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通学は一人にならないように注意する

特に日照時間が短くなってくると通学や通塾時に連れ去られるという事件が起きやすくなります。子供はもっと遊びたいと思って、暗くなってもなかなか家に帰りたがらないので特に要注意です。

 

下校時が危ない

 

子供に声をかける危険性が高い時間帯があります。警察の調査によると「午後2時〜6時半」の間、つまり下校途中が狙われやすいんです。

 

どのように声掛けするかについては別記事で書きましたが、たとえば「道がわからないのでちょっと教えてくれないかな」など、子供が断りにくいように巧みに話しかけます。あるいは「ゲームをしよう」などと、子供が興味のある事で声掛けして関心を誘うなど、どれも言葉巧みに接近してきます。

 

その結果が誘拐、略取、性犯罪などの重大犯罪に結びつくこともあるので、真剣に考えておかなければなりません。もちろん学校帰りだけでなく、公園などで遊んでいて声をかけられたり、遊びの行き帰りや塾など習い事の行き帰りに、声を掛けられています。

 

どんな時に被害に遭いやすいか

 

  • 一人でいるとき
  • 巧みな言葉で誘うので警戒を解いてしまう

 

もし一人で下校することになったら、人のいない道を歩かない、家の人に迎えに来てもらうなどのルールを作っておくと良いです。暗くなってきたら、明るい道や人の通りのある道を選んで歩く。車道と歩道の間にガードレールがあるところを歩く(車による連れ去りを防ぐ)。子供と一緒に通学路を歩いて「コンビニの場所」「こども110番の家」の場所を確認しておき、いざというときには駆け込む様に教える。

 

防犯ブザーを持たせますが、使い方を訓練しておかないと意味がありません。また電池切れしやすいので、3か月に1度は点検します。音の小さなものも意味がないので音の大きなものを用意しましょう。

 

まさか自分の子供には起きないはずと軽く考える事が一番危険です。
(*セコムの「こどもの安全ブログ」を参考にしました)

 

 

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