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モミジヤ鞄材料のウイング背カン | 多くの有名ランドセルに使用

ウイング背カンは有名なモミジヤ鞄材料の背カンで色々なランドセルメーカーが採用しています。

有名なランドセルメーカーの多くに、背カンを提供しているのがモミジヤ鞄材料です。

 

鞄工房山本は、独自に開発してもらった「らくらく背カン」を使用。萬勇鞄や多数のメーカーが「ウイング背カン」を使用しています。

 

このウイング背カンは特に有名で、次のようなたくさんのランドセルブランドやメーカーで使われています。

 

ウイング背カンおよびその発展形

 

・鞄工房山本(独自のオリジナリティーがあります)
・萬勇鞄
・NIKE
・mezzo piano
・pom ponette
・BEBE
・シャーリーテンプル
・ベネトン
・メルヘンランドセル

 

ウイング背カンの特徴

 

肩ベルト

 

左右の肩ベルトが別々に動く意味は、背負う時に腕を入れた側が大きく開くので、着脱が楽です。背カンに無理な力がかからないので破損することがありません。

 

内部素材・ベルト裏素材

 

ウイング背カンには色々な種類があります。

 

例えば、ウイング背カンのプラスティックの可動部分の内部の素材は楕円の金具になっているもの。

 

その場合肩ベルトは上向きに立ち上がり、ランドセルの本体とつながる背カンの部分に、肩ベルトを上にリフトさせて背中に沿わせる形になっています。

 

 

予め肩ベルトの弯曲がついていると、子供の肩に馴染めない場合があるためです。肩ベルトの内部の素材は低反発の素材を使っているので、衝撃を吸収してくれます。

 

逆に肩ベルトが弯曲せず、肩ベルトの内部が樹脂や形状記憶ナイロンで作られている場合、使い込む程その子供の体の形を覚え段々とフィットしていきます。このことは、自然なフィット感において望ましい背カンと言えます。

 

 

徐々に弯曲がつき衝撃を吸収して子供の体の負担を軽くするウイング背カン。ベルトが肩から滑り落ちないラテックスの素材を使う「ウイング背カン」+αの機能を備えているもの。

 

このように、ウイング背カンは色々と違いのあるものを作っています。

 

ウインク背カン系のランドセルはそれぞれの背カンが微妙に違うのでチェックしてみて下さい。

 

ウイング背カンを分類

 

肩ベルトが立ち上がる、立ち上がらないでウイング背カンを分類してみます。肩ベルトが立ち上がるランドセルは、代表的なメーカー3社。
立ち上がらない代表的なメーカーも3社。この情報をもとに、ランドセルをチェックする時には、是非ランドセル肩ベルトの立ち上がり(弯曲)もチェックしてください。

 

肩ベルトが立ち上がるウイング背カン
  • 萬勇鞄
  • キッズアミ(エコボーン形状安定樹脂の働き)
  • モギカバン

モギカバンのウイング背カンは肩ベルトが最初から立ち上がる
 
モギカバンのウイング背カンは肩ベルトが最初から立ち上がる
 

肩ベルトが立ち上がらないウイング背カン
  • カバンのフジタ
  • 鞄工房山本(らくらく背カン)
  • ララちゃん

カバンのフジタのウイング背カンは最初は肩ベルトが立ち上がっていない
 
カバンのフジタのウイング背カンは最初は肩ベルトが立ち上がっていない
 

 

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