ」ます。

 

 

 

人間工学的な考え方がランドセルの設計に取り入れられてきてるので、牛革やコードバンのランドセルでも背負ってみると本当に軽いんです。

 

1,000g〜1,400gの範囲が妥当でしょう。単にランドセルの重さだけを比較しても意味は余りないと言えます。>

 

 

6年保証について

 

日本ランドセル工業会の6年保証書

日本ランドセル工業協会の6年保証であれば、購入した店舗が閉鎖しても直接ランドセル工業に問い合わせれば、保証を受ける事ができます。

 

もう一つはフィッットちゃんのように、フィットちゃん独自の6年保証を設けていることもあります。

 

フィットちゃんの場合は転校しても日本国内であれば、無料修理をしてもらえますし、配送料も無料で、代りのランドセルも無料貸し出ししてくれます。

 

修理中のランドセル貸出についても良く調査しておきましょう。

 

耐水性と耐傷性について

 

鞄工房山本の牛革やコードバンの防水性は人工皮革の防水性に匹敵するぐらいです。

 

では他所のメーカーではどうかというとメーカーによって違うのでそこは調査して購入を決めましょう。

 

昔のように牛革が濡れたら重くて、型崩れしたりケアが大変というメーカーもあるでしょうから、そこはホームページで良く確認しておきましょう。

 

中仕切りの数や大きさについて

 

ランドセルの軽量化をするときには、中仕切りの数を減らしているランドセルがありました

 

革も薄くて、いかにも壊れやすそうなランドセル。幾ら軽くても壊れては元も子もありません。中仕切りの数は学用品を整理区分して収めるのに必要ですし、大きさも重要になります。

 

これについては、素材とは違ってランドセルを比較するのも多少難しいかもしれません。

 

ランドセル購入者アンケートからわかるランドセルを選ぶ時のチェックポイント(クラレの資料を参考)

 

ランドセル選びのポイント | 丈夫さ軽さ収納力の3つとは?関連ページ

ラン活2017年度を調査 | 価格,色,重さ,素材,場所はどうだった?
ラン活2017年度とは2017年度(2016年)にランドセルを購入した活動のことです。2017年度に購入した時期の調査、ランドセル価格、ランドセル購入でお金を出した人、何処で購入したのかなどについての調査結果の情報です。
ランドセルのパーツの名称と機能 | 各部分のもつ重要な役割を知ろう
ランドセルのパーツの名前と機能はある程度知っておかないと実際にお店に行って選ぶときに困ることがあります。知っておくべきランドセルの名称を意識することで、ランドセルにとって重要な機能も理解できます。
ランドセルの平均購入価格が年々高くなっている理由とは?
ランドセルの平均購入価格がここ数年高くなっていますが、その理由は色々ですが、それでも購入できるのは子供の数が少なくなっているので、一人の子に使える金額が増えていることと、ゆとりのある年金世代の祖父母の存在があります。
ランドセル詐欺サイトに注意 | 詐欺を見分ける5つのポイント
ランドセル選びで注意したいランドセル詐欺。インターネット上の詐欺サイトの見分け方、、引っかからないポイントについて紹介します。また粗悪なランドセルを送ってくるという詐欺すれすれのネット販売店もあるので注意しましょう。
ランドセルが軽く感じるように調整する | 荷物の入れ方で軽さが実現
ランドセルが軽く感じるような調整の仕方。買ったランドセルが何だか重く感じてもも、上手く調整すれば背負う心地ちが良くなる事があります。そういった情報をお伝えします。
格安ランドセルを購入した人の口コミ | 短期間ではデメリットに気づかない
格安ランドセルを購入した人の口コミを調べてみました。同じランドセルに対して満足している人がいるかと思うと、厳しい意見を述べてる人もいて様々です。ランドセル選びで格安のランドセルを候補に挙げた時に参考になるでしょう。
傷がつきにくいランドセルを選ぶメリット | 6年間壊れず綺麗に使える
傷のつきにくいランドセルを選ぶメリット。人工皮革であっても自然皮革でも6年間新品同様に使えれば理想です。ただ子供たちは遊ぶことで成長する時期でもあるので、下校途中で突然ランドセルを投げたり、上に座ったりといったことがあります。傷がついても自然の風合いになる牛革や人工皮革であっても傷がつきにくい素材を選ぶことで、綺麗に使えるランドセルを選びましょう。
母と子がランドセル選びで重視するポイント | 色、デザイン重視を反省
母と子がランドセル選びで重視するポイントが違うことは良くある事です。そういう時どう考えたらよいのか一つの考え方を提示するので参考にしてください。
子供の姿勢の悪さとランドセル | 背中にフィットしないと前屈みになる
子供の姿勢の悪さとランドセルとは関係があるかもしれません。ランドセルが体にぴったりしていないと、前かがみになりやすく猫背になるなどの問題がしょうじます。姿勢とランドセルとの関係について考えてみてください。
ランドセル格安販売サイトの中に紛れてる怪しいサイト
ランドセル格安販売サイトの中には怪しいサイトもあります。ランドセルが格安でできるという触れ込みで誘導して、販売詐欺やクレジットカード番号を盗む目的の海外サイトの情報です。
ランドセルとバックパックは子供の姿勢への負担が違う
ランドセルとバックパックでは子供の姿勢に与える負担が違います。ランドセルはバックパックに比べ子供へ負担がないように作ってあります。最近バックパックが子供たちの姿勢や首などに与える負担が問題となっています。
2015年度のランドセル購入状況を参考にしたい
2015年度のランドセル購入状況はランドセル購入の参考になります。。選び方に迷っているお母さんは是非昨年の購入状況を参考にしてみて下さい。
人気のあるランドセルの色とデザインの選び方
ランドセル選びでは色とデザインが重要視されています。どんな色とデザインに人気が集まっているのかまとめたので参考にしてください。。
人気のランドセルのデザインは実に豊富です
人気ランドセルのデザインは実に豊富なのでランドセル選びの一つの参考になります。多くの人に支持されているということで選ぶときの基準と考えていいでしょう。
ランドセルの重さと素材を選ぶ時のポイント
ランドセルの重さについては誤解があるようです。一般に思われてるほど軽ければ良いものではありません。丈夫な素材は重いのですから丈夫で軽いランドセルはなかなか無いと思ったほうが良いでしょう。
ランドセルは軽ければ良いの?| 背負って軽い・壊れないことが大事
ランドセルは軽いほど良いと考えてるとしたら思い込みです。理由の一つは軽いランドセルの中には耐久性が犠牲になっている物が多いという事実です。折角のランドセルが途中で壊れたのでは話になりません。
ランドセルだけでなく教科書の重さも合わせて考えた | 軽さよりも大事なこととは?
ランドセルの重さに拘る人がおおいのですが、ランドセルの中に入れる教科書を含めて重さを考えましょう。通学はランドセルに教科書を入れて背負いますね。この事を忘れてランドセルだけの重さで選ばないようにしましょう。
ランドセルはA4クリアファイル対応を選べば十分ですか
ランドセルのA4クリアファイル対応について。2015年頃まではA4クリアファイル対応は大きすぎると言われてたのに今では当たり前。2016年度からはA4フラットファイル対応が増えてきてます。A4ファイル対応をどう考えたら良いのかをお伝えします。
スクエア型(キューブ型)は内容量が大きいのでおすすめ?
ランドセル選びのポイントとしてキューブ型を選ぶかどうかがあります。その構造から容量は学習院型よりも大きいのです。キューブ型は無条件に良いのかどうかについて考えてみました。
学校のロッカーに入らないランドセル
ランドセルを選ぶ時に盲点なのは学校で使うロッカーに入るかどうかをチェックする人が少ないということです。せっかく購入したのにロッカーに入らなければ困ることは目に見えますよね。是非一度確認しておきましょう。
ロッカーにランドセルが入るのか具体的なチェック方法
ロッカーにランドセルが入るかどうかの具体的なチェック方法です。せっかく購入したランドセルがロッカーに入らなかったら最悪です。ロッカーに入るかどうかのチェック法を参考にしてください。
人気のランドセルが汚れや素材での失敗例
ランドセル選びで失敗だった点について色々なケースを調べてみました。ランドセル選びを成功させるための参考にしてくださいね。
ランドセルが破損したり修理ができない失敗例
ランドセルの破損の例や購入の失敗例を紹介しています。破損は多くはないのですが、高価なランドセルだからこそ失敗の無い購入を成功させるために役立てください。
ランドセルを購入後起こった思いがけないこと
ランドセル購入して思わぬ出来事があったケースについて。誰でもこんなことがあり得るので覚えておいた方が良いですよ。
ランドセルの1週間以内の返品・交換の具体例
ランドセルは購入してから1週間以内の返品・交換が原則です。具体例を参考にしてみて下さい。
コードバンのランドセルは傷つきやすいですか
コードバンは自然皮革の高価な素材です。コードバンのランドセルは傷つきやすいのか傷に強いのかについての情報です。
ランドセルを安く購入する
ランドセルを安く購入するためのヒントを紹介します。ランドセルメーカーによっては店舗とインターネットで価格が違います。アウトレット販売をもあるので、いかに安く買うか、安く買ったけれど失敗だった事もあります。
ランドセル選びと防犯について
ランドセルを選ぶ時に防犯を意識していますか。ランドセルにどれだけ防犯機能が盛り込まれているかはメーカーによってかなり違いがあります。安全な登下校が大事な事です。参考にしてください。
ランドセルのOEMを知っておくとランドセル選びに迷わない
ランドセルのOEMを知っていますか。人気のあるランドセルメーカーはデパートなどの依頼で自社の工場で〇〇百貨店モデルを製作するランドセルの事です。意外と多いOEM生産について紹介します。
ランドセルに自動ロック機能は必要ですか?
ランドセルの自動ロック機能は必要なのかどうか迷うところです。自動ロック機能は便利そうですが欠点もあります。そのあたりの情報をまとめてみました。
人気のあるランドセルの購入時期
ランドセルの購入時期をいつにしたら良いかと悩むお母さんは多いようです。何故なら欲しいランドセルが売り切れてしまうと困るからです。そのあたりの事情をまとめてみました。
ランドセル販売開始の状況2016~2017
2016年度のランドセルの販売開始の状況をお伝えします。ランドセル購入の時期の参考になるでしょう。
ランドセルカバーを着ける・着けない?その理由は何
ランドセルのカバーは必要でしょうか。1年生になると交通事故から子供を守るために1年間は黄色のカバーをかけます。雨やホコリからランドセルを保護する などの目的があります。
人気ランドセルの口コミと体験談
ランドセルの口コミには良いものと悪いものに幅があります。良いランドセルでも100%の人が高評価をするわけではありません。口コミが悪くても気にする必要がない場合も沢山あります。
2015年ランドセルのラインナップの概略
2015年ランドセルのラインナップの概略。2015年にはどんなランドセルがあるのかを伝えるので、ランドセル選びのの参考にしてください。